素直になるには、順調でも自惚れず、不調や逆境でもひねくれずに受け入れることが大切です。


そうすると、何事も前向きに行動でき、力強く成長できると思います。


つまり、我慢するのではなく、私心にとらわれず受け入れるということです。


私心にとらわれないということは、他人の利益や喜びも考えられるようになります。

これが素直な心の基本なんです。

順調なことや逆境なことなど大きな状況の受け入れも大事ですが、人からの意見に対しても謙虚に受け入れることが必要です。

人間は自分一人の考えでは間違いや誤りが出たり、気づかないことが多いものです。


それを自覚し、謙虚に意見を受け入れることで成長するんです。

素直じゃない人が苦手とする2大言葉は、「ありがとう」と「ごめんなさい」ではないでしょうか。


これらは日常生活においてもとても大切な言葉ですが、遅ければ遅いほど、言い出すのが気まずくなっていきます。

「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えない人は、子どもっぽく映りますよね。


だから「ありがとう」「ごめんなさい」を言うべきタイミングで言えなかったら、自分を「ガキ!」と責めてみたらどうですか。

少しでも赤面してしまう自分が居たら、次はできるではないでしょうか。


「言わなくてもわかる」という言葉がありますが、言わないと伝わらないことだって沢山あります。


だから素直になって「ありがとう」や「ごめんなさい」って言うことが大切なんです。

素直になれないのは考え方のクセなので、すぐに直せないかもしれません。


でもほんの少し意識をするだけでも、変わっていく自分に気付けるはずです。

後悔しないためにも素直じゃない自分を変えて、本当に大切な人に気持ちをストレートに届けたいものです。