今回もメンタルトレーナーの西田文郎先生の本の紹介です。
西田先生の本はクライアントの信頼する経営者の影響でした。
最初は興味半分で読み始めたのですが、段々引き込まれるように読み進めて、1冊を読み終えたころには「次を読みたい」という気持ちに駆られていきました。
そして、2冊目を読み終える頃には同じように「次は何を読もうか?」という心境になっていったのを覚えています。
乾ききった喉を潤すかのごとく、「ゴクゴク」と文章が自分の魂の中に入っていく感覚を感じました。
昔も同じ感覚になったことがありました。
それは脱サラして始めた事業が失敗して数千万の借金を抱えて途方に暮れたときに、自分に足りないものを魂が欲するように、自己啓発や宗教の本を読みあさっていきました。
自分の進む道に迷い、行く先を見つけるような、そんな心の旅に出るような感覚でした。
思い返すと、自分の人生の転機がそこにはあった気がします。
だから、その時と同じ感覚を持った今も「ひとつの転機」ではないかと思うようになりました。
失敗続きの人生でしたが、今は成功する自分、幸せになってる自分しか見えない様になりました。
決して驕らず、この「他喜力」で周りの人を喜ばせる人生を送っていきたいと思っています。
