飲食業というと3Kと言われるように、どうしても過酷な労働環境で休みもなく長時間労働が当たり前の業界と思われています。
実際そういう企業が多いのも事実です。
本当にこれで飲食業は発展していくのでしょうか?
過酷な労働条件はM社やW社の超大手の企業でも、残業の問題などで裁判沙汰になっています。
しかし、中小の経営者でもそういった労働環境を変えようと思っている人も少なからずいます。
飲食業の未来を考えるならば、若いひとたちが将来に希望を持ってどんどん志望する業界に変えなければなりません。
私自身、変えたいと思っている経営者の手助けをする中で飲食業改革の一助になればと思います。