ゆとりを持って生きていくには、支えになるものが少なくともひとつは必要だと思います。
それは、恋人や家族や友人だったりしますし、他にも仕事や仲間だったりする場合もあります。


でも、結局自分に自信を持てないと、ゆとりを持つのはなかなか難しいと思うのです。
自分の支えとなる柱を固め、今を大事に過ごすことが、心にゆとりを持って暮らす秘訣だと思うんです。

心の支えとなるものがあれば、少しはゆとりをもてるもので、少なくとも、心が揺れた時には、それが力になり支えにもなるものです。


また、心の支えとなるものはいろいろあります。

今までに自分が成し遂げたこと、現在自分が良い境遇にある場合などや将来に希望や期待がもてることなどです。
自分の実績や能力や努力に少しでも自信があれば、さらにいいと思うのです。

自分を助けてくれる人、自分に協力してくれる人がいることは、もちろん心の支えになるものです。

ただ、なんといっても自分が「愛する人がいる」ことが一番大きな心の支えになるものです。
こうした支えがあり、さらに自信がもてるものがあれば、ゆとりをもてるのだと思うんです。

また、心の支えとなるものとしては、考え方や信条のようなものもあると思います。
こうすれば自分は幸せになれるということや信じられる考え方・生き方 がある人は、心にゆとりがあると言えます。


「自分の生き方はこれでいい」と思えるように 今を大切に 生きることが、心にゆとりをもって幸せに暮らす ことにつながるような気がします。