飲食店経営で重要な要素のひとつ「クレンリネス」は英語で清潔さと訳しますが、これは綺麗さだけではないんです。

お店が清潔に保ててるかどうかということ、つまり手入れが行き届いているかということです。

店長が「うちの店は古いから、、、」と嘆くのを聞いたりしますが、古いからだめということはないんです。

逆に年季が入って趣があると評価される場合も少なくないんです。でもそれは柱や壁や建具などをしっかり磨いて手入れすればこそです。

古いからとほっておいては余計にみすぼらしくなっていくだけです。

クレンリネスの基準はいつも清潔に保てていることです。

1回清掃したぐらいでは毎日営業する中では必ず汚れていきます。

いつもどんなときも清潔に保つためには仕組み(システム)が必要です。

店長や店主はその場限りのリアクションで綺麗にするだけじゃなく、いつも綺麗な状態を保ち続けるための仕組みを作ってほしいものです。