某ファーストフード店の店長時代に思ってたことは、いかに楽して、いかに手を抜いて良い店作りができるかに没頭していた。
楽をするということは自分であまり動かずにちゃんとした店舗運営をするという意味。自分が一番で自分の技術や現場の能力に頼って仕事をしている人には無理な話。つまりいかに人を使って仕組みを作って、自分がいなくてもレベルの高い店舗運営を可能にすること。
ただ、それを考えることのほうが大変だということを解っていない人が多い。本当は頭を使って考えて、自分の思うように部下に動いてもらうことがいかに難しいかを理解するべき。
人は自分の思ったようには動いてはくれないから、だから上司に必要な能力として「リーダーシップ」「コミュニケーション」などのスキルが求められている。
でも飲食店の経営者でそれを本当に重要だと思ってる人はまだ少ないと思う。それを理解できたら会社の成長も早いと思う。