世の中に店長と称する人はいっぱいいるものです。
英語で言う「ストアマネジャー」というマネジメントを本当に行っている店長は少ないと思います。
飲食店の店長の仕事は、
① 売上 ②利益 ③QSC ④人材育成 ⑤メンテナンス ⑥管理
ですが、大手チェーンを除いてこれらすべてを店長業務として位置づけている企業はまだ少ないものです。
店長は1店舗の経営者と同じなんです。
経営者もそのつもりで任せることが必要であるし、店長も自分の店と思って経営することが必要なんです。
こういうマネジメントを実践した店長がひとりでも増えることで飲食業自体が成長していくと思います。