社員がやる気になるためには、その社員個人個人の将来や未来などの先が見えることが必要です。


この先が不安とか自分はどうなってしまうんだろうかという不安はやる気を阻害するものとなってしまいます。


なので、経営者は会社が今後どうなるべきなのか、経営者としてどうしていきたいかなどを社員に語るべきなのです。


そして、そういう経営者の夢を夢で終わらすのではなく実現させるために今をどう行動するかが社員を動かすのです。


また、会社が大きくなっていくためには社員が増えていきますが、その社員をどう評価するのかが社員の質も含めて成長していけるかが問われていきます。


特に社員を評価する場合には、すべての社員に平等にチャンスを与えて、評価は公平に出来る人には高く、出来ない人には低い評価をすることが大切です。


また、これが一番大切なことですが、経営者は社員ひとりひとりに関心を示すことです。


愛の反対語は無関心というように自分に関心を示してくれない会社にやる気を持つことはできません。


愛を持って社員と向き合っていけるような経営者が今必要とされています。