劣等感と屈辱感は同じような感覚を持つ人が多いと思います。

これは似て非なるもので、簡単に表すと

劣等感「どうせ自分なんて幸せになんてなれない」

屈辱感「周りの人が幸せになってるのが悔しい!絶対自分も幸せになってやる!」

劣等感は、自分は劣った人間であり何をやってもうまくいかないと諦めの気持ちがいっぱいに

なってる感覚をさすものです。

屈辱感は、自分がうまくいってないことで辱めを受けてそれに立ち向かっていこうとする感覚をさすものです。

どちらが人間にとって必要だと思いますか?

当然、屈辱感が大切ですよね。

私も落ち込んだときによく「どうせ自分なんて、、、、」という言い方で投げやりになったことがあります。

ですが、人生は良くできたもので、

今悪くても、必ず良いときがやってくるものです。

逆に今良くて有頂天になってても、次は悪いときがくるので、

常に謙虚な気持ちを持って、悪くても最悪にならないようにしなければなりません。

例え、今が不幸な状態であっても、その時の屈辱感を持って、

「必ず幸せになってやる」いう強い気持ちで生きていきたいものです。