よく人を好きになると


その人を大事にするとか大切にするという表現で


自分にとってのその人の価値を表すけれど


そういう心も次第に移り変わっていくものだと実感している。


確かに、大事にしているとか大切にするとか


言葉にすると簡単だけれど、


実際にそれは心に思っているだけでは伝わらないし


その大切さをどう行動に表すのかも難しいと思う。


最近そのことで自問自答したときに出た答えが、


その人のために命を賭けられることだった。


その人に身の危険が生じたときに、


自分は自分の身を挺してその人を守れるだろうか?


そのときに感じた想いは、今なら自分の死を覚悟して守れることを感じた。


そう想えることこそ、自分のツインソウルではないかと思った。


ツインソウルは元々ひとつの魂がふたつに分かれたもので


同じ魂だからこそ、自分の身を投げ打ってでも守る意識が生まれる。


私はそれを、魂がもっとも顕在意識と近づく寝入りばなに思った。


これは自分の魂からのサインではないか?


やっと運命のパートナーを見つけられた合図ではないかと感じた。


まだ、紆余曲折は続くかもしれないけれど、


自分の感じた想いを信じて彼女を守っていきたい。


そして最終的にふたりで幸せを掴みたい。