学生時代に中国の歴史で習ったことのある孟子の「性善説」荀子の「性悪説」


この学術的な観点は非常に矛盾した部分も内包した道徳観であるが、


これは現代の私たちの人間関係にも深く関わっていると思う。


人を信じる、信じない。 人を裏切る、裏切られる。


など、人との関わりあいの中で自分がどういう立ち位置で接するのか。


自分自身は基本的には性善説であり、楽観主義者でもある。


ただ、今まで人に裏切られたり自分の思い通りに行かなかったために


その恐怖心で現実を直視しなかったりすることがある。


でもやっぱり信じたいし信じてほしい欲求がいっぱいあると感じる。


やっと最近心から信じられる人がそばにいるようになって


本来の自分を取り戻せるようになったと思う。


自分の持ち味である、笑顔・陽気・楽観・素直・正直で生きていこう。


石田純一が言ってた言葉を思い出す。


「悲観は気分、楽観は大いなる意思」


これは、年の差の大きい女性を射止めるための心得だが、


普段の生活の中でも生かせる言葉だと思う。