結果だけを求めない


ビジネスでは結果がすべてとは言いますが、過程に原理原則に外れた部分がないかは結果以上に大切なんです。


結果だけ良くても過程に原理原則に外れた行為があると必ずその不正は暴かれます。


しかし、原理原則が大切だと分かっていても結果を欲しがるあまり、それを部下に要求する上司や組織は少なくありません。


そして、結果を不正をしてでも求めて、その不正を隠蔽しようとしていきます。


不正を隠蔽することが業務のようになっていく腐敗した組織になり、最終的には社風にまで浸透していずれ崩壊することになります。


正しい過程から生まれる結果だけを評価する組織は経営者も従業員も自信を持って業務に励み、お客様などから支持される組織として優良な企業となり、長く繁栄していくものです。


結果だけを求め過ぎない企業経営をしてほしいと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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分析力を高める


経費を分析する(水道光熱費)


飲食店経営にとって特殊で重要な経費が水道光熱費になります。

店舗に必要不可欠な電気、ガス、水道の経費をどう分析するかで利益の良し悪しが変わってきます。


電気であれば、看板の照明や店内の照明、特にエアコンのオンオフは電気使用量も多く、夏場や冬場の使用には細心の注意が必要なんです。


ガスについては厨房機器の大半がガス使用であり、使い方で使用量は大きく変わっていきます。

また、給湯器もガスが多くムダな熱湯使用は注意するべきなんです。


水道については冷凍食品を水を垂れ流して解凍するお店は少なくありません。

水道も単価は安くてもムダに垂れ流せば経営に影響を与える経費になります。


飲食店によっては電力会社やガス会社などから送られてくる請求書や明細書しか見ていない店長も多いと思いますが、しっかり管理するためにはメーターを定期的に計測して、料金よりも使用量を分析することが大切なんです。


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儲けられる店長の育成をモットーにしています

飲食店店長の役割は売上を上げてや利益を確保することであり、それを現場での行動と理論的な考え方を指導していきます

経営者としての能力アップも図り会社全体の利益にも貢献できる人材を育成します

相談後提案を行い気に入れば契約となりますがそれまでは無料です


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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自分の不完全さを認める


リーダーや上司は、部下を育てようとして、短所や欠点を注意することが多いと思います。


ただ、その際に大切なことは「◯◯だから、お前はダメなんだ!」

「お前の性格を変えろ!」というように人間性まで含めて全部否定する上司は少なくありません。


しかし、人間は誰でも短所や欠点はあります。

欠点のない人間はいません。


もし、「自分は欠点などない!」と思っている人が居たら、そう思うことが最大の欠点だと言えます。


人間は誰でも欠点はあるのだから、上司も自分が欠点のある不完全な人間だと認めることが大切なんです。


上司と部下の立場はあっても、チームで仕事をしているんです。


だから、それぞれがお互いの欠点を補いながら、長所を生かすことが大切であり、それを率先して行うのが上司の責任なんです。


そのためには、自分の不完全さを認める勇気を持って部下と向き合う人が慕われる上司になるんだと思います。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店の危険な兆候⑪


開店時間を守らない


飲食店経営が上手くいかない店に限って開店時間や閉店時間や営業日を守らないケースが少なくありません。


開店時間などはお客様との約束事であり店舗経営にとっては当たり前のことであり、守らないこと自体経営する資格がないと思われても仕方のないことなんです。


元々開店時間を守っていたのに、守らなくなった場合には、経営者の責任や役割に感じてやる気が少なくなってきたといえます。


この場合は、廃業や倒産が近いと思われ最も危険な兆候と言えます。

ただ、経営者の心理的な問題が大きく何らかのきっかけで改善することも可能だと思います。


こんなお店になってきたら相談してください。


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飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。

そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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部下が育つ環境を作る


「上司が部下を育てる」と言いますが、実際には人が人を育てるのではありません。


人、つまり上司ができるのは「人が育つ環境を用意すること」だけなんです。


また、一番ダメなのは、上司が若い頃にやってきたことを、そのままやるように命令することなんです。


性格もキャリアも異なる個人が、異なる環境の中で仕事をしているのに、同じやり方で育つと考えること自体間違っているんです。


上司自身が成功したやり方を部下に強要すると、合わない人は離れていき、育つのは同じような人ばかりになります。


多様性に乏しく、変化にも弱いチームができ上がってしまうものです。


上司は、部下それぞれの特性を活かして成長していくことを理解して、部下が育つ環境を用意してほしいものです。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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