店長の責任を知る
飲食店店長が必ず持つべき責任とは、お店を最悪な状態にさせないという英語にするとresponsibilityでなければいけません。
サラリーマン店長でありがちな責任のdutyとは勤務時間を働くという義務という責任になりますが、この責任で飲食店店長の役割を果たすことは出来ません。
飲食店を経営していると、例え大手チェーンの店舗であっても、お客様からのクレームはもちろんのこと、食中毒やスタッフの調理中の怪我などの事故、スタッフ同士のトラブルなどあらゆる問題が起こることは避けられません。
それを勤務時間の責任だけでは、正しく責任を果たすことが出来ないのは明白です。
店長が持つべき責任は、店舗が問題なく運営できるように店舗の仕組みを作り、仕組みが正しく機能するようにスタッフへの教育を行い、お客様に安心して食事をしていただき満足して頂ける店舗を作ることなんです。
ーーーーーーーーーーーーーーー
飲食店店長の役割は売上を上げてや利益を確保することであり、それを現場での行動と理論的な考え方を指導していきます
経営者としての能力アップも図り会社全体の利益にも貢献できる人材を育成します。
ハットリ・コンサル合同会社
飲食店コンサルタント 服部直紀
#飲食店店長#人材育成#責任#義務#クレーム#食中毒#トラブル




