クレームを必要に恐れない


飲食店の日報でコメント欄によく書いてあるのが「本日はクレームなし」です。


クレームが無いから店舗運営は大丈夫だという意味で書いてるんだと思います。


でも、大半のクレームは「サイレントコンプレイナー」と言って不満があっても何も言わず、代金を手切れ金のように支払って二度と来ないんです。


口頭でクレームを言うお客様は余程酷いクレームかお店が好きでまた来たいと思ってるお客様なんです。


だから、表面に出ないからと言って安心せず「視線」「気付き」「心配り」を発揮してお客様の不満を取り除き、満足して頂くことに集中することが大切なんです。


また、クレームとして表面に出なかったとしても、問題を感じてたらすぐに対処して、二度と同じ問題が起きないような仕組みを作ることが店長としての責務なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#クレーム#日報#サイレントコンプレイナー#安心しない#視線#気付き#心配り#お客様満足#事前に対処する



売上を上げる方法


ファンを増やす


飲食店が売上を上げてしかも長く経営を続けるためにはファンのお客様を増やすことに尽きます。


しかし、ただ漫然と店舗を運営しているだけでは長くは続けられない。

統計上、飲食店が開業して2年で半分が廃業して10年では90%が無くなってしまうからなんです。


また、初めて来店した人が2回目来店する割合は20%で10人に2人しか再来店しないという統計があり、常連客のようなファンにするには並大抵な努力ではできないんです。


また、2回目来店した人が3回目に来店する確率も20〜30%程度であまり高くない。

でも、3回目に来店した人が次来店する確率は70%と一気に上がるんです。


つまり、初めて来店した人をファンのお客様になってもらうには、最低でもあと2回来店してもらえることが不可欠になります。


だから、飲食店店長やスタッフはお店の魅力を伝え続けることと毎回違う感動や満足を感じてもらうことであり、そのために料理はもちろんですが、接客や清潔感も抜かりのない店を実践しなければなりません。


それがファンのお客様を増やすことになるのです。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#売上を上げる#ファン#常連客#再来店#感動#満足



お客様を待たせない


飲食店にとって待たせる時間は非常に重要なんです。


特に提供時間は重要でレストランや居酒屋では、大手企業では各社それなりに基準を設けています。


料理提供では、10分以内が待てる限界と考えて決めているようですが、飲食店はお客様がお腹を空かして来店されるので早く提供することは一番求められます。


また、行列ができる店は待たせて当たり前になってる店も少なくありません。


実際行列の店には行かないお客様も存在しています。


また、基準を決めてもそれでお客様が満足できるとは限りません。お客様それぞれの満足度が違うからです。


基準を守ることも大切ですが、お客様に満足していただくために何ができるか考えて実行することがもっと大切だと思います。


もし遅れそうでもお客様にお声を掛けることでお客様が安心して満足していただけることもあります。


常にお客様の立場で考えることが大切なんです。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#お客様を待たせない#提供時間#基準#お腹を空かせてる#お客様満足#お客様の立場



飲食店経営とドラッカー


意思決定の方法


ドラッカーは全員が一致するような意思決定をすべきではないと言っています。


どんな意思決定であっても対立する意見があって初めて意思決定としての意味があるのです。


対立するような意見があって、それぞれの意見に対して現状に必要な意見は何なのかを議論することが大切なんです。


その中でメリットやデメリットを明確にして、今やるべきことを見い出して最終的に決定を行うことです。


これは大小関係なく組織に重要な意思決定となりますが、意思決定する場合に組織である必要はありません。


個人個人がそれぞれ考えたり行動したりする場合も同様なんです。

人も常に意思決定しながら生活しています。

その中で今必要とする意思決定を行い発言や行動を行なっているのです。


つまり、意思決定は人間が人生を送る上で必ず必要となるものなんです。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます

相談を頂いたら即座に提案を行い気に入れば契約になりますので相談や提案は無料なのでご連絡をお待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#ドラッカー#意思決定#全会一致



値決めとは経営そのもの


価格や値段、つまり値決めは経営の根幹を成すものなんです。


値段を仕入値に飲食店の一般的な原価率に応じて決めていませんか?


儲けたいからと、安易に値段上げていませんか?


近隣のお店が値下げしたから、自分のお店も値下げしようとしてませんか?


値段は、あくまでお客様が価値を認める最高の価格にしなければいけません。


値段を上げたければ、お客様に提供する価値を上げなければ、ただのぼったくりになります。


値段を決める際には、自分のポケットマネーで払っても満足する値段になっているかを考えることが大切なんです。


値段決める時に、お客様不在で決めていませんか?


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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