昨日の朝の出来事です![]()
ゴミ出しに行って鳥よけのネットをかぶせるのに手間取っていた時
同じ棟の階段から人が下りてくる音がしたので
そちらを見るとごみ袋を両手に持った背の高い女性でした。
引っ越してきて一年過ぎたのです(早いわ~.あっという間の一年)が、初めてお会いする方だわ 何階の方かしら等と思って
いたの。きっと階段を下りてきた奥さんも同じように思って私を見ていたのではないかな。
おはようございますと言おうと思っていたら、未だ階段を下りきっていなかった奥さんが~~~。
最後の二段を踏み外してしまいものすごい勢いで私の方に突進してきました。
余りよく覚えていないのだけれど、気がついたら勢いが止まらない奥さんを抱きしめていました。
私が咄嗟に動いて抱きしめたのか、それとも突進先に私がいたのかは分からない。
只、抱き止めながら、このまま後ろに倒れたらコンクリートに頭を打って大変な事になると思ったのは覚えているの。
必死で力を入れて重心を奥さんの方に預けたの・・・(今 右手と右の腰が少し痛い
)
右手で奥さんの背中を掴んで必死だった。
ほんの数秒の出来事。
お互いに少し興奮状態です。 怖かったわ~。
(奥さん) ごめんなさい。 大丈夫?
(私) 大丈夫よ。 良かったです。
(奥さん) あなたがいなかったら私そこのコンクリートに突っ込んで死んでいたわ。
(私の心の声) あのまま倒れていたら私がそうだったかもですよ。
(奥さん) でも死んでもいいんだけどね
(私) 何を言ってるんですか(笑)
(私の心の声) 私はまだ死にたくないよ~。
(奥さん) 命の恩人よ。 凄い反射神経ね。
(私の心の声) 反射神経も何も気がついたら腕の中にいたのよ。私、鈍くさいんだから(笑)
でも お互いに無事で良かった
その後 お話をしていたらなんと、お隣の奥さんでした。
越して来てから初めてお会いしました![]()
ご主人には何度かお会いして話したことがあるのですが、引っ越しのご挨拶に行った時もご主人が出てらして、
お隣はセコムが入っているので高齢者住宅のお部屋。
きっと奥様は身体がお悪くてご主人が家事をされて奥さんのお世話もしてるのかなと、最初思っていたのが、私の脳内では
いつの間にかそれが真実になってしまっていてすごい思い込みをしていました私。
めちゃめちゃ元気な奥さんでした![]()
良かった![]()
でもね 部屋に帰ってから色々考えたら、本当に危なかったです。
一歩間違えたら本当におおごとになるところでした。
又、仏様に護って頂いたとお仏壇に手を合わせました![]()
昨日はずっとお休みしていたお茶のお稽古に行けました。
何だかね、、、。突然不定愁訴みたいな感じになってしまって動けない日が続いていました。
昨日もお稽古休もうかと思ったけれど、いつまでも落ち込んでいられないし 這い上がらねば![]()
お稽古仲間にちょこっとそんな話をしたら「ここに来て皆とワイワイ話せばいいのよ 先週も待っていたんだよ もう休んじゃ駄目よ」と貰った言葉が嬉しかったよ~![]()
良かった!!
おしまい![]()