少女フレンド?マーガレット?どちらかと思っていたら・りぼん・でした。 | kiyoのつれづれ話

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日々のあれこれ備忘録です

今年は花粉症の症状が酷くでているので今は外出が嫌で引きこもっていますあせる

 

息子のお下がりのパソコンの前にいることが多いです。

 

今日はプライムビデオで「ローマの休日」を観ました。

 

オードリーヘップバーンが綺麗 TVで何回か観ていますが何度観てもいいですね。

 

 

「ローマの休日」のお話 私は映画より先に漫画で出会っています。

 

小学生の時、買ってもらっていた少女漫画の別冊付録で読んでずっと印象に残っていました。

 

ビデオを見ながら「あれは少女フレンド?マーガレット?どちらの漫画の付録だったのかな、」

 

検索してみようと思い立ち、ネットで調べてみました。多分出てこないだろうと思いつつ、

 

キーワードを入れてみたの。

 

凄い

 

直ぐに分かりましたニコニコ  

 

まつざきあけみのブログ

漫画家のまつざきあけみ先生のブログです。 
 
 1970年週刊マーガレットでデビュー。
コレクションの昭和30年代~40年代の漫画雑誌を中心に
思い出と共に紹介しています。
     と、書かれていました。
 
懐かしいです テンション上がりましたニコニコアップ
 
だそうです。
 
まさしく私が小学生 漫画ばかり読んでいたのね私照れ
 
只、「りぼん」という名の少女漫画の事は忘れていました。
 
「りぼん」の別冊付録だったのですね。
 
まつざき先生のブログに詳しく書かれていて、しばし読みふけってしまいました。
 
別冊付録の中で「ローマの休日」は松崎先生にとってベスト1だそうです。
 
 
 
まつざき先生 勝手に画像お借りしたりブログを紹介して失礼が有りましたらお許しください。
 
その頃読んだ別冊付録漫画の中で、私が心に残っている作品は、あと二つ。
 
「荷車の歌」  
お姑さんに意地悪されるのだけどお姑さんが病気になったらちゃんとお世話をしてあげるお嫁さん。お姑さんは病気になったらお嫁さんに冷たくされるのではないかと布団の中でビクビクして
いる。そこの所だけ覚えててお姑さんが布団をかぶって足の裏を見せているその絵が心の中に残っています。小学生の時に読んでなんとも言えない気持ちになったkiyoです。
 
こちらも後に映画作品であった事を知りました。
   望月優子さん主演   有名な映画だったのですね。 
 
そして「松島トモ子」さんの物語も漫画になっていました。松島トモ子さんとお母さんのお話でした。
 
 
そう言えば昔は貸本屋さんが有りましたね。
 
よく借りて読んでいました。
 
今日はあれこれと昔の事を思い出した一日でした。