先日、ボディージュエリーというものを初体験しました
まずは、好きなデザイン(モチーフ)を選ばせていただいて・・・
バラのモチーフやサクラの花のようなシンメトリーで可愛いデザインが
いくつかあって迷ってたのですが、どうしても気になったのが
一つだけあった”蓮の花”のデザインでした☆
『えらいシブいのん選ぶなぁ。。。^_^;』とつぶやきながらも、
『ユーモア』@ケイコさん
と色選びを相談しながら決めまして、
あっという間に施術が終わり、とても綺麗に仕上げてくださいました
蓮の花びらには、グラデーションを入れてくださってキラキラ感UP
光に当たると、細かなラメがキラッキラッとして また素敵なんです
オリジナルデザインのボディジュエリー、とても気に入ってます
さてその日、『ユーモア』@ケイコさん
と別れて帰りの電車のなかで、
『今日、なんで”蓮の花”を選んだのかな~? ”蓮の花”といえば・・・』
家に帰ってネットで、”蓮の花”の意味するものを調べてみました。
花言葉では・・・
「雄弁」「休養」「沈着」「神聖」「清らかな心」「遠くへ去った愛」
この中でその時に気になった言葉は、 「神聖」「沈着」「清らかな心」
いま、もしかすると、自分の中の「神聖さ」や「沈着」というものと
つながる(意識する)ことが大切なのかもしれない、、、
そんな感じがしました。
それと、お釈迦さまが蓮の花の上に座っている姿の絵が浮かび、
さらに調べてみると、目にとまった文章がありました。
蓮の花は泥の中に根を張りそして水面にとても綺麗な花を咲かせる
其れを仏法に喩えたのです。
今の状況がたとえ泥沼の中でも将来必ず綺麗な花を咲かせられる。
また因果倶時も含まれています、種のないトコロには花は咲かない
因の中に果も含まれている、という事です。
「蓮は泥より出でて泥に染まらず」と称されるように、泥沼の上に
美しい花を咲かせます。このため、蓮は俗世(泥)に染まらず悟りを
開いた仏を象徴する聖なる花とされます。
仏の慈悲、仏の智恵を表わしているといっていいでしょう。
(どなたかの記事から引用させていただきました。)
水面に大きな葉を広げ、美しく咲く蓮の花に、
泥の中で必要な養分を吸収する時期を経ての
優美さが感じられます。
私にとって、大きな葉のように支えとなっているのは
やはり家族・家の存在だと、あらためて想います。
いま置かれている状況の中で、必要な学びや
出逢いがあることに感謝し、これから美しく
花開くであろう人生のために、必要な吸収の時期を
大切に過ごそうと思います。