寝る前のキルがルール -10ページ目

寝る前のキルがルール

俺のガン見に誰も気づかない。

今日の午後発表らしいから本当かどうかわからないけどそんなニュースが…。

正直AKBの全グループが出る事だけはヤメて欲しい。

どこか出るならどこか出ないでくれ。

自分はアンチではなくヲタだが世間の目というか空気は痛いほどわかる。
絶対ウザがられる。
チャンネル変えられる。そしてその責任を負わされる。

300人以上がステージにあがると壮観かもしれないがただの背景でしかなくなる。
それはメンバーのためには全くならない。

もう紅白はおじいちゃんおばあちゃんに返してあげようよ。

AKBグループは年越しライブとか(深夜は大半の未成年出れないけど)独自にイベントやればいいじゃん。

そっちの方がヲタも喜ぶよきっと。
『戦火のナージャ』の続編。というか正確には後編。

かなり好き。
自分の中ではヘヴィな喜劇に分類されると思う。

難攻不落のドイツ軍の攻略をスターリンに命じられる父・コトフ。
ちゃんとした戦略立てたのにスターリンに「いやいやそれはちょっと違う」と言われる。

(゙ `-´)/「ただ勝つだけじゃダメ。犠牲者がいっぱい出ないとダメ」

要塞とか本当は大局的にはどうでもよくて「国民が戦場で大量死しないと戦争が盛り上がらない」と煽動政治家的には正しい(?)判断をするスターリン。

(゙ `-´)/「もちろん全責任はお前(コトフ)がとれ

ひでぇ。
しかしコトフが過去に犯してきた数々の所行をあげてこの任務にコトフがいかに適任かを説明するスターリン。
そうコトフもロシア革命時にはけっこう殺戮してるので単なる犠牲者でも無いんですよ。
単なる善人が冷徹スターリンに利用されるってだけじゃないのが良い。

一番の犠牲者はあちこちから徴兵されて軍服も与えられずに『こん棒』だけ渡されて「さあ要塞攻めろ」と命令された1万5000人の無駄死に予定の市民の皆さん。

ものすごいウルトララッキーで要塞が陥落するんだけどここらへんのコメディ感がまた良い。
本当に一方的に虐殺されてたらだだの悲惨な話で終わってた。

このシリーズの面白いところは重さと軽さの絶妙なバランス加減。
簡単なお涙頂戴になってないのが好き。
他のロシア系映画も見てみたい気になった。
かつてはお家芸のようなものであったが現実世界の厳しさゆえか徐々に日本では失われつつある「科学の力でなんでもできるんじゃね?イズム」が炸裂した映画。

前2作までは主人公トニー・スタークがアイアンマンスーツをコツコツ作り上げる過程がアイアンマンの能力に説得力を与えていた。
今作は製造過程はほとんど無しで前作よりさらに進化したスーツが登場する。
まあそれは毎回少しづつスーツが進化してきた今までの作品の過程を見てればそうなるであろうことは観客にも想像できる。

前作で使用されたスーツはマーク7だが今作はマーク42が登場。
アイアンマン作り過ぎ。
マーク42は中身ナシでも遠隔操作ができ、そしてパーツがバラバラに別れてそれぞれが飛行可能というもうなんでもアリな性能になっている。

昔のロボットアニメにもパーツが遠くから飛んできて合体するシーンが多かったけどリアル志向の広まりとともにすっかり廃れてしまった。

しかしやっぱり非現実的でも楽しい。
ありえないエセ科学に現実にお金をツッコむのはナシだけど映画やアニメでエセ科学でやりたい放題は全然アリだと思う。

映画『アイアンマン』はストーリーを楽しむというよりもアイアンマンスーツのガジェットを楽しむ作品だと思うので今作も十分合格点。
終盤のバラエティ豊富なアイアンマンスーツが何十機も飛んでくる展開とか最高。
客が求めてるモノがわかってる。

特に感動とかないけどロボ好き男子は満足したに違いない。それでいいんじゃないでしょうか。
今まで出た事が無いって事を全然知らなかった。
むしろなぜ出れなかったのか。

他のジャニーズグループとのバランス調整だろうか。
AKBグループが数百人規模で出てるからジャニーズも大量導入でいっか!みたいな感じだろうか。

EXILEやE-girlsも出れば大変な事になるだろうな。いや多分なるか。
もうこのままおじいちゃんおばあちゃんを置き去りにして突っ走るのだろうか。

そりゃサブちゃん嫌になるよな。

もちろんV6の初出場が事実ならおめでたい。当然の結果だと思う。

割と本気でAKBグループはもうちょっと人数減らしてもいい。
人数多すぎで世間からバッシングされるの見たく無いし(´・ω・`)
大島優子の卒業発表もイタタタタって感じでキツかった。
スターリンによる粛正の嵐と熾烈な独ソ戦によるダブルパンチを受ける一家を描いたロシア映画。
今作は3部作の2作目で前作『太陽に灼かれて』は平和な主人公一家が不倫によってかき乱されるラブサスペンスのような趣があった。
ラストでは主要人物鵜が数人死んで暗い終わり方をした。

しかし今作ではそれは無かったことに

この2作目を作る為に前作の解釈を変えたらしい。
なので3部作でありながら1作目と2作目がきれいに繋がらない。

舞台は前作から20年後。前作では愛らしい幼女だったナージャが成長して看護師として過酷な戦場を駆け巡る。
ちなみにこのナージャ、役者さんの本名でしかも監督の娘。
監督も前作と引き続き主役級の人物を演じている。

戦場の悲惨さは徹底的に悲惨に描くがどこかユーモラスなのが面白い。

重傷を負った19歳の兵士が「キスしたことないし裸も見た事無いんで死ぬ前におっぱい見たい」とナージャに懇願するところは少しマヌケだが俺には彼の悲しさがよくわかる。

しかしナージャが脱ぐの少し遅いから… (ノω・、)

そしてそのまま映画は終了。

切ねぇ…。

世間的には傑作とされた『太陽に灼かれて』に比べてこれは駄作との評価らしい。
けど自分は結構楽しめた。
このハードなロシアンユーモアは嫌いじゃないです。
映像も悲惨かつ美しく大作感もあるので損した気分にはならない。
3作目はこれから観る予定。