(公式プロフィールより抜粋)

大島優子 B77
柏木由紀 B75
増田有華 B84.5
内田眞由美 B80
平嶋夏海 B78
河西智美 B80
中塚智実 B78
倉持明日香 B82.5
宮崎美穂 B77
小嶋陽菜 B80
石田晴香 B72
小林香菜 B77

お尻

米沢瑠美 H84
松原夏海 H89
野中美郷 H91
大家志津香 H89
渡辺麻友 H82
峯岸みなみ H86
佐藤亜美菜 H89
鈴木まりや H89
佐藤夏希 H84
高城亜樹 H88
ここは校長室、宮川校長、野呂教頭、そして、呼び出された王神で中心のテーブルを囲んでいた

「君のクラスで1ヶ月不登校の高城亜樹さんいるじゃん、もう退学でいいかな」
と、宮川校長は切り出した

「高城…誰だっけ?…ジンオウガ強っ」
と、王神は野呂教頭とモンハンの通信プレイをしていた

「聞けコラッ!、あとジンオウガは頭が弱点なんだよ!」
と、校長は激しく突っ込む

「そいつが退学望むんなら、それでいいと思いますが?」
と、王神は言う

「ウチの学校の方針で、退学者はなるべく出したくないらしくてな、高城君を君に連れて来てほしいねん」

「特別手当て、出ます?」

「分かった…ちょっと出すから」

王神はPSPの電源をOFFにし、白衣のポケットにしまい、校長室を出る

「扱いやすいですね~」
と教頭

「ほんまにな」

「双剣」

「モンハンかい!」
と、校長は激しく突っ込む


「てな訳、以上」
王神はHR中だった

「ちょっと待って下さい!」
と、大家は挙手する

「何だ?、ツッコミ」
「役割で呼ぶな!、つか前もやったわ!、このやりとり」

「じゃ何?」
と、王神は聞く

「連れ戻す事に関しては私は異論ないですけど、何でHR前のくだりがカットされてるんですか?」

「知るか、とにかく手伝え」
王神は大家の意見を一蹴した

「私達、勉強あるから…」
と、佐藤、北原、中塚の宮澤のストーカー軍団は帰ろうとする

「宮澤のストーカー軍団3人、宮澤の隠し撮り写真やるから手伝え」

「イエッサー!」
敬礼し3人は0.1秒で協力の意を示した

「変わり身早っ!、自分の将来より性癖か、あんたら」
と、大家

「てか、私のプライバシー…」
宮澤さんはうなだれた

「私も手伝います」
と、増田さんも挙手する

「お前に渡したら、あいつらよりヤバい事になるわ!」
と、宮澤さんも挙手する

「まぁ…俺を含め7人もいりゃ大丈夫だな、な、大家」

「いつの間に頭数に…まぁいいか」
と、大家


まぁ俺と理事長の馴れ初め、それは雪の降る夜だった

篠田はコンビニから出てきた、手には肉まんが握られていた

「寒っ!」

篠田は墓地に来て、墓に手を合わせた

「ん?」

篠田は墓の後ろに誰かが座っている事に気づいた、そして前に供えた、肉まんが食べられている事に気づく

「あなたのじゃないんだけどな」
と、篠田は言う

「もったいねぇから、代わりに食ってやった」
と、力無く王神は言い放つ

「ふーん」
と、篠田は言い

肉まんを王神に渡す

「代わりは必要ないのよ」

篠田は手を差し出す

「クソ寒いでしょ」

王神は10秒近く篠田を見つめ、手を握る

おしまい

「えっ…終わりですか?」
と、大家は聞く

「まっ…そんな所だな」
王神は席を立つ

「なんかモヤモヤします」
と、梅田は不満げに言う

「こっからは18禁だから」
王神は指でペケを作り、立ち去る

「疲れたから、もういいか」
3人はだるそうに職員室を出て行く

そして、理事長室

「臣八、珍しいね、自分から理事長室に来るなんて」
篠田はフランクに言う

「別に避けてねぇよ」
王神は電子タバコをふかす

「やっぱり変わらないな…臣八は」
篠田は呟いた

「何だよ、キモイ」
王神は普通に言う

「私が変わったら、どうする?」
篠田は聞いた

「ぶん殴って、目ぇ覚まさせる」

篠田は笑った