まぁ俺と理事長の馴れ初め、それは雪の降る夜だった
篠田はコンビニから出てきた、手には肉まんが握られていた
「寒っ!」
篠田は墓地に来て、墓に手を合わせた
「ん?」
篠田は墓の後ろに誰かが座っている事に気づいた、そして前に供えた、肉まんが食べられている事に気づく
「あなたのじゃないんだけどな」
と、篠田は言う
「もったいねぇから、代わりに食ってやった」
と、力無く王神は言い放つ
「ふーん」
と、篠田は言い
肉まんを王神に渡す
「代わりは必要ないのよ」
篠田は手を差し出す
「クソ寒いでしょ」
王神は10秒近く篠田を見つめ、手を握る
おしまい
「えっ…終わりですか?」
と、大家は聞く
「まっ…そんな所だな」
王神は席を立つ
「なんかモヤモヤします」
と、梅田は不満げに言う
「こっからは18禁だから」
王神は指でペケを作り、立ち去る
「疲れたから、もういいか」
3人はだるそうに職員室を出て行く
そして、理事長室
「臣八、珍しいね、自分から理事長室に来るなんて」
篠田はフランクに言う
「別に避けてねぇよ」
王神は電子タバコをふかす
「やっぱり変わらないな…臣八は」
篠田は呟いた
「何だよ、キモイ」
王神は普通に言う
「私が変わったら、どうする?」
篠田は聞いた
「ぶん殴って、目ぇ覚まさせる」
篠田は笑った
篠田はコンビニから出てきた、手には肉まんが握られていた
「寒っ!」
篠田は墓地に来て、墓に手を合わせた
「ん?」
篠田は墓の後ろに誰かが座っている事に気づいた、そして前に供えた、肉まんが食べられている事に気づく
「あなたのじゃないんだけどな」
と、篠田は言う
「もったいねぇから、代わりに食ってやった」
と、力無く王神は言い放つ
「ふーん」
と、篠田は言い
肉まんを王神に渡す
「代わりは必要ないのよ」
篠田は手を差し出す
「クソ寒いでしょ」
王神は10秒近く篠田を見つめ、手を握る
おしまい
「えっ…終わりですか?」
と、大家は聞く
「まっ…そんな所だな」
王神は席を立つ
「なんかモヤモヤします」
と、梅田は不満げに言う
「こっからは18禁だから」
王神は指でペケを作り、立ち去る
「疲れたから、もういいか」
3人はだるそうに職員室を出て行く
そして、理事長室
「臣八、珍しいね、自分から理事長室に来るなんて」
篠田はフランクに言う
「別に避けてねぇよ」
王神は電子タバコをふかす
「やっぱり変わらないな…臣八は」
篠田は呟いた
「何だよ、キモイ」
王神は普通に言う
「私が変わったら、どうする?」
篠田は聞いた
「ぶん殴って、目ぇ覚まさせる」
篠田は笑った