生きることにしました
昨日の夜から仕事について考え出して死にたくなっていました今日朝起きて、やっぱりモヤモヤしてたけど犬の散歩に行って、なんとかいつもどおりデイケアに行きました沈んでましたが、犬の服を作っている途中だったので続きをやりましたそして無事完成!デイケアが終わり精神科の受診に行きました先生に私が仕事をすることをどう思っているか相談しました「今はまだそういう時期じゃない。みんないじめたくて反対してるわけじゃないんだよ。今はまだ波もあるし、その波は普通に仕事をしている人のレベルではない。まず普通の生活を送れることが目標。焦らないで。焦ってもいいこと1つもないから。期間があけばもっと良くなるから」と言われました全然納得できなかったけど診察室を出ました病院を出てから、どうしてもこのモヤモヤした気持ち、無理と言われてショックな気持ちを話したいと思い、デイケアの担当看護師さんに電話しましたまだ近くにいるならデイケアにおいで、と言われ行きました話を聞いてくれて、始めてデイケアで泣きましたなんで先生が仕事をまだだめと言ったのか退院してからの今日までの3ヶ月間どんなことをどれだけ頑張ってきたか教えてくれ、認めてくれましたですが、私の気持ちはもう1つのことしか浮かんでいませんでした帰り道にあるお店で包丁を買って、貰ってきた2週間分の薬をODしたあとに首を切って死のうそう決意しましたそして立ち上がったときにデイケア室長さんにちょっと2人で話そうと言われ、初めて室長さんと面と向かって話をしましたほとんど話したことがなかったので。私がどういう仕事をしたいのか、看護師に戻りたい理由などなど話をしましたそして、ピアサポートというものを紹介していただきました向いているんじゃないかな?と。私は迷い始めました死ぬか生きるか室長さんにも言いましたさっきまでは何を言われても死ぬと決めていたけど、今は迷っていると。そしてそこからも話をしました今回受診で傷ついて落ち込んでよくデイケアに電話してSOS出せたね泣きたいときはいっぱい泣いていい家で話したり泣いたりできないんだったらここで相談して、助けてって言って泣きな、と。私が急性期の病院で働いていた頃は患者さんの話を傾聴したくて、少ししゃがんで話をしていると先輩に遮られ、詰め所に戻されました自分ではちゃんと決められた他の業務もやっていたので、隙間時間を利用して話をするようにしていましたが患者さんと話をしているのを先輩に見られると勝手に話を終わらされていましたそれが嫌だったので、患者さんの話を聞きたい、傾聴したい、ということを室長にも話すと、尚更ピアサポートや他のボランティアに向いていると勧められましたこれから一緒に私に出来そうなことを探していこう!ということになりましたそして私は、「生きてみようかな」と口にしていました私、生きることを選びましたもう少し頑張ってみようと思いました退院して3ヶ月今日まで頑張ったことをもう少し続けてみよう、そう思いましたわたし、本当にデイケアに通っていて良かったですそしてSOSを出せて良かったです話を聞いてくれてアドバイスしたり、私の行動を認めてくれた看護師さん、私の特性を活かしてできそうなボランティアを紹介してくれた室長さん本当に感謝しています頑張って生きます