5月4日のTSH48 五一特別公演にて、中国語版の《名残り桜》(中国語版タイトルは未発表)リリースが発表されました!!《名残り桜》は中国人ファンからもメンバーからも人気なので、選曲自体は高評価なんですが、選抜方法で大荒れになっています。





今回のポイントは8期生だけで課金イベントをして、1位のメンバーがセンター、2位のメンバーが立ち位置6番、3位のメンバーが立ち位置12番になります。






立ち位置2番は桂楚楚(Gui ChuChu)、立ち位置3番は叶知恩(Ye ZhiEn)で確定。特別枠ですね。2人の功績や売上貢献を鑑みて妥当でしょう。






残りは4番、5番、7番〜11番、13番〜16番の11名ですね。これは過去の握手会売上成績が50%、ダンス審査50%の割合で点数がつけられて選ばれます。一部で勘違いがあるみたいですが、過去の握手会成績なので、8期生以外は今から課金しても何の意味もありません。











データ集計期間:2026年4月19日~5月31日 



 1. 以下のアイテムは、それぞれ定められた計算式で8期生の人気度が集計されます。   



 · 答谢卡(握手券1枚1分間)→ ホット度 2880      


※答谢卡は、8期生のオンライン・オフラインイベント(握手会、TSH JOY握手会、チェキ撮影、ラクガキチェキ交換、オンライン面会など)で使用可能。  



  · 花信生写真予約購入 → ホット度 2880   




 · 《名残り桜》CD通常盤1枚予約購入(1分間の答交流付き)→ ホット度 3880  




  · 《名残り桜》CD限定盤1枚予約購入(5分間の交流付き)→ ホット度 14880 





2. ファンの人気ホット度の合計が最も高い上位3名の8期生が、上記の3つのポジション(センター・6番・12番)を獲得します。    




4位以下の8期生は、希望に応じて1~7期生と一緒に評価対象となることも可能です。








以上。






4月に加入したばかりの8期生だけで課金イベントをやり、1位になれば先輩を差し置いて自動的にセンター。TSH48の“いともも”を狙ってるんでしょうが、これは違うでしょう。ファンからは批判の嵐で、撤回される可能性もありそう。8期生に罪はないし、8期生を批判するような筋違いなファンはいないと思いますが、これでセンターになってもやりづらそう。






さらに心配なのが、同期間の圧倒的格差を突きつけられて、入ったばかりなのに病むんじゃないかということ。すでに握手会売上で大差がついてますが、よりそれが数値化されて突きつけられます。私はそちらの方が心配です。落ち目だったTSH48ですが、8期生加入で劇場公演や握手会の客入りも見るからに増えました。運営が8期生を起死回生のチャンスと見てることは十分理解できますが、やり方を間違えると逆効果になりそうです。