国語のテストってなんにも勉強しなくても70点はとれるそうですねえ…
なんにも勉強しないでテストやったらほんと60点いくかどうかだろうな…私日本人ですよ、一応。
それはさておき、小説凝りもせずに書きましたのでどうぞー_(:3」∠)_
文才は彩のネーミングセンス同様かけらもないです
(異世界からの訪問者(3)
頭の中は既にオーバーヒートしている。
その人はゆったりと笑って、
「私の事や、さっきの事は後で分かります……おや…?」
誰もいない廊下に彼は耳をすませる。
「あの…」
「さあ、早くこれをお受け取りください!」
彼は白い封筒を彩の手に握らせる。
「では…またお会いしましょう!王女!」
それだけ言うと、彼は廊下の窓をガラッと開け、一切の躊躇もなく外に飛び出した!
「え…っ待って!!」
慌てて窓を覗くが、そこには誰もいない。
呆然として、
「…今のは…夢…?」
ぽつりと呟いた独り言は、静かな校舎に吸い込まれていった。
しばらく廊下に突っ立っていると、彼がいた教室から沙織が出て来た。慌てて我に返り、
「っ沙織!!大丈夫?!」
「…は?どうした気でも狂った?」
「いやっだって!」
「てかなんでここにいんの?私を驚かせようとか?百万年早いっつの。」
沙織は何事もなかったかの様に振る舞っている。
「いやいや気は狂ってない!私目だけはいいもん!驚かせようともしてない!」
最初の目的も忘れ全力で否定する。
「だからなんなのよー。」
「彼が…窓から…!」
「え、彼って誰それ?あんた彼氏…いないよね。てかここ3階だよ?落ちたら骨折は避けれないよ?そんな人どっから来たのさ」
「否定すんなよ否定!彼氏はいないけどさ!」
大袈裟に死ぬとか言わずに骨折、と言うところが冷静な沙織らしい。
「いや、沙織がいた教室から…出てきた…んだけどさ…」
「私ずっとここにいたけど?やっぱおかしくなったんじゃなぁい?」
勉強もそんなにしないのに、頭オーバーヒートしちゃったのかなー?と嫌味ったらしくそういう沙織は、本当に動物人間、あの人のことは知らないようだ。そして、的を的確にえているようだ。
「ま、もういいじゃん、部活行こ!てかまたせてたの私だよね、ごめんね~」
「あっ、そうだよ!やばいじゃん?!もう20分近く?!」
「…いや、5分もたってない。ほんと大丈夫?」
本当に夢みたいな話だが、手にはあの手紙と彼の手の温度が残っているから本当のことなのだ。
手紙を大事にカバンにしまい、部室へと急いだ。
それから彩のネーミングセンスについて帰りに沙織が別れるまで馬鹿にしてきたのは、また別のお話。
さあー、残念な文才がここぞとばかりに発揮されました!
だけど面白く書けてればいいな…!
文才誰か下さい!
実は今日私立の合格発表でした!
一人一人配られるのって、もっと緊張するかとおもたら以外と流れ作業w
一応、私立受かりました!
いやあ安心ですね♪
公立もがんばります!