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月曜日は面接、火曜日は特色検査です!

特色検査は、楽器ですねー
今超練習中です!
筆記テストが終わり、みんなホッとして雪遊びでもしてる時に私は一人楽器の練習か…!雪遊びしたいー!

楽器も楽しく練習してるのでいいですけどね♪

終わったらディズニーとか待ってるんで、頑張ります!

実技試験のある中三生!そうでなくてもそんな試験がある方!
頑張りましょう!
みんな応援してくれてます♪

小説書きたいな…。

だんだん駄文になってるけどこれはこれで楽しくやってます笑

まだまだ続くと思いますが、見てくれている方ありがとうございます(・´ω`・)

試験の方も応援してくだされば幸いです♪
久しぶりすぎてやり方忘れてました笑笑


(おとぎ話の世界(2)
 得体の知れないお祭りだが、少し興味があるし、楽しいなら、行ってみたい。という好奇心は、高校生の行動力をぐんとあげた。
まずスマホで、あの緑のアプリを立ち上げ、全てのグループに片っ端から連絡を入れ、その時点でアプリを見ている人になにか祭りやパーティーなど、何かしらの情報を集める。暫く待っていると直ぐに顔も朧な違うクラスの友人から連絡が入る。
 [ゆうりん]:えぇー、お祭り?こんな秋になるぅーって感じの時にぃー?ないでしょ??    え?あんの?どこで?    へぇー、知らないの?じゃあないんじゃね?ないよー!てか場所も知らないで行けないじゃん?
 それを聞いてんだっつの!と内心突っ込みながら長い返信に無難に、分かったーそうだよね~、ありがと!という返信を返して今度はPCを立ち上げる。言うまでもないが高校生の行動力はインターネットの中の話である。
 PCを開いたのはいいが、何を検索しようかと迷う。
 「…どこでやんだろ。もう始まってんのかなー?家の近くかな?いや、Oホールでやんのかな?」
 家の最寄り駅から二駅という近さに位置するO街には、あの有名人も利用するような公共ホールが去年建設された。そこでは広い公園のようなスペースもあり、お祭りもできそうだ。
 もしかしたら、そこでやるのかも、とカタカタと文字を打ち込み、O街のホームページを探す。
 だが、お目当てのお洒落にデザインされたホームページの敷地利用の予約欄には、一日ドッグランや、誰でも簡単!ネイルサロン、などという催し物しか予約されておらず、それらしき催し物はなかった。
 「うーん…」
 さっきから淡く光り続ける手紙をぼうっと眺める。ザグラルという言葉が引っかかった。
 暫く見つめてからPCにそのワードを打ち込み、Enterを調子よく叩く。
 一番上に出てきたのは、よくピラニアがいるとかいう川の名前の会社のホームページ。
 取り敢えずクリックしてみると、商品は絵本のようだった。
 「…!」
 彩の記憶が、12年程前まで遡った。
 そうだ、この絵本…!!確か5歳くらいの時だったか、この表紙の絵本を、よくお父さんに読んでもらっていた記憶が脳に蘇った。
 「ザグラル…!私…やっぱ知ってる…!!」
 手紙をもう一度よく確認し、誤字脱字がないか紙に穴があくほど見る。間違いはなさそうだった。
 でも、そうだとすると、この手紙は…。
 この状態は、私、お父さんにからかわれてる、的な。
 それを考えた瞬間、父の幼さとこんな阿呆な手紙にここまでした自分の恥ずかしさに全身の血が騒いだ___。その瞬間。
 「う…?!」
彩は急に襲う今までに経験したことのない感覚に思わずよろけて机にぶつかった。その衝撃でペン立ては倒れ、中のペンやらなんやらが散乱する。だがそんな事は気にできないほど、気分が悪い。
 今にでも空を飛べそうなくらい、全身の血が沸騰するような感じ。
 すると、さっきまで消えそうになりながら浮かんでいた、不思議な黄色い光がひゅんっ、と飛んできて、彩の立っている床に円を書いてゆく。
 「えっ、なに……?!」
 次の瞬間、動けず固まってしまった彩の周りに書かれた円から、目が眩むほどの光が溢れ出した。
 そして、彩の記憶は途切れた。

てきとーがーるはもう素晴らしいほどてきとーです。
ここまで適当です。はい。爆笑
次はいつになるんでしょうかね…

前回が多分すぎて自分で笑い泣きしてますやっちーですww!

ここまで来たんだからもうノリで突っ切る!それしかない!やってやる!←誰なんだ

おとぎ話の世界(1)
 誰もいない冷たい家に「ただいま」と言い、彩は自分の部屋に入った。両親は二人とも二週間も出張という反抗期真っ盛りの学生には嬉しいシチュエーションで、彩は母か父どちらかでも帰ってこないかと悶々としていた。
 あの不思議な事なんとか沙織には信じてもらおうと部活帰りにカフェに立ち寄り、あの時の事を鮮明に30分かけて話したものの、沙織は少し目を見開き、
 「…今からでも遅くない。…行こう。…精神科に。」
 という有様である。沙織にも信じてもらえないなら他の子も駄目だろうし、彼がどこに消えてしまったのかも全く分からない。ーさあどうしよう。
 そこまで考えたところで、彩は、彼から貰ったあの手紙の事を思い出した。
 ああああなんでこんな近くに今あの人に一番近い物があんのに忘れてるかな!本当馬鹿かも!などと少し自虐的になりながら手紙の封を開ける。すると、
 「うわっ」
 開けた瞬間、封の隙間から小さい稲妻のようなものが飛び出した。それは彩の周りに6つ程パチパチと音を立てながら落ちていき、絨毯に落ちるとさらに輝きが増した。
 「何これすごい…!」
 手紙を放り出し、まじまじと見つめる。
 思わず見入ってしまう。触れてみたがなにも感じない。その他上から手で覆ってみたりしたが、何も変わらない。パチパチと輝き続けるだけだ。
 ようやく手紙を読む態勢に戻り、本題に取り掛かる。取り掛かるといっても読むだけなのだが、文章を読むのは彩にとって眠たい国語の時間でしかない。だが、この手紙はそうはならなかった。
 「…?」
 それは不思議な文面だった。またしても淡い黄色に光る紙に、[ザグラル ウェルタイング の ご案内]と書かれた意味のわからない言葉と、その[ザグラル ウェルタイング]とやらの細かい内容が書かれているようだ。
 全く意味がわからなかったが、一つ、何かが引っかかった。
 「なんだろう…。…なんだか…聞いたことが…あるような…、ないような…。」
 だがそれ以上はなにも浮かんではこなかった。諦めてさらに読み進める。
どうやら簡単にまとめると、お祭りがあるので、是非来て下さい、というような内容だ。

眠いので、ここで断念…!くそー!

いよいよ公立高校入試明後日です!頑張らなきゃ!