キャラ紹介(B.LEAGUE-48・46コラボ小説) その4 | VICTORY WITH “MAJI” FANS&BOOSTERS for Break through and burn the RED FIRE!

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主にスポーツ(バスケットボール&フットサルがメイン)、芸能関連の小説や記事を書いています。

モデル:ゲキカラ(松井玲奈さん)

元・SKE48(2015年8月31日付で退団)

乃木坂46にも在籍歴あり(2014年2月~2015年4月)

 松井 玲奈まつい れいな、1991年7月27日 - )は日本のプロバスケットボール選手である。B.LEAGUEの西宮ストークスに所属。ポジションはフォワード、ガード。身長192cm、体重84kg。

 

1来歴

 兵庫県神戸市西区出身。小学2年からは愛知県豊橋市で過ごす。

 神戸から豊橋に引っ越した直後から内向的な性格に変わってしまい、将来を危惧した両親の薦めで豊橋市内のミニバスチームに属したことからバスケットボールを始めていった。中学時代にはさらにシュート能力に磨きをかけて市の代表選抜に抜擢されるほどにまで成長し、広名を馳せる。県内外の私立高からの推薦の誘いを全て断って、地元の愛知県立豊橋工業高等学校に進学。

 夏の全国高等学校総合体育大会や冬の全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会への出場は叶わなかったものの、地域や県内では名の知れた古豪であったため、地方ブロック大会への出場もあり、極限まで細く絞った体躯からは想像もつかない身体能力や頭脳的なプレーで大学バスケ関係者の腕をうならせた。イン・アウト両サイドから攻め込むようなプレーでファンを魅了し続け、将来のプロ入りを意識したかのようなSF(スモールフォワード)のような動きは特に注目された。

 地元の強豪・愛知学泉大をはじめとしてリクルートへの熱心さもあって大学進学の噂は常に絶えなかったものの、高卒後は大学進学をせずに2010年度(2010-11)シーズン・bjリーグのトライアウト受験し、合格してドラフト会議の栄えある指名対象者になるも指名なし。チームトライアウトを経て、地元から近い浜松・東三河フェニックスに入団。このときのナンバーは7

 ルーキーイヤーの2010年度(2010-11)シーズンから4年間は三浜で過ごし、レギュラーシーズンへの出場は年ごとに漸増していったものの、怪我もあったりして出場登録を抹消されることもあるなど、スタッツも含めて決して満足できる成績は残せなかったが自身も経験にはなったと振り返っている。2013年度(2013-14)シーズンのオフに戦力外通告を受け、契約満了で退団。

 翌・2014年度(2014-15)シーズンからはリーグの舞台もNBLに移し、生まれ故郷のチームである兵庫ストークスに移籍した。三浜時代の7は当時在籍していた中村大輔の去就による配慮のため17に変更した。出場機会の漸増傾向は続き、スタッツは三浜時代よりも飛躍的に上昇した。翌・2015年度(2015-16)シーズンに兵庫はメインフランチャイズを神戸市から西宮市に移し、西宮ストークスと改称したもののその西宮に残留した。プロ入り後の課題であったフィールドゴール成功率もメンタル強化で飛躍的に上昇し、3ポイントシュート成功率とあわせてキャリアハイを記録した。全54戦中39戦に出場、総計301分、平均出場時間は7.72分と激増したこともあり、平均得点もこれに合わせて漸増。

 リーグ統合によるB.LEAGUE発足1年目となる2016年度(2016-17)シーズンは、B2中地区でのスタートとなった西宮にそのまま残留。加えてナンバーも三浜時代の7に戻す。レギュラーシーズン全60戦中、41戦出場とプロ入り後のキャリアハイを次々と記録するなどさらに激増した。出場時間も平均で10分に迫り、スタメン出場の機会は生え抜きの柱である谷直樹や道原紀晃らの壁に阻まれて減少したものの、新任の天日謙作ACらの期待に応えるプレーでわかせた。中地区優勝を果たし、ポストシーズンでもレギュラーシーズン最多貯金で生き残った島根スサノオマジックとの総合優勝決定戦に勝ってのB1初昇格を果たす原動力になった。

 2017年度(2017-18)シーズンも引き続き西宮に残留。B1-B2間の壁に多数阻まれ、出場時間以外の全てのスタッツが昨年度シーズンより落としてしまう。レギュラーシーズン全60戦中の44戦出場、うちスタメンはわずかに4戦のみと昨年度より尺を若干減らした。特に平均得点が昨年度より大幅にダウンし、尺が後半になると限られていた。

 

2プレースタイル

 インサイド、アウトサイドのどちらも平均以上にこなすスタイルで良くも悪くも普通のスタイルと評されることが多い。しかし、確実性の高いプレイに長けており、華奢な体躯がなければインサイドでももっと活きるのではとも評されている。

 高校時代まではもっぱらF(フォワード)専任で、PF(パワーフォワード)もやっていたためインサイドに入り込むプレーが特に高2までは得意だった。高3、特にプロ入り後はSF(スモールフォワード)に主軸が移り、ゲーム展開次第に寄ってはSG(シューティングガード)にまわることもある。本人も

「この体躯でインサイダーを今後もやれるとは思えない。アウトサイドもできないと生き残れない」

とコメントしているとおり、ミドルシュート以遠のアウトサイドシュートの精度は年ごとに上がりつつあったが、2017年度(2017-18)シーズンはB1の壁に阻まれてしまった。いわば、我が国のプロバスケットマンでは絶対的に数が少ないとされるSM(スウィングマン)化が進んでいる。

 身体能力はやはり高卒でプロ入りしたこともあり、人並み以上に優れているとされる。ただ、本人の細マッチョ至上主義に寄る極限までの体躯の絞り具合もあり、インサイドではなかなかその身体能力をプロ入り後は特に発揮できずにいる。マルチに動けるようになれば、まだまだ伸びしろはあると見られている。

 

3個人成績

 

4ナンバー

 (2010-14,16-)

 17 (2014-16)