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A・K・Liner

フォーティーライナーノーツ


マイクロソフト帝国はまさに今、スターウォーズ状態で
なぜかApple のことは誰も帝国と か は 呼ばない(ましてや共和国ではない)
ほんの数年前まではマイクロソフトは「永遠の帝国」と言われていた

ここに来て目立つのはアクセス増を狙ったAKBパッシング、アンチ記事
逆にいままでゴシップ中心でアクセスを集めていた某サイトはAKB依りに
なってきたのはナゼ?

日本人は「ピークはいつ」だとか、「人気はいつまで」だとか
行く末は・・ なんてのが好きなので
AKBはそれにさらされている 
(マジすかと総選挙(ある?)で秋までは超安泰 その先も仕組まれているはずだ)

さて48集団は「共和国」をなしているが
実は「帝国」なのかもしれないと 週末Not yet のPVを観て思った

この曲や4人のルックス、衣装や雰囲気全体から
そして世相からも
まったくの新人デビューであったとしても
初登場1位!はあったと思うし
それが本当のまったくの新人であっても、今後も含め、ありうると思うんだけど

人気を続けることは難しいだろうなーと考えてしまう

AKBのように巨大な母艦から出陣する限りはその心配はないんだけど
単純なアイドルやアイドルグループは非常に活動しにくい時代

歌番組が少ない中で
紅白の凄さ(その後AKB 旧CDバカ売れ)は 
アイドルがゴールデンタイムに出ることの重要さを
改めて示したし
それ以外の土壌でアイドルが人気を持ち続けることは至難の業

それは48のユニットが草刈り場の如く
「アイドルミュージック」をさらっていってるから

週末Not yet は
また日本のポップシーンを代表する曲とアレンジとサビと
メロディーを先に奪ってしまった
(個人的には恋愛中の恋人のドラマシーンがほしかったけど)

発表の場と音楽を奪われたアイドルは
もともと賞味期限が早いのは承知の上だとしても
ネットとコアファンだけでは活動の維持はたいへん

48は今や「帝国」であるが上に業界の風当たりは相当強いはずだ
ただし「ダース・ベイダー」と歩兵部隊なのが面白い
そして歩兵部隊の一人ひとりが戦場を離れ、マスクを外したとき顔と日常の描写が
最大の武器となっている

戦場カメラマンは戦場に帰る
AKBも「最後はそうなるだけ」という言い訳はすでに準備されている
本日 MON! 深夜0時 サキドリでっ!
週末Not yet フルPV おそらく初公開!

これ↓は朝のTV


MON! 見れない人は早朝のYoutube 要チェックかも

まだ痩せきれていない横山ですが

48パッシング代弁マンガ「AKB49」が
伏線を離れながらもダレずに来ている

SKEの新曲は
123がよすぎたのと
二番煎じで落胆したものの
SKEは独自の路線を持ったのでしばらくは安泰か
となると心配なのはNMB
ずっと金魚のXXで行く戦略ではないだろうけど
AKBのメディア組への組み込みは考えにくい

AKB SKE SDN
いや、ユニットやほかのアイドルとの差別化をどうしていくのだろう

渾身の選曲による 曲としての大ヒットねらいする?

そうか4月に出るアルバムでメジャーデビューという手があった!
このアルバム 相当売れるよねー

かねてからこの話題がでるまでに
「じゃんけん選抜」の次は「ナマ歌選抜」をって考えてたんですが
(先に認めちゃうってことで)
おそかったね

逆に
ほとんどの人が口パクって知らなかったの?と不思議に思えて

正しいAKBファンは「歌はバックミュージックであって別にナマ声を聞きたいわけでもなく」
「どんだけ推しメンが見えるかとか、曲の中での彼女達の表情やフォーメーションを楽しんでる」わけで

逆にヘタにヘタで歌われると気になって集中できなくって困ってしまう

ライブだってナマ声はMCで聞けるので
歌声はライブでなくってもライブステージを楽しむわけで

MIXやる人は声なんて聞こえてないだろうしね

何百曲もある歌の歌詞をフルバージョンやショートバージョンで覚えるのもたいへんだろうし

Youtube の「踊ってみた」とか観てるとやっぱり48はすごいなと思ってしまうし

そもそも48をヘタウマ学芸会として楽しんでるワタシにとってみればね

いつも雑音を先に消しにかかる48戦略チームさん
ちょっと遅いけど
「生歌選抜」とか「握手券なしリリース」やりますか?


桜の木になろう AKB48
バレンタイン・キッス 渡り廊下走り隊7
Dear J 板野友美
ヘビーローテーション AKB48
Beginner AKB48
ポニーテールとシュシュ AKB48
If フレンチ・キス
チャンスの順番 AKB48
会いたかった AKB48
桜の栞 AKB48
心の羽根 チームドラゴン from AKB48
RIVER AKB48
涙サプライズ! AKB48
言い訳Maybe AKB48
1!2!3!4! ヨロシク! SKE48
ずっと 前から フレンチ・キス

紅白の影響ではすまされないだろうね
48の楽曲を知ってしまうとこうなる
なにせ産業POP(前出)なんだから

これはMON!のチャート しかも最新ヒットチャート
かって48の新曲は初出にバンと上位に来てすぐ消えるという
アイドルチャートだった

というわけで私は48の為だけにスカパーを契約
といってもMON!だけの契約なので月々数百円
DMMは高いのと公演のMCはそんなに好きではないのでパス
もっぱらYTで落としている

MAC で落とし 家ではPS3を再生マシンとし 外ではPSPGo で観るという
完全48ジュークボックス生活をおくっています^^;

SKEのバンザイにちょっと失望し NMBのこの先を心配しながら
桜を聞いて 週末のフルPVを待つこのごろです

というわけで今日はサプライズのない内容でした
「産業ロックは、商業的な成功を目的としたロックを批判する言葉で、この言葉を初めて使ったのはロック評論家の渋谷陽一・・・」とは前にも書いたんだけど
48の曲はコンペなので、過去現在の歌謡・フォーク、演歌、JPOP、ニューミュージックのメロディとメロディメーカーから選出されてヒット確実なメロディラインで出来てる。
でもそれは他のアイドルでも同じはずなのに なんだけど
なんか外してる
それとも同じ曲でも48が歌うのとでは違って聞こえるのか?
エグザイルの妹にしても、アイドリングにしても、スマイレージにしても
桜ソングには対抗馬出てないし

もちろん48にも外れの曲はあるし、わたしは特にカワイイ系の曲とかソロ系の歌は苦手・・
CD商法があれこれ言われている48だけど、着うたやカラオケランキングは曲への評価で
やっぱり Not yet はすごかった
ヒット曲は計算ずくめでは生まれない
48が「産業POP」だとしても
同じような工場を誰も持てていない


ちなみにわたしは太めでハスキーボイスが好きですが今はなき小野さんと横山さんには痩せてほしい・・・
(おそらく由衣は発売に合わせてダイエットに励んでるでしょう 桜歌ってるポスト前田ですし)


NHKがAKBヨリと非難される中
クローズアップ現代にワンピースが紹介された
2億冊も売れたこのマンガ
わたしは読んだことがないのだが
クロアップによると
今の孤独社会の写しなんだそうだ

ワンピースを読んで立ち直った人
涙する人

これが
ワンピースなら
ふーんと言ってくれそうだけど

AKBで涙するとか
勇気づけられるというのは
まだ市民権を得ていない

そういう私はマガジンのAKB49で
ほろっときてしまった

初老の先生が研究生の公演を観て
立ち直る・・というもの

さて歌の方でも
歌唱力はともかくも
認められつつある48だが

桜の木になろう ではドラマの効果もあって
涙する人続出だろうし
カラオケで歌っても泣くんでしょう

「普段は冗談ばっかり言ってるあの人」が
的な
ものが、熱狂ファン以外に知られるであろうこの上半期は
安泰

そして 秘密兵器の Not yet

アイドルPOPと泣きソング、応援歌の隙間を埋める
血まみれマジすか

仕上げの総選挙(同じ形ではないかも)

この変幻自在の48 に
さらなるカウンターをかけた スーパーサブ構想
(これは劇場用のフェイクかも)

そうなると最初から完成度の高いNMB が一番あやういかも・・・・

PS. もしドラの前田か Not yet の大島か
次回「アンチはアンフェア」に続く・・・
$AKBクロニクル
NMB公演ではめられる手錠・・・
これって出るとき切られるのかと思ってたんだけど
そのままなんだよね
だから翌日みんなに自慢できる
自分で切らなかったら

わたしの周りはNMBのこと知らないし
AKBのファンというだけで引かれる環境なので
翌日(それでも翌日かよ)
泣く泣く切りました

というわけで
次、公演が当たるか
マジすか2が始まるまで
おやすみ

マジすか 予想
SKE女学院 ・・・表向きはお嬢様系学校
なんば女子・・・・NMB総出演

映画版なら
大阪に修学旅行に行ったことから物語は始まる
って予想

当たったら
自慢しに出てきます

やっと48WEEK が終わりちょっとひととき。
久しぶりの体調万全のなうです。
さてTO BE ですが2つだけ見所?あります。
それは、たかみなの一言とエンディングムービー
(わたし的には)
みなさんはどう思われました
この方のがすべてかな
http://yojimbonoyoieiga.at.webry.info/201101/article_3.html

で、サブミナルとは何か?なんですが

以前、「言い訳AKB」でも言いましたが
人気が出てからずっとAKBはアンチ対策を行っています。
最近ではマガジンのAKB49でを「さやか」を擁護し、
NHKのドキュメントで「さやか」を擁護(TO BE ではなかった)

MINT では前田敦子を擁護
「君について」のPVでメールしてる前田の姿と、ブログを更新してるリーダーに放つ
カドあり言葉はあっちゃん批判の逆手に取ったもの

つまりネットでうわさになってること、メンバーへの批判を
正面から打ち消そうとするのではなく、
第3者を通じて言わせているのです
週刊AKB の大家志津香ドキュは
雑誌に取り上げられた格差メンに対する答え
見事としかいいようがありませんね

一方で
ファンからはもうやめてくれと言わんばかりの雑誌への露出

あえて「マッチとポンプ」やってるんでしょうね

わたしは震えています。本当に怖いのはこれから春にかけてだと

Dear J
週末Not Yet
桜の木になろう

これだけで十分なのに(というか好きなのはこれ)

マジすか2 

桜の木・・で泣く人続出は決定的 ドラマもあるし

「日本のアイドル歌謡」と「アイドルPOP」の
過去と未来がすべて入っている48の曲に太刀打ちするものは
出てきようがないと思うのはわたしだけ?
to be を観に行った。ベストセットを観てからと思っていたのと
コレは公開映画なので何回も観ることになるのかなと思っていた
のだが逆に
金返せと言わざるおうえない

わたしは特定のAKBの曲を聞くだけで目が潤んでしまうほどの
ナミダリストなのだが
このタイミングで出す映画はそれ相当計算された内容と思っていたし
高橋号泣なみに泣くのかなの覚悟して行ったのに

映画館は平日だったが女性1000円の日
でもガラガラ

まあ地方なんてこんなものかなと それは自分を納得させた

to be・・・
それは計算されつくしたAKBショービジネスの中でどう位置づけされたモノなのか
純粋に
第三者の
監督の感性に任せた?

この映画にはサプライズはない
古きファンのためでもない
新しいファンのためでもない

そして予告編がすべての映画

つづく・・・