かなり昔だが、落語家みたいな男の人が映画評論してる深夜番組があった。なんかうろ覚え過ぎてところどころ記憶が怪しいんだけども。
んで、その落語家風の方が言ってたんだが、ある邦画(源氏物語の実写だったような記憶あり)の豪華出演者にたいして文句を言っていた。詳しくは忘れたが、要するにテレビドラマやテレビCMに頻繁に出ている有名な役者さんが多すぎて、平安時代が舞台の映画なのにサッパリ感情移入できない、と。
その気持ち、ヤマト観た後の私にはわかる。なんというか、役者の演技以前に日頃からテレビで見慣れてる顔ぶれが気になってしょうがない。キムタクは言うまでもなく、「あ、月9で見たこんな演技」あとは地球防衛軍の司令官に橋爪功が出てくれば「あ、京都迷宮案内の人」てな感じ。高島礼子が出てくればなんだか彼女が出てた二時間サスペンスドラマが思い浮かぶ。
アメリカではドラマ俳優と映画俳優はわりと分かれているからあんまりそういう「かぶってるよなんか」な状態は少ない。ま、最近はドラマ俳優も映画に出るし逆に映画で売れなくてドラマで再ブレイク、てパターンも増えたからまったく無いわけじゃないけど。
なにも橋爪功や高島礼子が演技下手だとかダメだとかじゃないしCM出るなってわけでもない。
ただ、映画ってのはテレビドラマとは一線を画して欲しいな、という私の希望だ。わざわざ家じゃなくて映画館まで足を運んでお金を払って観るのは、映画を楽しんでその世界に浸るためだしね。ドラマでよく観る俳優さんは身近に感じるけど、映画はまた別。
でもそれはやっぱり演出とか配役とか役者の差かな。古代守の堤真一や真田役の柳葉敏郎は違和感無かったし(私は、だけど。)
んで、その落語家風の方が言ってたんだが、ある邦画(源氏物語の実写だったような記憶あり)の豪華出演者にたいして文句を言っていた。詳しくは忘れたが、要するにテレビドラマやテレビCMに頻繁に出ている有名な役者さんが多すぎて、平安時代が舞台の映画なのにサッパリ感情移入できない、と。
その気持ち、ヤマト観た後の私にはわかる。なんというか、役者の演技以前に日頃からテレビで見慣れてる顔ぶれが気になってしょうがない。キムタクは言うまでもなく、「あ、月9で見たこんな演技」あとは地球防衛軍の司令官に橋爪功が出てくれば「あ、京都迷宮案内の人」てな感じ。高島礼子が出てくればなんだか彼女が出てた二時間サスペンスドラマが思い浮かぶ。
アメリカではドラマ俳優と映画俳優はわりと分かれているからあんまりそういう「かぶってるよなんか」な状態は少ない。ま、最近はドラマ俳優も映画に出るし逆に映画で売れなくてドラマで再ブレイク、てパターンも増えたからまったく無いわけじゃないけど。
なにも橋爪功や高島礼子が演技下手だとかダメだとかじゃないしCM出るなってわけでもない。
ただ、映画ってのはテレビドラマとは一線を画して欲しいな、という私の希望だ。わざわざ家じゃなくて映画館まで足を運んでお金を払って観るのは、映画を楽しんでその世界に浸るためだしね。ドラマでよく観る俳優さんは身近に感じるけど、映画はまた別。
でもそれはやっぱり演出とか配役とか役者の差かな。古代守の堤真一や真田役の柳葉敏郎は違和感無かったし(私は、だけど。)