White or Black . -3ページ目

White or Black .

気まぐれcatらいふる。

しんぷるに生きていく。





また一つ忘れたくない日が出来たので残しておきます。


1年半勤めた、OSAKA RUIDO を
3/15で卒業しました。

辞めた じゃなくて 卒業なんです。


始めた頃は先輩が怖くて理不尽で
社員さんとも仲良くなれなくて
なのに帰りの電車まで一緒で
本当に嫌で辞めたくて、
違うライブハウスで働こうって
考えて日々を過ごしてた。


けど、ここでやめたら
紹介してくれた上野さんにも悪いし
まず忙しすぎて辞めるって言えなかった。





学校があるのに入り時間が
めちゃめちゃ早くて授業を
途中でぬけな駄目な事が増えて
なにやってるんやろ
とか思ってた。



バイトやのに社員と同じ扱いされて
色んな重圧がかかってきて
胃が痛くなってバイトに向かう途中で
吐き下しが止まらんくて
バイトやのに!!!って
投げたしたくなったときも何度もあった。





やけど、それでもやめなかったのは




いつのまにかココが大好きになってた。








同期で辛い事全部わかってて
しんどいとき支え合った寺ちゃん
photo:01


寺ちゃんのおかげで社員さんとも
仲良くなれて、感謝しかない。




社員やけど私の後輩でけど年は上。
微妙な関係なのにそれを
優しさで包んで接してくれた野村さん
photo:02





他にも 内田、森本、楠原、松澤。
まさるさん、上野さん、小澤さん。



今日は送別会。

メンテ終わりで焼肉ー!
そこでも小澤さんに

こんな辛口コメントとも今日でお別れか

と言われて寂しさMAX


その後二次会?でルイードで飲み直し




内田がステージでメアリー踊って
そしたら上野さんが火ついて
森本と寺前ステージにあげて
私の肩掴んで

今日で家田最後やねんぞ!!!
もう一緒に働けへんのやぞ!!

って言って三人を煽ったら
森本と寺前が泣いてしまって
私も寂しくなって泣いた。

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私もステージあがって
ルイードスタッフ1人1人から
メッセージ&ハグ
勝さんにだっこされて回された。
photo:04



色んな余興があって書ききれへん。

私もマイク渡されてメッセージ。
皆のほう向いたら泣いてしまうから
寺ちゃんに横におってもらった。

そしたら小澤さんが泣いてくれてて
それにも感動。泣きすぎやね。


下降りて、野村さん 小澤さん
上野さん 勝さん 河村さん 岡村さん
から告白受けて全員振って
なにこれ状態。
photo:05





文字にするとくだらないけど
本当に面白かった。



皆からのメッセージボードにも
嬉しい言葉ばっかり。

こんな取り柄のないやつを
愛してくれてる事に涙が止まらない。







帰ってるときに寺ちゃんからLINE。

その文面にまた涙。

同期がどんどん減ってしまって
2人になって1番上が私らだけになって
どうしたらいいかわからんまま
2人で闇雲にやってきたね。

いっぱいいっぱいありがとう。

卒業するのが嫌なくらい
寺ちゃんが大好きです。



ルイードにとって大変な時期に
お前が居てくれて助かった、
頼りにしてばっかりやったのに
それさえフキ飛ばした結果をだして
くれるお前は何処でもやっていける、
辛くなったら帰って来い、
悩んだら話に来い、
なんにも無くても顔出しに来い、

そう言ってくれる社員さん達が


いつの間にか大好きになっていました。













嫌で仕方なくて辛い事しかない
そんな仕事、そんな日々がこれからも
たくさんあると思います。


けど、一つでも楽しい事があれば
きっと私はやっていけます。

いつか、楽しい事だらけになるから
頑張ってこれからの社会も生きていきます


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3月12日.ESPエンタテインメント 卒業
イベント科ローディーコース8期



色んなことがあって忘れたくないので書き残しておこうと思います。





本当は袴を履く予定はなかったのに
母の意向で履くことに◎
photo:01


たぶん、もう履くことないから
記念にって事なんだろうね。
貸してくれたすっちゃんありがと。
着付けてくれたさっちゃんありがと。
可愛くて、いい機会でした。



式場について皆と合流。

式中はガヤが入ったりちょけたりして
学校の程度が低いなーって思った。
ESPらしいっちゃらしいけど。
先生も笑ってたし司会のうっしーも
適当だったしさすがって感じ。


まりこさんが代表で賞状貰ってた。
皆勤賞のまりこさん。おめでとう。


閉式してから八谷さんから
卒業証書を受け取りました。

大好きで尊敬してる八谷さん。
photo:04


証書にサインもかいて貰った。


ちょっと皆と写真とって、
学校で作業があるから早めに帰った。



学校で袴脱いで母とお別れ。

寄せ書きの残りを完成させるため
いつもの三人で作業。

時間になったから心斎橋向かって
Marshall Wallのメンツで打ち上げ!
photo:05


皆の協力もあって寄せ書き完成!



早めに切り上げて二次会へGO!

始発までながーい飲み会。
色々あった。いっぱい泣いたね。

森田さんが箱の人に頼んで
プロジェクターを流してくれて
皆でMarshall Wallの映像みた。
お酒も入ってたし大画面で見て
我慢しきれず葵とないてしまった。
せいじさんが よーやった って
頭なでてくれて余計に号泣。

八谷さんが終電やから見送りに。
作り上げた寄せ書き渡して
デモ演奏出てくれた感謝も伝えたら
握手してくれて抱きしめてくれた。
泣くのを我慢してたら沈黙。
なのに八谷さんが、お疲れ。って
三人まとめて抱きしめてくれて
我慢出来ずに声を出して泣いた。

本当にありがとございます。
感謝してもしきれません。

その後葵のアカウントにDMが。

俺は滅多に二次会なんていかん。
やのに、今回はいこうと思えた。
どういうことかわかるな。

って入っててそれ見てまた号泣。
私たちは幸せものや。

ロビー戻って涼くんとお話。
この間つーさんと涼くんと三人で
話した時のことを気にしてて、

きつい事言うてごめんな。
けど嫌いじゃないねん。
寧ろお前もはまもが大好きやから、
個人個人好きやから言いたくなんねん
津山は不器用やから酷い言い方しか
しやんくてお前に辛い思いさしたな

みたいな事話してくれて
酔ってるからまた泣いた

つーさんにも、

俺は卒業してないし
卒業制作なんてない
けどローディーでお前がおって
PAにはまがいた一年の
ライブハウス実習が俺の卒制や

って熱く語られて
嫌われてないんやって実感した。
隣で森が潰れてて珍しい事も
あるもんやな、って思ってた。


小前さんとも写真とれてご機嫌。


森田さんと福永さんが
ご帰宅するって事でお見送り。
森田さんに寄せ書き渡したら

なんやねんこれ!
泣くやんけ!!!

って怒鳴られてしてやったり(笑)



福永さんにはわたせへんかったから
また後日お店にいこう。
義弘が酔っぱらってせいじさんに
ベタベタしてて気持ち悪かったな。


その後はまちゃんに
少し話そうって言われて
2人で別れてからの事話した。
フォロー外された事とか
毛嫌いされてた事とか
気になってた事全部聞いた。
誤解が多くてお互い納得した。和解。

その時りょーまくるちゃんが通って
りょまたんに
お前ら2人が俺ら憧れやった!
なんで別れてん。
似てるねん。お似合いやねん。
はますげー悩んでたから。
仲直りしてくてれ嬉しい。
また考え直してくれ!!
って泣きながら言われて
はまちゃんも泣いてた。
男の子の涙拭いたげた。逆やろ。





時間も時間になってそろそろお開き。

お酒入ってるからもあるけど
わりと皆と話せた。
酔っぱらい涼くんに何回抱きつかれて
お姫様だっこされてたことか。

おがみさんの前で抱きつかれて
悲鳴あげてたら
やめとけ!家田はだいじなんやから!
っていってとめてくれた。





解散する時吉田さんに
なんでそんなに寂しそうな顔すんねん
またすぐ会えるやろ?
って言われて顔に出てた事にびっくり
けど確信突かれて泣きそうになった。



別れてからFacebookとかTwitterに
講師陣から申請がきて嬉しかった。

しかも吉田さんからFacebookの
メッセージで連絡きて
寂しそうな顔してた事
気にかけてくれててまた部屋で号泣。







すごく楽しい時間やった。
楽しいだけじゃなくて
意味のある時間やった。
まだまだあって書ききれへん。

私は、友達も少ないし
二年になって余計イベント科から
浮いてたし、孤立してた。

先生に懐くのも時間かかるし
人見知りして懐に入っていくのが
下手くそで他の学生より
距離があると感じてた。


けど、思った以上に周りは
私の事を大事に思ってくれてて
ちゃんと見てくれてた。

人見知り、孤立しがち、
それさえ分かって接してくれてた。


生き方が下手くそなだけや。



友達も葵とまりこさんしかおらんし
マブみたいな目立つグループと
仲良いようで仲良くないし。

だめだめやと思ってたけど、
それでよかったんかもしれん。


器用にしようとしてた事が
余計不器用になってたみたい。




色々気づけた。ありがとう。




本当に寂しくてまだまだ泣いてる。
けど、環境が変わるだけ。
すぐ会える。繋がっているから。


成長した私をみせにいきたい。


二年間、お世話になりました。
ありがとうございました。



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馬鹿みたいに変わらんなあ。


変わった部分もあるけど
根本的な部分は変わってないな。

茜だけが未だにあの場所から
抜け出せんと動くことも出来てない。

未来なんて暗闇で近場の安心を
掴もうとした事もあったけど
いつか後悔しそうで怖かった。


不安やし、どうしようもない感情を
上手く伝える術もないし
こうやって文字におこしてかな
自分がどう思ってるかも
正直わからんくって曖昧になる。


帆乃花としか語れない未来も
もう1人で見てかないかんのか。

ずっとずっと思い続けてきた
この未来にこんな分岐点があるなんて
考えもしなかったし
2人で泣きながら越した日々も
これからはそうじゃなくなるんかな。



一度決めた事はなかなか変えれなくて
筋が通ってないと納得できなくて
根が生真面目で頑固な茜だから
ここまでこれたけど、
ここに取り残されてるんや。




間違ってなんかない。今まで。
正解しかない。これからも。
だからこの結果も正解なんやろ?


仕方ないやん とか
じゃあどうするべき とか
他人の人生 とか
ごめんな とか
1人で頑張って とか
応援はするから とか
そういう類の言葉は今は…

事態を飲み込んで理解するには
時間かかるからこの心境で
なんにも言えへん。

よわっちいけどそれが茜で
それほど、助けてもらってた。




変わっていく環境
変わっていく社会
変わっていく人
変わっていく気持ち
変わっていく心


変わっていくものだらけな
そんな世の中


変わっていく事だけが良い事やと
茜は思わないんです。


変わらないことが弱さ、逃げやとも
思わないです。

茜はむしろ
変わらないものを持ち続ける事は
とても強いことやと思う。


だから茜は
こんな変わっていく世界の中で
変わらないものを何かひとつ
持ち続けて生きていく。



難しいことはわかんない。

出来るかとかしらない。

どんな逆境でもここまできたら
やるしかないのだ。戻れない。私は。







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