図書館を利用している。富田林市立の小さな図書館だ。私は読み終わった本は手元に置いておきたいし、図書館の本は表紙が汚れているような気もして、長い間利用していなかった。あの震災で、手持ちの本をすべて失ってから、読書の楽しみを久しく忘れてしまっていた。



ところが、仕事の都合上、思いがけず時間はたっぷり。さあ読書をと思っても収入が途絶えた今、本を購入するのはちょっと考え込んでしまう。



そこで、図書館へということになった。何かザワザワしている。



幼児をつれたお母さんたちが随分多いのだ。



子供たちはビデオコーナーでアニメを見たり、走ったり、泣いたり、本をおもちゃにしたり。



ハラハラする。お母さんたちの「シーッ!」や「ダメ!」という声があちこちで響き、それもまた気になる。



 母親同士の立ち話も多い。



年配の人たちは隅のほうで、騒ぎを避けるようにかたまって読書をしている。



お母さんたちが読書熱心なのか、子供を本に親しませようとしつけているのか、はたまた、エアコンのきいたこの場所はかっこうの暇つぶしの場所なのか。



こんな風景を見ながら約3時間、新聞・雑誌に目を通し、文学書を借りて帰るというのが私の日課である。



ちょっと私のイメージと違う。



中央図書館:富田林市本町16-28 ℡0721-25-4921



金剛図書館:富田林市高辺台2-1-2 ℡0721-28-1171


太成学院大学(堺市美原区)の釣島平三郎教授が「経営ニューグローバルスタンダード」「これからの経営ニューモデル」(ともにコスモ教育出版)を出版した。



日本経済を農耕民族的経営モデルの代表と位置づけ、日本と米国のビジネス思考を比較。



また、接待の慣行が日本独特の食文化を形成したなどと分析している。

EV:携帯電話で充電予約、実証実験へ 河内長野市役所にスタンド第1号 /大阪
2010.02.14 地方版/大阪 23頁 

 環境負荷の少ない電気自動車(EV)の普及を目指す府が、EV用の急速充電器を携帯電話で利用予約するシステムの実証実験に取り組むことになり、河内長野市役所に実験用の充電スタンド第1号が設置された。今後さらに府内約15カ所でスタンドを設置し、6月初めごろまで運用面の課題などを確認する予定。

 府が昨年策定した「大阪EVアクションプログラム」の一環。実験には、府内に事業所を置く3社と府の計約30台が参加。利用者は携帯電話でサーバーにアクセスして利用状況を確認し、利用希望日時を予約する仕組み。同市役所に設置されたスタンドはセルフ式で、30分間で90%程度の急速充電ができる。

 EVの普及にはこまめに充電できるインフラ整備が欠かせず、府は近隣自治体などとも連携し、充電スタンドの広域ネットワーク化も目指す。

 府新エネルギー産業課は「充電スタンドがすぐ使えなければ、いらちの大阪人には耐えられないはず。広域実験の必要性は、今回の実証実験の成果を踏まえて判断したい」と期待を寄せている。

毎日新聞社

誘導できる情報がありませんでした。