特命を受けて、





この国へ戻ってきて、





はや、四ヶ月が経とうとしています




日常生活での色々な感覚は戻ってきたものの、






戻らないのが、語学能力です







勿論、戻ってきた当初に比べると、







格段に耳はついていっていますし、
かっこわるくても、相手に意思表示をすることも出来ます






しかし、









昔の様に、この国のコトバが溢れ出てくるということがないのです







当初は、






加齢による老いあせるあせるあせる





かと思っていましたが…








それだけではなくて…








実は、日本語と、この国のコトバの
両方を絶えず使わなければならない状況が、




コトバの回復を妨げている様に思います





今回の特命には、相方がいます








この国に来るのが、二回目の彼には
食事のことから、通訳が必要で…





頭の中では絶えず二つのコトバを行き来している状態は、脳みそにとって、
あまり良くない状況のようです……



実際に、二ヶ月程前の単独出張から戻った直後には、



その間、日本語を一切使わなくて良い環境にあったためか、コトバが溢れる様に湧き出てくるのを実感しました




明日から暫く、相方と別れて一人旅の出張です




気儘なことと、コトバが単独で良いことは、







本来、独りが好きな私にとっては、








非常に、気持ちも楽になり、
また、若干の息抜きになるかとおもっています…