直ぐに、







待たせていたタクシーに飛び乗って、










事務所兼住居のボロアパートへ帰り、







通帳とパスポートを持って、再び待たせていたタクシーに飛び乗って、




一番近い支店銀行までー!!!!!!!!!!







と叫んで告げたものの……






この国名物の大渋滞車車車車車車車車車車






あぁ、引き出されたりしたら…
((((;゚Д゚)))))))





焦る気持ちを抑えながら…







タクシーの運ちゃんのアドバイスに従って、比較的空いている道路を選んでたどり着いたところは…





この街でも来ることのない、全く知らない町でした…