個人の利益を優先するのか、社会や地域の利益を優先するのか。
スケールメリットとして、視野が広がったとも言えるのかもしれませんが、しかし、周辺諸国との競合のなかに、自分達の生活や将来が、生々しくさらされていることを彼らは体感温度として、実感しています。
極東の島国と比べると…
この国の方が遥かに…
生きていることを実感します。
彼らと共に、
歩むことを再確認した今回の滞在ですが、
新たな人々との出会いがあり、
自身の感覚の劣化を感じながら、
新たな世代の勃興を嬉しく感じると共に、
極東の我が祖国を仲間に組み入れるためには、どうすればよいのか、
悩ましい限りです。
体感温度の違い、
感性の鈍さ
昔、自分達が持っていたはずのものは、時代と共に、風化し、
今では、役に立たなくなって来ていることを…
改めて、感じないといけないのですが、
日本企業や組織が強かったのは、その個々の細胞が若かったからで、
老いてなお、そこに留まっている様な人間が多ければ多い程、組織は形骸化し、腐っていくのでしょう。
残された時間は、もう本当に少ないのですが…
そろそろ、本当に自身の将来の基軸も併せて、考えなければならないところに来ている様です。