明日からいよいよ、







地方での特命スタートです。







今回の未曾有の大水害について、





地方では、どう感じているのか、






また、この国全体として、地域として、どう復興を担っていくのか、







各地方の有識者を訪問して、実際のナマの声を集めてみようと思います。





この国と日本との一番の違いは、この国の方が、有識者達が、地域や、国の将来を背負っている様に感じることです。






誰かの生活や将来を自ら背負うということは、志がなければ出来るものではありません。





有識者の中心は、30-40代の若い世代ですが、





彼らは口を揃えて、前の世代とは違うのだと言います。







確かに、ひと世代前のこの国では、他の周辺諸国と同様に、






賄賂が横行しておりましたが、




勿論、現在でも無くなったとは到底思えませんし、これからも、多かれ少なかれあるのだとは思いますが、






この国に始めて来た20年前と比べると、活動の根源が異なってきているのかと感じます。