連日の過熱報道のおかげで.......


ほとんど連絡のなかった会社から、


現地の状況をしらせろ.....と、上から目線


ふざけてはいけません


いままで、どこに住んでいるかさえ、聞きもしなかったくせに




会社と、この国と、どっちが大切か言えば、


勿論、










この国









です

日本とこの国との行き来をはじめて、そろそろ20年になりますが、


これまでに、




どれだけこの国の人々に助けられてきたことか..........





この国の根底には、弱者救済の発想が自然に根付いている様に思います





過熱気味であった、日本や世界中からの投資は、




この国の未来にとっても、必要なことだとは思いますが、




本当にこの国の未来を共に歩みながら目指しているのか、




単に人件費が安いから、この国に来ているのか?


この国の人々は、微笑みながらも、
しっかりと観察しています










ここが踏ん張りどころです








単なる直近の儲けなのか?











それとも、







一緒になって未来を創ろうとしているのか?








試されています










ここで逃げずに、共に頑張らないと、





次に上がった時に戻ってきても、








入り込む余地はなくなっているでしょう








そんな損得の話でなくても、







隣人が困っていたら助けるのは


当たり前


のことでしょう







ここで逃げる訳にはいきません





私には護るべきものがあります






会社の仕事なんかよりも、








遥かに大切なものが............