日中、寝すぎてしまったせいか............



眠れない.......



この街へ戻ってきて3ヶ月
荷物はもちろんエコノミークラス最大限度の20kgしか持ち込んでいないので、


スピーカーもありません
なので、もっぱらMACをスピーカー代わりにして、音楽を流しています
当然、電源は、たちあげっぱなし...........


ふと見ると、倫敦に留学中のこの国の友人からチャットメールが........

「なにしてんねん???」
(何故か関西人風*きっと日本語が話せたら関西弁になるはず)

「眠れん.....」

「例の件、どうなった???

「連絡なしやな~」

「はよ、片付けんかいな~」

「......はいな、明日、催促の電話しまっさ」


どうも、この国は、女性の方が圧倒的に強い(やつも性別上、女性)


金銭感覚もご立派


ところでな、こないだの不動産と生命保険の件ね、と話しは延々と続いて...........

気づくとこんなジカン...........


ああ、明日も起きられへんのではないろうか......と、思いながら、



そろそろ、真剣に資産をこの国に移してしまおうかと、思っている訳です
日本で働きながら、この国の資産を運用しつつ、



この国と日本とを往復する生活.....
引退したら、こっちでのんびり



理想的やなあ



日本に住むよりも環境がいいもの、
圧倒的に常夏の国の方が住みやすい......


何故なら、がないから



着るものもそれほど必要なくて、食べるものも年中ある




地方へ出かけて、地平線まで続く田畑を見ると、



そこに、実りがあって、それが一年というサイクルでなくて、




季節サイクルでまわっている




これは、日本人からみれば、脅威的なことです



よく、日本は四季があって綺麗で、だから日本がいいと、日本人からも
この国の人間からも言われますが、







私は、絶えず実りがある方がエエです








飢える心配がそれほどないというのは、

食料を確保するための活動に注力するジカンが




より少なくて済むということで.......




そういう経済活動が、より活発になってきていることを
双手をあげて肯定はしませんが、








しかし、その流れが一層すすめば、





国力も一層向上していくことは推測される訳で、






老いさらばえていく日本という国を海外からみたとき、







この国や、地域の彼らと一層仲良くしていくのか、





それとも、精神的な鎖国状態一層すすんでいくのか......



どちらを選ぶのか、そろそろ選択する時期にきているのだろうなと、




この街の熱気を直接 肌に受けながら、改めて感じるのです