軍装 製作 赤とんぼのブログ  インスタグラムはこちらです→ ki9.k5y

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日本軍の歴史に興味があり、その歴史を残していく方々の中のひとりになりたいという思いで製作に励んでおります。日々研究し、オーダー製作、修復もしております。ヤフオクに出品中の商品はこちらhttp://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/ryotacrash?

明けましておめでとうございます

ブログを始めて11年目に入りました

伝えたいという思いと、これまで見てくださった方々のお陰で続けてこられました

本当にありがとうございます

皆様にとって良き一年となりますよう

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 

 

 

新年最初のブログは、先日、日本陸軍W型救命胴衣をご注文くださった神奈川県F.E様より、着装写真が届きましたのでご紹介したいと思います。当時の画像と合わせてご覧ください。

 

 

 

 

~渡河作戦~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではW型救命胴衣の装着状態を確認してみましょう。


 

武装している為、救命胴衣をつけた時にこのように跳ね上がるのがW型の特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

上陸したあとに、陸上でW型救命胴衣を外しているところの動画がありましたので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

本日は、米国P.M様とJ様より、着装写真が届きましたのでご紹介いたします。

様々なシチュエーションで再現活動をされていますが、今回は戦艦アラバマに乗り込み、搭乗した雰囲気を感じられるよう再現された写真です。

Hello.
I have received reenactment photos from Mr. P.M. and Mr. J. in the United States, which we are pleased to share.
Members of their group engage in reenactment activities in various settings. This time, they boarded the Battleship Alabama and recreated photos that capture the atmosphere of being aboard the ship.

 

 

 

 

彼らは服部班(Hattori-han)という名で、主に米国で日本陸海軍の再現活動をされています。

They are known as Hattori-han and primarily engage in reenactments of the Imperial Japanese Army and Navy in the United States.

 

※今回撮影に使用されたアラバマ (USS Alabama, BB-60) はアメリカ海軍の戦艦で、ノーフォーク海軍造船所で建造されたサウスダコタ級戦艦の4番艦。艦名はアラバマ州に因む。この名を持つ艦としては3隻目。第二次世界大戦終結後、記念艦として保存されている。

The USS Alabama (BB-60) used for this shoot is a battleship of the United States Navy. She is the fourth ship of the South Dakota-class battleships, built at the Norfolk Naval Shipyard. The ship is named after the state of Alabama. She is the third ship to bear this name. After the end of World War II, she was preserved as a memorial ship.

 

 

服部航空隊 搭乗員

Hattori Air Squadron Pilot

●昭和15年5月制定冬飛行帽

●航空救命胴衣(前期型)

●白絹の襟巻

●記録盤

●May 1940 officially adopted winter flight helmet

●Early type aviation life vest

●White silk scarf

●Memo board

 

●初期前期型冬飛行帽

●航空救命胴衣(前期型)

●白絹の襟巻

●フェルトレシーバー

●Early Type1 Winter Flight Helmet

●Early type aviation life vest

●White silk scarf

●Receiver with felt

 

●旭日旗の鉢巻(赤地と白地の正絹)

● Rising Sun Flag HACHIMAKI (Red and White Pure Silk)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

服部班の皆様、今年最後のリエナクト撮影を共有してくださり、本当にありがとうございました。
映像はとても楽しませていただきました。
心より感謝を申し上げます。
皆様の益々のご活躍を祈念いたします。

To everyone in the Hattori-han, 

thank you so much for sharing this final reenactment footage of the year.
The video was truly enjoyable.
My heartfelt gratitude to you all.
I wish you continued success and prosperity.

 

 

 

 

そしてブログを読んでくださっている皆様、

今年も沢山の方々にご覧いただき、心より感謝を申し上げます。

この一年も、また出会いがあり、多くの学びがありました。

日々精進を忘れず、一日一日を大切に過ごしてまいりたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

And to everyone reading this blog,
Thank you from the bottom of my heart for your many views this year.
This past year brought new encounters and many lessons.
I will strive to remember to improve daily and cherish each and every day.

I look forward to your continued support next year.



 

 

最後は映像でお楽しみください。

Finally, please enjoy the video.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

本日は、台湾在住K.T様より、台湾の日本軍愛好家の皆様との交流写真が届きましたのでご紹介したいと思います。

皆さま、様々な軍装でお集まりになっています。

 

 

 

 

髙雄の漫画フェスティバル会場と震洋神社付近にて

向かって左から、陸軍航空兵、海軍航空隊搭乗員、海軍陸戦隊隊員、陸軍航空兵。

 

何か打合せしているのでしょうか。

 

陸軍と海軍での作戦会議のような(まぼろしの)

 

 

陸軍航空兵と海軍航空隊搭乗員

 

 

震洋神社付近での海軍航空隊搭乗員の再現

奥の御方は初期の前期型飛行帽を被っておられます。

手前の御方は庇が無いタイプの飛行帽を被っておられます。

庇が無いタイプの飛行帽は残っている資料も少ないですが、初期の頃の飛行帽です。初期の前期型とよく似ていますが、頭部の調節紐の付け根の始まりが違ったり、額がVラインになっています。初期頃なので、鼻口覆いを付ける為の頬部のホックも付いています。

 

 

海軍兵防暑服

 

 

陸軍憲兵隊と海軍航空隊搭乗員

何を話しているのでしょうか。

 

 

 

 

 

いろいろな軍装再現ありがとうございます。

台湾の方と、このように親睦ができたことに、心から感激いたしました。

どのような形であれ、願いは一つ。

いただいたご縁を大切に、親睦がこれからも続いていくことです。

 

 

 

 

 

皆さま、いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

イタリア ピエモンテ州 D.F様からのご依頼でイタリア軍の航空用酸素マスクを製作いたしました。当時の写真と共にご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

再現

 

実物

 

 

 

オリジナルと再現


 

 

当時の写真

イタリア軍の航空用酸素マスクで1930年代初頭から1942年まで使用され、ドックノーズやピッグノーズと呼ばれていました。

1943年以降はドイツ製の装備品を装備するようになりました。

 

 

 

 

再現

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

本日は、能栄様より九三式二号防毒面の面体からホースまでの製作依頼をいただきました。着装された写真とともにご紹介したいと思います。

 

 

 

 

~完成品~

 

 

 

 

パーツも一つ一つ手作りです。独特な雲型のようなベルト通し金具も滑り止めのような役割も持たせているようで、当時は工夫の仕方が面白いです。

 

 

①面体とホース(製作分)

②吸収缶

③予備缶

④収納袋

このセットで装着となります。今回、吸収缶などはお持ちでしたので、ホースはその吸収缶に合わせて接合部分を製作いたしました。

 

接合部の金具

 

ホースと吸収缶との結合(動画)

 

 

 

それでは、着装写真をご覧ください。

 

 

 

~防毒面を装着した上海海軍特別陸戦隊の再現~

●昭和12年頃の海軍陸戦隊の軍装

 

 

 

 

 

 

 

 

袖にある官職区別章は陸戦隊被服の褐青色に合わせて作られた二等水兵の臂章。

 

 

●陸戦隊における電信員(通信兵)

 

九二式電話機で交信をする隊員

 

 

 

ここらで一服...

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、いかがでしょうか。