赤トマト -9ページ目

赤トマト

the red tomato bites back

おもしろいサイト見つけちゃった


http://blog.livedoor.jp/dbmanian/


ドラゴンボール関連の笑えるサイト


今学期は週に二日しか授業がないから ずいぶん暇になるかと思ったけど


意外と色々やった一週間


一番多かったのが


剣道…


また腕痛めた


というより直ってなかった


日本からのお偉いさんが来てたり 


今度の大学大会の練習でみんなハリきっちゃったりと


普段は絶対にいかない 朝レン 週末のスタミナトレーニング


今週はホントによく体を動かした


おかげで調子いい


バンドの練習


再来週にはライブがあるけど メンバーがみんな優秀だから問題なさそう


喧嘩も仲間割れもなく スムーズに行きそう


メンバーさん達ありがとう


友達(ケイン)の会社のために翻訳の仕事


お茶商品についての翻訳…


翻訳なんて慣れてないのに、お茶のことについての翻訳だったから尚更適当


でも報酬もらってないからいいよね


おかげでお茶の名前をちょびちょび知ることができた


ラジオ局、日本の番組


ネットで番組制作のボランティアを探してるって書いてあったから


今日の朝早速スタジオの方に行ってみると


いた


日本人がチョロチョロと


週一回の放送枠をもらってるらしい


番組制作おもしろそう


ミキサー DJ スクリプト 音楽 などなど


やりたそうなことが色々ある


来週から 早速 通う


また報酬はないけど…


学校


そういえば明日学校あるんだった…


というように思い出す感じ

世界著名人 遠足


アナン先生  「来週は不届き者の貴様等を遠足に連れて行くぞ~!今回はパナマだ!」


ブッシュ    「パナマか。我々の植民地みたいなとこだったな、あれは?ところでオヤツはいくらまでだ?」


アナン先生  「オヤツ代は300円までだ!」


テク      「その300円は消費税込みで300円ですか?」


アナン先生  「当然だ!」


アホタイキ   「先生!うまい棒30本でもいいですかー?ところで、これを英語にすると Would it be


           alright to bring thirty delicious sticks となるわけだが…」


叶恭子     「デリシャススティックってなにかしら?私も一本頂きたいわ。」


所ジョージ   「先生300円は少ないんじゃないの?もっとドッカーンと3億円ぐらいの方がいいじゃない。」


小泉純     「先生!将軍様が鼻くそほじってます!」


将軍様     「おい!なにチクッてんだよ!だからお前嫌いなんだよ!いつもいつも!」


小泉純     「先生!将軍様がほじった鼻くそ食べました!もう見てられません!」


アナン先生   「お前等二人とも教室の後ろで立ってろ!」


ブッシュ     「馬鹿サルどもだ。haHaHa!」


アナン先生   「ブッシュ!何を笑っている!」


マザーテレサ  「微笑みは愛を育てます。落ち着けアナン。たかがアナン、されどアナンだ!」


サンボマスター 「世界がそれを愛と呼ぶんだぜ」


イビョンホン   「どうでもいいけど菊次郎とさきってドラマちょっとまずいよね…。あんなんだから俺達のド


           ラマが売れるんだよ」


ビートたけし   「ふざけんな馬鹿野郎!」


ルーシーリュー  「ヤッジィマイナ!」


柳楽優弥    「ランディー!」


アナン先生   「誰だそれは!お前等も全員後ろで立ってろ!」


伊藤美咲    「パナマにはおめかしして行かないとね♪」


中田英      「ちなみに俺が在籍していたクラブはパルマ~♪」


細木数子     「黙ってろ土星人!」


和田アキコ    「私を呼んだかい?」


ライス長官    「でも世界で一番影響力のある女性は私らしいわよ」


長井秀和     「間違いない!」


ホリエモン    「お前が断定するな!でもそれも全て想定の範囲内だ」


そして一同はパナマへと向かうのでした

久しぶりにミナの写真


mina正面


こんなカメラ目線と正面からとった写真はめずらしい


こうしてカメラの前で余裕のポーズができるようになったのも


度々の新しい出会いを通じて


落ち着きと生意気さを培ったからだ


貫禄がついたミナは運動量も減った


よくみるともののけ姫の最後にでてくる恐竜みたいな首の長いやつに似ている


sisigami


これにそっくりだと思った

久しぶりに家の前にあるマーケットに買い物に行った


このマーケットはメルボルンでも有名な所で観光地としてもよくガイドブックなんかで紹介されている


観光バスから降りてくる日本人も頻繁にみかける


そんなビクトリアマーケットに今日はお買い物


普段はメモつくってからいくけど 


今は食料なんにもないから、持てるだけ買おうという計画で出発


果物:


冬だからみかんが欲しい


タイキ     「おやじ、みかん20個入れてくれ」


店のオヤジ  「え?20キロ?」


タイキ     「ふざけんなよおやじ!20個だ20個!」


店のオヤジ  「え?2キロ?」


タイキ     「いーよ、じゃ2キロで。2キロ入れてくれ」


すると店のオヤジは猛烈な勢いで袋にどんどんみかんを入れていく


結局3キロ


冷蔵庫には今みかんが溢れかえっている


野菜:


セロリは基本


あとはトマト、マッシュルーム、ジャガイモ、たまねぎ、にんじん


こうして書いてみると大分かったな


冷蔵庫には今野菜が溢れかえっている


でも全部で500円ぐらい


肉:


牛肉ブロック、牛肉ミンチ、鶏肉ブロック


全部で4キロ


豚も欲しかったけど、もういっぱいいっぱいで何も買えない


今日の買い物で最低2ヶ月はもつ


冷凍庫には肉が溢れかえっている


久しぶりだったから調子にのっていっぱい買っちまった


という今日あった ビクトリアマーケットでのお話

剣道の練習の前にチェンジングルームで稽古着にテクと二人で着替えていると


突然現れた


見たこともないメガネ君が偉そうに入ってきた


メガネ君もどうやら同じ剣道部に入ってることは持ち物から予測できた


だから声かけた


タイキ       「ハロー、ハウアーユー?」


まだ新しく入ってきた初心者だから、あんまり部の人達の知り合いも少ないだろうから


くだけた感じでかなりフレンドリーに声かけた


するとメガネ君


メガネ君      「オー、君達も剣道部かー?あんまり見たことないなー。え、いま一年生?」


テク+タイキ    「・・・。」


テク         「いやー、もう2年前に卒業したんだよー。」


メガネ君      「君等若く見えるよー!今いくつー?20才ぐらい?」


テク         「若くみえるのはいいことでしょ。俺は今年25歳で、彼(俺)は22だよ。」


メガネ君      「えー!!もっとずっと若いのかと思ってたよ、hahhahha」


テク         「ところで君はいくつなの?」


メガネ君       「今年大学一年生だよ。だから18歳。」


テク+タイキ    「・・・。」


先に着替え終わったメガネ君は二階にある道場へ


メガネ君       「じゃ、また上でな。」


メルボルン大学の剣道部は先輩後輩関係が殆どない


しばらく経つと少しずつみんな気づかう様になってくるけど


初心者の人達の中には結構ひどいのが多い


日本では中学1年生までしかやってないし、先輩なんて呼ばれたことは一度もない


そして今日は後輩の人気集めのために一生懸命汗流して色々と教えてあげるのでした


じゃんじゃん♪

日本人(半分)の友達から メンズノンノという雑誌を買ってくるように頼まれていた


日本の雑誌なんて読まないし、いつでも売ってるもんだとおもってたけど、見つからなかったから


小堺さんの「ごきげんよう」で使われてる あの大きいサイコロ


を変わりに買ってあげることにした


オリジナルのサイコロとちょっと違うそれには


「ちょっと自慢になる話」


「感動した話」


「好きな人の話」


「ムカツイタ話」


…


あと残り二つは忘れたけど


日本の税関で


かばん開けられたときに


「好きな人の話」


の面が上になってて


見られて


鼻で笑う税関のねーちゃんの顔を拝むことができた


そんな時にふと思い出してしまう (ホントかよ…) 


「好きな人の話」


小学校2年生


まだ日本に着てから一年も経ってなくて 


日本語 話すのも 読み書きにもだんだんと慣れ始めた頃


同じクラスの女の子にラブレターをもらった


学校でよく目が合う女の子だった


気がついたら お互い好きになってた


友達と一緒にいたその子は恥ずかしながら


放課後教室に残って ランドセルに その手紙を入れてくれた


「いえにつくまでぜったいにみちゃだめだよ」


小学生ながらそれが何なのか理解していた


もらった時 ドキドキ だった


多分くれた本人と同じぐらい


家に帰って読んでみると


「好きです。このことは内緒にしてて。返事ください」


というようなことが書いてあったと思う


気を使ってくれたのか 漢字の上にひらがなをふってくれてた


読んだあと フラフラになった


嬉しさだとか 恥ずかしさだとか


いろんな気持ちが交差して 7歳のタイキにはちょっとこたえた


そんな感じで ボケッとしてると 母親が家に帰ってきて


不覚にもテーブルの上に置きっぱなしにしてたラブレターを見られた


当然そこで冷やかす母親


うろたえる息子


みっとミナがいたら助けてくれた


ミナ     「おまえ男ならおろおろしてんじゃねーよ!」


でもミナがうちの家族になるのはこれから10年以上 先の話で…


結局返事は書けなかった


その後も そのことで 彼女と話すことはなかった


という 「好きな人の話」

しまった~


夏の就活 すべっちまった


昨日の夜


ちょっと最近たまってきた


そしてもう 見たくはなかった


誠に遺憾ながらメールが…


遺憾なのは俺だ


けしからねー!


fucking bitch of a consulting firm!


最終まで引っ張っといて落としやがって


役員面接って全然おっけーなステップじゃないのかよ!


と珍しく感情的になってみるものの


日本からちょっとだけ偉い 剣道の ○葉先生が来てるから


連日続く その剣道の稽古でフラフラになったら


気持ちのきりかえができた


ついでにまた腕も悪くした


それに マヨネーズの賞味期限切れてた


でも大丈夫だった


よかったよかった

面接官:      「オーストラリアとかシンガポールってどう?」


俺:         


オーストラリアの人は時間にルーズ


時間を守ることが特別なことであるかのようにふるまう


これに比べて日本での時間は忙しい


当たり前だけど、守らないと嫌顔される


時間にコントロールされてるみたいで


みんなどこかに向かっていて

いつでも 早歩き


メルボルンでは外をゆっきり歩く時間がある


信号が変わんなくても


電車がこなくても


イライラしない


ゆっくり歩けば 


それだけ周りを見る時間もできる


ゆとりで満腹


すると 刺激がないから色々飽きることも多い


年寄りになったら住みたい

シンガポールの人は負けず嫌い


キアスー (と本人達は読んでる)


ポジティブなとこ見ると 頑張りやさん


だから少ない人口で国際レベルでの競争ができるみたい


日本の人 は 頑張りやさんが少なくなってきた


の?


シンガポールには


ネガティブな部分の負けず嫌いで根性まがってるのも多い


その辺の汚い駆け引きはみんなに嫌われる


というお話

思ってたより全然寒くないぞ


数日前に帰ったテクはすでにもう風邪ひいてるけど…


飛行場で買った pocky がバキバキに折れまくってる


まーいーや


どうせお土産のつもりで買ったから


アビンコ にくれてやろう


ハウスメートのケビンには


明太子のふりかけと


サルとバナナの柄のバッジ


家には羊羹


その他もろもろ。


久しぶりに使った電動歯ブラシ


歯磨きこがまずい


熱いシャワー


学校は2週目がもう終わろうとしてる


ちょっと様子を見に行こう


部屋は友達の妹が片付けててくれて


きれい


なによりも


自分のPCあるから音楽きけるのがいい

暑い日には妄想が過激になる


という風なとこを考えながら


裏タイキはピンチに追い込まれ


わらをもつかむ思いで最後の力をふり絞り


思いっきり握り締めてしまったのは


マヨネーズ。


そのまま飛び出たマヨネーズは自分の手にかかり


べちょべちょになったもんだから


手を洗いに行こうかと洗面所に向かうのだが


気づいたら道に迷ってしまい


薄暗い洞窟の中に迷い込んでしまう


よく見渡すとその洞窟はお菓子で出来ていて


案の定 そこにはヘンデルとグレーテルが焚き火をしていた


お菓子で出来ているその洞窟を抜け出そうと


今日も一生懸命、おかしでできた壁を


食べ続けているらしい


でも実は そのお菓子の洞窟はモナカでできていて


食べるまでもなく


叩けば壊れてしまうことを二人に教えてやると


二人は大喜びで モナカの壁を壊していった


そんな的確なアドバイスをしてあげた裏タイキに


ヘンデルとグレーテルは好意を持ち


「旅に連れて行ってください」と持ちかけた


打算的に人生を歩んでいる裏タイキは


馬鹿とはさみ


とヘンデルとグレーテルは


使いようという島国ニッポンの古い いい伝いを思い出し


一緒に連れて行ってやることを決意した。


しかし、飽きっぽい裏タイキは10分も立たないうちに二人が邪魔になってしまったので


二人を撒くことにした。


脇の下に隠し持っていた画鋲を


そそくさと静かに自分の後ろに撒き散らした


裏タイキの後ろに


縦列して歩いていた ヘンデルとグレーテルは見事にトラップにはまる。


罠にはまった二人を見て満足した裏タイキ


は、その場を走って逃げることにしたのだが


気づいたら大学対抗の駅伝大会のコースに紛れ込み


あわてて走っていたため


一人の選手とぶつかってしまう。


疲れ果てていたランナーはすぐに倒れてしまい


その面白さを噛み締めた裏タイキは


そこで立ち止まり これからそこを通過するランナー達


全てを倒してやろうというゲームを思いつく。


見て応援していた人達もその面白さに思わず見とれてしまい


ゲームに参加する。


右へ左へ 自由自在に疲れはてた人達をなぎ倒していくうちに


やはり そのゲームにも飽きてしまい


当初の目的だった洗面所に向かうことを再び思い出した


つづくかも