剣道の練習の前にチェンジングルームで稽古着にテクと二人で着替えていると
突然現れた
見たこともないメガネ君が偉そうに入ってきた
メガネ君もどうやら同じ剣道部に入ってることは持ち物から予測できた
だから声かけた
タイキ 「ハロー、ハウアーユー?」
まだ新しく入ってきた初心者だから、あんまり部の人達の知り合いも少ないだろうから
くだけた感じでかなりフレンドリーに声かけた
するとメガネ君
メガネ君 「オー、君達も剣道部かー?あんまり見たことないなー。え、いま一年生?」
テク+タイキ 「・・・。」
テク 「いやー、もう2年前に卒業したんだよー。」
メガネ君 「君等若く見えるよー!今いくつー?20才ぐらい?」
テク 「若くみえるのはいいことでしょ。俺は今年25歳で、彼(俺)は22だよ。」
メガネ君 「えー!!もっとずっと若いのかと思ってたよ、hahhahha」
テク 「ところで君はいくつなの?」
メガネ君 「今年大学一年生だよ。だから18歳。」
テク+タイキ 「・・・。」
先に着替え終わったメガネ君は二階にある道場へ
メガネ君 「じゃ、また上でな。」
メルボルン大学の剣道部は先輩後輩関係が殆どない
しばらく経つと少しずつみんな気づかう様になってくるけど
初心者の人達の中には結構ひどいのが多い
日本では中学1年生までしかやってないし、先輩なんて呼ばれたことは一度もない
そして今日は後輩の人気集めのために一生懸命汗流して色々と教えてあげるのでした
じゃんじゃん♪