サラリーマンにも夢がある!サハラ砂漠マラソン2009へ挑戦! -3ページ目

■夢をあきらめません!

ランディ・パウシュ教授がカーネギーメロン大学の卒業式で語ったスピーチです!

彼はバーチャルリアリティの第一人者であり、また数々のチャレンジをしてきた人です。

彼はがんになりながらも、いろんなことに挑戦し続けました!

「死ぬときに後悔するのは

 してきたことではなく、してこなかったことだ。」


このスピーチの数ヶ月前に、「最後の授業」をやっていて、そのときより痩せているのがわかります。

http://www.youtube.com/watch?v=J-9670SGCY0

おれも最後まであきらめません!

サハラに行く直前まで走り続けます!

どうせなら、サハラにも行くし、来年6月のゴビ砂漠にも挑戦します!

そして、来年12月の南極マラソンを目指します!


最近、イチローの名言をたくさん読みました。

彼は本当に偉大な人だと思います。

気づいたのは、彼は野球が好きだからやっているのです。

誰かのためにとか、誰かを喜ばせたいとかは言ってないと思うのです。


生きることって、非常にシンプルで、シンプルを一生懸命生きているから感動が生まれるのだ。


ハングリーであれ!バカであれ!


いつもありがとうございます!

■人生は楽しい♪

もやもやしている中で、サハラが遠のいていく。

たくさんの仲間に応援してもらって、
たくさんのメッセージを頂いて、
たくさんのカンパを頂いて。

サハラの村の子供たちに文房具を届けたいと思ったとき、
たくさんの人が家の中から文房具を引っ張り出してくれて、
小さいころ使っていたものや、
自分のお子さんが使っていた思い出のもの、
サハラの子供たちの役立てて欲しいと新品を買い揃えて
段ボール箱で渡してくれたり。


そんなたくさんの想いに支えて頂いているのに、
いつも近くにいる上司に応援してもらうことさえできず、
本当にふがいなく、悔しい想いをしています。


そんなとき、

「おれって自分のことしか考えてないかも」

と思い、注文した本に入っていた「チャイルドスポンサー」に
応募させていただきました。

特性非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパンさん
http://www.worldvision.or.jp
の活動に友人が参加しているのは知っていたのですが、
自分も参加することにしました!

それと、エチオピアの女の子を学校に!という
「アフリカ理解プロジェクト」さんにも寄付をさせていただきました!

神奈川県の児童施設である成光学園さんには郵便振込にて、
連休があけたら寄付をさせて頂きたいと思っています!


と再び動き出したところ、

栃木県小山市にある小山中学校から電話がありました。

11月下旬に全校生徒の前で講演会をするお話がいよいよ
準備段階に入ったのです!
生徒だけで450人。講演の前には父母参観日のような授業が行われる
ので、保護者の方たちもお声をおかけになるとのこと。

500人の前で、65分の講演です!

中学校の写真や運動会の様子の写真なども送っていただきました!

メールに添えられたこの文章がありがたかった。

「それでは、夢に向かって挑戦することの素晴らしさなど、赤坂さんの体験に基づいた素晴らしいお話を聞けることを生徒共々楽しみにしています。お忙しい中とは思いますが、よろしくお願いいたします。」

この人のお話もとっても素敵ですよ!


http://www.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA


「人は必ず障害に出会う 誰もが負けそうになる

 そこで頑張れる人間になりたい

 前向きな姿勢で夢を持って歩きたい

                   イチロー」

■自分の内なる声を聞け

http://video.google.com/videoplay?docid=9132783120748987670 #


これはスタンフォード大学の卒業式で講演した

Apple創始者のスティーブ・ジョブズの伝説のスピーチです!

ちょっと抜粋

「今日で死ぬとしたら、今日は本当にすべきことをするか?

 その答えが何日も「No」のままなら
 
 何かを変える必要があると気づきます。」


「あなたの時間は限られています。

 無駄に他人の人生を生きないこと。

 ドグマにとらわれないでください。

 それは他人の考え方に付き合った結果にすぎません。

 他人の雑音で、心の声がかき消されないようにしてください。

 そして最も大事なのは自分の直感に従う勇気を持つことです。

 直感とは

 あなたの本当に求めることを分かっているものです。

 それ以外のものは、二の次です。」


そして、最後にこの言葉で締めくくるのだ。

「ハングリーであれ。バカであれ。」