サラリーマンにも夢がある!サハラ砂漠マラソン2009へ挑戦! -2ページ目

ツールドモンブラン報告会

渋谷で行われたゴールドウィン主催のツールドモンブランの報告会に行ってきました!

ゴールドウィンと言えばアウトドアブランドのノースフェイス!

ツールドモンブランはヨーロッパのモンブラン山の麓をぐるっと166キロ走る大会。

地元の応援はもちろん、ボランティアスタッフや選手の家族の応援写真があったかかった!

日本人選手は、鏑木選手が3位、横山選手が6位、山本選手が8位と大健闘だ!

知人の横山選手が入賞してたので、会社を定時で抜け出し激励に駆けつけました。
彼にはアタカマ砂漠に行く前に、いろいろなアドバイスを頂いたおかげで楽しいレース運びができた!

彼のアドバイスは本物だった!

会場ではとても爽やかでやさしい彼の笑顔がステージにありました。国内レースでは鬼の形相で走ると言われる彼が沿道の人たちと笑顔でハイタッチしてる写真や満面の笑みでゴールする写真がありました。

またコメントがまた良かった。

「これまでは誰だれに勝つ、誰だれには負けないという気持ちでやっていたけど、自分に勝てばいい」

ということに気がついたそうだ

報告会後に会いに行ったらめちゃくちゃ素敵な笑顔で力が抜けた自然体で、そんな彼と再会できて、とてもうれしかった!

こんな人が過酷なレースをするんだから本当にすごいよな~!

レースの模様は10月31日20時~20時45分までNHK総合テレビで放映されるよ!

サハラレース出場断念します。

今月末のエジプト・サハラレースは断念することにしました。

仕事が理由ではありません。

交渉力がなかったのです。


しかし、3ヶ月前上司に断られてから、いろんなことを考えました。

断られたからこそ、社長と食事をする機会ができたり、
会社からご支援を頂けることになったり。

落ち込んでいるオレに、 たくさんの仲間の励ましのメッセージやアイディアや
とてもあったかいご声援を贈ってくれたり。


さらに会社に来て上司を説得してくれると言ってくれる人がいたり。


本当にたくさんの人たちに支えられていると感じています。

幸せものです。


サハラレースの日本事務局に、キャンセルのお電話をしたのですが、
事務局の方も、事務局はボランティアみたいなものなので、メインの仕事のお休みの調整をしたはずなのに、取り消されそうになってあばれまわったとか。

砂漠に行って、

「物事をシンプルに考えるようになった」

と言ってました。


昨日は同行取材をしていただく予定だったメディアの方に
お会いして謝ってまいりましたが、逆に励まされました。


今日は会社の社長からおれの携帯に直接電話があり、
残念に思うとのお言葉を頂きました。


サハラ出発までまだ2週間あります。
きっとレース当日に会社にいれば、とてもモヤモヤ気持ちになるんだろうなって思います。

しかし、休みを頂こうとして毎日午前様続きの仕事をしていたのですが、自分の身体がおかしくなってきています。方法論が違ったのかもしれません。
サハラをなめてはいけないことは、自分が一番わかっているつもりですし、身体の方も無理をするなと言っているようです。


来年6月のゴビ砂漠を目指します!


こんな言葉を頂きました。

「誰にも止められない状態に自分自身を持っていけば、

 できないことはひとつもない。

 No one can stop me.」


「あきらめなければ、

 足をとめなければ、

 必ずゴールへたどりつく!」


これはマラソンで得た教訓です!


楽しみが増えたと思えば、こんなにうれしいことはありません!


これからまたドラマがはじまります!

がんばります!

追伸。集めていたサハラへの文房具は一部を仲間に託しました。

 残りは来年のゴビや必要としている子供たちに送りますので、引き続きご協力お願いしますね!

■愛のある人生に!

バーチャルリアリティーの第一人者であり、大学教授である
ランディ・パウシュ氏が死の直前に行った最後の授業を紹介した
テレビ番組「エチカの鏡」です!


http://www.youtube.com/watch?v=LtD47JiT6JQ&feature=related



研究の集大成を授業するものと思っていた聴衆の期待を見事に裏切り、
最後の授業のタイトルは「夢をかなえる方法」

ちなみに、授業中に最愛の妻がランディと抱き合ったときに耳元にささやいた言葉があります

「お願い、死なないで」

(「最後の授業」ランディ・パウシュ著、ランダムハウス講談社より)

泣けました。


オレの夢はたくさんの人の夢を応援すること!!