かなり久しぶりにブログの存在を思い出した、、、、

家族がLONDONにきて、忙しくて、

さらに研究発表もあったりして、、、、

ようやく少し落ち着いた


と思ったら、今夜は雪らしい

まだ10月なのに!!??

そして明日はアメフト帯同なのに!!??


10月からDr Litchfieldと仕事をしている

さらに今週、来週とレジデントがいないおかげもあって、

オペしまくり!!!、なんて最高


この3ヶ月は充実しそうだ


研究はACLとLET,ALL-Rについてのバイオメカ研究

んーーー、むずかしそうだが、いい研究になりそうだ


ところで、前からカルテを見ていて、

これなんだ??と思っていたことが、ようやく判明

⬇️のやつ

2/52 means in 2 weeks (there are 52 weeks in a year)
1/52 would mean in 1 week, etc.
2/12 means in 2 months (12 months in a year)
2/7 means in 2 days (7 days in a week)

とのこと

使ってみます


サーフィンしたいーーー
今週は昨日からオペも外来もなし

今日はゆっくり寝てたら、ジェイミーとディエゴがきて起きた


本日は子供のための保育園探し

保育園は、Day careといいます またはChild care

ここロンドンには、YMCAやLondon Bridgeなど、いくつかのDay careがあります

うちのLISAは1歳なので、Infantクラス

問題は、空きがあんまりないってところ


今日は4箇所回って、担当者が不在のため、名刺をもらって、

その人たちにメールをしたり、と


明日、何箇所かはコンタクトを取れる予定


全然関係ないけど、日本は台風がきてるみたいで、

波情報サイトからビンビン期待が伝わってくる

稲村クラシックもあるかも??

カズさん、ケリーにあった効果を期待してます!


俺は海からどんどん離れて、山へ山へと、、、、



夏のバンフ
8月も中盤にきて、徐々に涼しくなっているロンドン

朝はすでに半袖だと寒いし、たまに車の冷房を暖房のほうにしていることも

8月でこれなら、真冬はどんだけだよ、と心配になる


先々週くらいに、銀歯がひとつ外れた

症状はないから、バコッとはめてしばらくそのままにしていたけど、食事のたびに外れるようになってしまい、どうしようか、と


カナダ、オンタリオ州では、OHIP (Ontario health insurance plan) という健康保険に加入できる

ロンドンだと、駅前にあるservice ontarioに行き、

passport, work permit, driver's license を見せて、加入する

住み始めてから150日後からじゃないと発行されないので、

俺の場合は9月15日から。


まあ、9月に行けばいいかと思っていたけど、銀歯のこともあって、先週行ってきた

書類を出して、6月から住んでるよ、と伝えて、

おしまい


9月ごろにカードが送られてくる、とのこと

しかし!

やはり歯科治療はカバーされないみたい

下顎骨折とか、何かしらオペ必要なものはカバーされるけど、

虫歯とかはダメっぽい、、、


ちなみにOHIPが使えるようになるまでの間は、

大学のUHIP ( University health insurance plan) が発行される

月50ドル

ほんとうは入国後すぐに加入しなければいけないんだけど、

どうせ健康だし、夏だし、病院かかることもないでしょ、

と無視してた


今回は、UHIPもついでに加入しとくか、と思い

大学の窓口に行ったら、

なんで入ってないの!!と少し怒られた


でも50ドルだしなーーー

しかも結局歯科はカバーしねぇんじゃんか、、、、

意味なし

で、8、9月分の2ヶ月で100ドル取られた、、、、

まあ、保険だしね、なんかあったら困るから、よしとしよう


何れにしても銀歯は困った、

dental clinicで数千円から、へたしたら万円単位で?取られるかも、、、


と思ったので、wallmartにいって、

SUPER GLUなる、すごそうな瞬間接着剤を購入

歯茎とかにつかないように、慎重に接着、、、

パコっと。


とりあえず外れなくなったから、OK




サーフィンできない代わりに、ほぼ毎日スケートで気分転換

9月からはフットサルリーグに参戦予定

一番下のレベルを選んでみました、、、
7月は、

ankle 7件 hip 11件 knee 25件 shoulder 2件

うち、執刀はankle 4件、hip/knee/shoulderが1件ずつの5件


8月に入り、今週は

ankle 3件 hip 3件 knee 2件 shoulder 3件

うち執刀は、ankle 1件 hip 0件 knee 2件 shoulder 2件 の5件

なかなか完投させてもらえないところが辛いが、

やらせてもらえる件数は確実に増えてきた


とくにhipとshoulderは、船橋では全く触れなかったので、新鮮

しかしhipはなかなか適応が難しい、、、、

逆に肩は、船橋の頃はABRなんてハードル高い、と思っていたのに

こっちでは普通にやらせてもらえるのがありがたい


まあ、kneeとankleはWillitsはそこまでアグレッシブにやらないから、

感覚を忘れないように、という感じで


今日もhip scopeがあったけど、

結果、んーーー、という感じ

これでよくなるのか???? 

経過に注目していかないと


capsulotomy ガンガンやるけど、いいのかなー

かといってrepairするかと言われると、、、、

世の中のmajorityはどっちなんだろう、、、


DICTATION.......

留学してきて、最大の敵がこいつです


カナダでは、カルテは書きません

といっても、俺は病棟業務をしていないので、そこはわからないけど、

外来、オペ記録、検査全般、はいずれもDICTATIONという

音声吹き込み式の記録媒体

吹き込んだ音声は、それ専門の人たち(どこにいるか知らないけど)が、

全部タイピングして、電カルに乗せてくれる


なんて楽な!!!、と

ネイティブならなる


しかし、せいぜい旅行英語レベルの俺にとっては、難敵


まあ、所見はいい

ROMがどうとか、Lachmannがどう、Hawkins signが陽性とか、、、、なら


しかし!!!問題は多数

#1 患者さんの言っていることが聞き取れないと、まず吹き込めない

#2 職業は?と聞いて、返事がきてもなんの仕事かわからない I'm SDとか SDなんやねん、と

#3 既往歴:整形疾患以外の英語病名をろくに知らない、、、、

#4 薬の名前:カナダの薬、しかも英語で言われても、、、、聞き取れない

#5 アレルギー:薬に同じ

#6 現病歴:

例えば、『ホッケーしてて、相手が突っ込んできて、かわそうとしたら態勢を崩して、そのまま右手をリンクについた拍子に右肩脱臼した。昔に鎖骨骨折したことがあって、そういえば最近、たまにひっかかるような痛みもあったかも』、

はい、無理。これをそのまま吹き込めない、、、、

#7 治療方針:

ここも難しい

例えば、『膝蓋骨脱臼だから、MPFL再建が必要と思われるけど、patella altaがあるからもしかするとosteotomyを加えたほうがいいかもしれない。関節内に軟骨損傷が大きい場合はその処置も追加します。合併症は、、、、、』

つらい、、、、

#8 オペレコ

これもまたつらい

全体像は英語で言えても、細かいところ、例えば、『エレバを骨折部に入れて、持ち上げるようにして骨折部を整復』とか、『アンカーを関節縁にそって打ち込み、バードピークで関節唇の下を通して関節外でノットタイイング』とか、、、、

例をあげたらきりがない

#9 定型文

さらに決まり文句、みたいなのがたくさんある

日本でいう、『お忙しいところ大変もうしわけありませんが、ーーー様をご紹介させていただきます』とか、『御高診、御加療よろしくお願い申し上げます。』みたいなの。

これまたいちいち覚えないといけない

Thank you for involving me to take care of this patient. みたいな感じ。


とにかく、一個一個地道に潰していって、同じ表現とか、文章を使い回す必要があって、

この1ヶ月半は、ほぼ毎日DICTATIONに追われていた、、、、

ようやく少し慣れてきたけど、まだまだ時間はかかる


そして相変わらずオペ室での雑談にはついていけない。。。。。。
久しぶりにブログ


こっちに来て約2ヶ月

働き始めて6週間

徐々に慣れてきているけど、英語はなかなか上達してない、、、気がする、、、、


今日は外来について少し



カナダの、というかFowler Kennedyの外来は日本とだいぶ違う

まず、

#1 白衣着ない

#2 診察室を医者が移動する

#3 医者は座らないし、なんならコーヒーとか持って診察室入っちゃう


そして診察自体もおもしろい

患者さんは全員再診または紹介状を持った新患なので、

専門医(4人のsupervisor)の誰か、に診てもらいにくる


予約外とか、紹介状のない人たちは、まずGPにかかり紹介状なりを貰う必要がある

専門外来をやる上では、とても楽

患者さんからしたら、どうだろう、、、、

でもそういうもんだと考えているので、特に患者さんから文句はでない、、、と思われる、、、


とにかく、そうやって専門医にきた人たちを

supervisor - fellow - residentの3人でさばく


手順としては、受付をした患者さんが看護師の案内で診察室にどんどん入れられる

すると、診察室のドアのところにあるフォルダー入れに患者さんのチャート(カルテ)が置かれる

診察

それを手の空いている3人のうちの誰かがとって、ノックして、部屋に入る

Hello, how's going your knee? て感じで


fellowとresidentは、一通り診察して、所見をとって、簡単な説明をして、一回部屋を出る

そして、その結果と自分の見立てsupervisorに伝える

She is a 30 yo lady who has a right knee pain from ,,,,,
I think she has a dislocation of the patella, so she might need a surgery, but X-ray showed,,,,,

て感じで

supervisorはそれをフンフンと聞いて、その後で一緒に診察室に入り、最終的な説明をする

これは、毎回英語でプレゼンをさせられるようなもので、なかなか辛い

だいたいいつも、言いたいことがまとまらないうちに

OK, Taka, How is she? って言われるので、もごもごってしているうちに、

んー、じゃあ診てみようか、って感じで終わってしまう、、、


俺のようなfellowは、本来簡単な症例は自分の判断で帰してもいいんだけど


やはり英語が、、、、

そしてなんか、患者さんに申し訳ないなー、、、と思ってしまう

情けない、、、、、、


まあ、そんな感じでだいたい80人くらいを3人で診る


外来は朝8:30開始で、終わるのが4時くらい

その間、休憩なし


今のところ手術は問題ないけど、外来が辛い、、、、

次回はdictationについて書きます
FellowshipのスタートはDr,Willitsというhip, knee, ankleの先生の下ではじまっています

Dr,WillitsのHip scopeは、年間100-130件ということで、

かなり多い


とくにanterolateral portalとanterior portalの作り方はすごくスムーズで、

とても勉強になる


先週だけで、8件のhip scope

いい環境だ


ankleも何件か

あんまりbone graftはやらないっぽい、、、

ATFLもopen repairだし、、、

この辺は仕方ないか




ところで先週、いきなり車上荒しにあった

車の中にはたいしたものはなかったけど、

大学の駐車場に入るためのcorresponderがとられたーーーー


気をつけましょう

昨日は初オペ室

いろいろと面白い点があったので、まとめておこうかと

昨日の症例は、Dr Getgoodで、

1. HTO
2. MPFLR
3. ACLR
4. Meniscus tear
5. OA debridement
6. Mutli ligament injury (ACLR+PCLR+MCLR)

まず、オペ室について

手洗いは基本イソジンなどで1回
滅菌タオルなどはなく、普通の紙で拭いて、アルコール消毒のみ

オペ室ナースは外回りが一人
器械出し一人

器械台のものは、基本触ったらだめで、ナースが取る

なんどか日本のくせで自分で取ったら、怒られた

私の仕事よ!!、と

日本とは違って?器械出しの仕事に対するプライドというか、責任感というか、がすごく強い


器械の名前はもちろん全然わからない

例えば、筋こうはrectangler、ガーゼはspongeなど、、、、


そしてオペは良くも悪くも早い!!!

HTOは関節鏡も入れて45分
ACLRも1時間くらい、、、、

ACLRはmedial portalからの骨孔作成で、singleだから早いねーー

MPFLはだいたい同じ感じ、だけど反復性で骨形態不全がある場合は、だいたい骨切りを合わせるっぽい

昨日の患者は外傷性で反復だったので、MPFLRだけ


とにかく盗めそうな手技はいっぱいあるから、いっぱい手術室に入ろうっと


今日もまたJamieの家でみんなでご飯

アンジェラとアビーにセリーナ、マークとクラウドといういつものメンバー


しかし毎回いろんなことを喧嘩か、という勢いでdiscussionするのには驚かされる、、、


きたばかりの時は何の話かほとんどわからなかったのに、

今では8割くらいわかる


少しは進歩しているか???

なかなか会話に割り込むのは難しいが、、、


明日はカナダデイ

Jamieのプールに行って、日本対カナダの試合みて、アビーの家いって、、、

と盛りだくさんの予定^^



寝よー

写真は数日前のポーカーナイト



本来の勤務は7月2日からなんだけど、

今日から見学ついでにリッチフィールドの外来に行ってきた


外来はリッチ、レジデント3人の4人体制で、

レジデントは簡単な症例はリッチに少し報告して、帰宅させる

ややこしそうなやつとか、オペ適応、術後短期のやつは、リッチに報告して一緒にみる


面白いのは、外来の中で、リッチ、レジデント、患者の3人が一緒になり、

レジデントはリッチと患者の前で患者について1分ほどでプレゼンをする

それを聞いてリッチがコメントして、レジデントはそれをカルテに記入する


診察自体は、かなりざっくりで、

これで終わり???って感じ


ただ俺にとっては英語でのプレゼンと、患者さんへの問診が問題

職業とか、何で怪我した、とかはかなり難しい

デスクワークとか、バスケで、とかならいいけど、聞いても何の職業か全くわからないものとか、
それなんのスポーツ?っていうのもたくさん、、、、

とりあえず、所見をとるのは問題なさそう、、、

そして下肢から始まるというのは、よかった、、、、肩は単語が、、、、


今日は初めて運転して大学へ

student cardを作って、と