カナダ、というかロンドンで生活する上で、車の入手は不可欠

方法としては、

1、リース
2、ディーラーから買う
3、個人売買 (Kijiji)で買う

の3パターン

オーストラリアもそうだったけど、日本と違い個人売買が普通なので、

Kijijiで個人売買を選択


車はトヨタのカムリ、という中古車で、

2007年製で、67000kmで75万円

ディーラーだと120-50万くらいするから、半額近い

そして、帰国の時に売ってしまえば、差額10万くらいで済むかも、、、


元のオーナーはすごい早口のカナダ人で、

かなり怪しい、、、

住人もタトゥーにピアスに、マリファナくさいし、、、


とにかく無事に1、2年動いてくれることを願う


車を自分のものにするには、

1、オンタリオでの運転免許
2、used vehicle package
3、自動車保険の証明書
4、車の証明書
5、売買のレシート

などが必要


先日、日本領事館から日本の運転免許の翻訳が届いていたので、

今日はMinistry of transportationに行き、視力検査をして、免許(仮)をゲット

たまたまAshにあったので、昼飯を一緒に食べて一度帰宅


次に任意保険に加入

TD insurance とPC financial の両方に連絡したが、TDが安かった?PCは早口すぎてよくわからない、、、?ので、結局TDで契約

1年で20万くらい


そのままYork stのService Canadaに行き、書類を全部出して、registrationを

ここで車の税金とナンバーの代金とかを払う

が、これが9万くらいと意外と高い


そして、なんとか、ナンバープレートをゲット!!!!


ようやく運転できるぜ


今日もまた大雨

今日はフェローについて


先日オリエンテーションがあり、

初めて病院へ


同期のフェローは、

オーストラリア人のアッシュ

オランダ人のスーザン

ベルギー人の誰か、が8月から

そして俺の4人


指導医のリッチとウィルとギフィンに会い、

リッチのオペを見学してきた


オペ自体は、それほど目新しいこともない感じでした


その後電子カルテの使い方を習う講義を4時間受けたが、、、、

英語がほぼわかんない

やばい、全然使えないわ、、、、


ところで!

りさがつかまり立ちした、と!


見たかった~


ついにCPSOのcertificateがもらえました

そして各種申請も終わって、

病院のIDもゲット!!!

長い道のりだった、、、、まじで



CPSOについては、⬇️のブログを参考にさせてもらいました

今回僕が申請した時よりは以前のもののようなので、変わっているところも多くありますが、

だいたいは一緒

⬇️

http://blogs.yahoo.co.jp/ped_in_canada/5675008.html

とても参考になったのですが、変更点も含め、記録を残していこうと思う


まず、

今回働くことになったFowler Kennedy Sports Medicine Clinicで勤務するためには、

大まかに

CPSO というカナダのオンタリオ州での免許が必要

さらにカナダビザのwork permitが必要

そしてCMPAという医師賠償保険的なものが必要

その他もろもろあるが、とりあえずは以上


CPSOの申請をするためには、⬇️へ

https://www.cpso.on.ca


まずはここから手に入る、カナダ国外の医学部を卒業した人向け、の申請書類を

じっっっくり読み込む

ここを理解しとかないと後々が面倒、、、、


、と今日はこの辺で


ところで、

今日はコパアメリカのコロンビア対アルゼンチンがあって、

Marcの家にコロンビア人のDianaとLilyが来て、さらにJamieとClaudeも来て、観戦




PK!!!面白かったーーー


そして、車もゲット!

でもまだライセンスが、、、
2日前の夜中にLONDONは嵐で、

大雨と雷がすごかった

翌日の朝はいい天気で、MARCとすごい雨だったねーと話していたら、

Marcの貸家に住んでいるKellyから

地下室が水浸し!!、と


チェックしに行くと、たしかにすごい

そして臭い

生乾きの臭いが半端ない



とりあえず、

Jamieの家から排水ポンプを借りて、きれいに排水

床の段ボールをどかして、家具をどかして、

さらにAbbeのピックアップと車を交換して、Fernandoの家にファンを借りに行き、

乾燥


しかもその間に昨夜Kijijiで見つけたTOYOTA Camryを試乗しにJackの家に

これまたJackが話すのが早すぎて、何言ってるかほぼわからない、、、

とりあえず車はOKなので、さっさと購入を決定

こんな簡単に車を買ってしまっていいのか????、と思いつつ

迷ってもわかんないものはわかんない、と決心


すぐにKellyのところに戻り、ゴミなどもろもろを回収して、ピックアップに乗せて撤収


アビーの家で日本対オランダの女子W杯をみて

ようやく帰宅


疲れた、、、、

そして、車ゲット!

明日お金を払って、回収にいきます!!!
トロントへショートトリップしてきました



オンタリオ州では、日本の運転免許をそのままカナダの免許に書き換えることができるのですが、

そのために運転免許の翻訳を日本領事館に依頼する必要があります


なので、ロンドンからトロントまでショートトリップ

日本へ帰国するミチコさんを送るマークの車に便乗してトロントへ

さらについでにJPの働くadidas canadaで買い物

全て半額!

ってことで、adidasじゃないけど、reebokのpumpをゲット


そこからKipplingに送ってもらい

メトロでUnionへ

領事館で翻訳を依頼し、1週間くらいでLondonに送ってくれる、とのこと

仕事始まる前に免許取れるか、心配


そのまますこし観光

3年前のISAKOSを思い出しつつ、ブラブラ

学会会場では、ちょうど内科系の国際学会を開催していて、日本人の先生もちらほら


そのままCNタワーをみつつ、Harborへ

フェリーに乗ってToronto Islandへ行って、久しぶりのビーチ



波はまっっったく無いけど、やっぱりビーチはいいなぁ

サーフィンしたい、、、

ところで、今日の夜はすごい嵐だ

雷がんがんなってる


寝ます
明日からミチコさんが日本へ帰国するので、

Marcと二人になります

まさに英語漬け


今日はまず、カナダに来ることになった経緯を書き留めておきます


大学卒業後に初期研修として選んだ湘南鎌倉病院で、4年先輩だったT先生が4、5年前に今の自分を同じinternational fellowとしてUWOへ

充実した1年半を過ごし帰国

もともと海外での臨床に興味があったわけではないですが、T先生の話を聞いて、いいなー、と

その後、サーフィンしたさにオーストラリアへ

⬇️

http://crazysurfdoctors.blogspot.ca

当時の記録



帰国後、さらに海外での仕事に興味を持ち、いざFowler Kennedyへ挑戦!

ホームページから申し込みをし、

推薦文を自分で作成(すこし大げさに書いて)

船橋のS先生にサインをもらい(ここが重要だったかも)

トロントであったISAKOSに演題を出して、病院のお金でトロントに出向き、

FowlerのDr,Litchfeildに面談を要請し、

そこで2年後ならね、と無理やりOKをもらって、

およそ1年前に正式なレターをゲット!!!



T先生からは、

自分で手術ができないと、行っても役に立た無いよ、と言われたので、

船橋で膝足関節を学び

釧路で肩をやって

まだ不十分ながらも、なんとかここまできた!


2年間、あっというまだったなーーー

でも正式に決まってからの書類申請が大変すぎた、、、、

まだ終わってい無いけど、すこしづつ書き留めていきます、


後につづく人の助けになれば、と
昨日はMarcの親友のJamieの家で

pool & BBQ party



こんなプールが自宅の裏にあるって、、、、


夜はライトアップして、リゾートか!!と

ネイティブの人たちの英語を聞けて、Marcに感謝


今日は日本人心臓外科医のゲンタクさんから、OHIPとUHIPについて教えてもらいました

OHIPは申請にパスポートと運転免許が必要、と

しかも発行までに2ヶ月くらいかかるらしい、、、、


じゃあ、早めに申し込まないと

しかしまだ運転免許が無い、、、、

それも日本領事館で翻訳をもらうのに、すぐに発行してくれない、と、、、、


車ゲットはまだ先か
昨日は、Marcの家のプール掃除をして、



銀行のアカウントを作って、

夜はMarcのアイスホッケーの試合をみて帰宅


そして、今日は初めて大学へ潜入

ついにKateと対面し、必要事項を確認してきました




天気も良くて、カナダの大学って楽しそうだなー、と思い

チャリンコこいで帰宅


車、買わないと!
ついにLondonへやってきました

サンフランシスコのマル宅を経由して




昨夜、といっても深夜にRobert Q centerに到着

そしてMarcとも無事に会えました

これからLondonでの生活と、カナダでの臨床留学について、日記もかねて書き留めていこうと思います


今のところ、やることが多すぎて、そして英語での外来が心配で、吐きそう、、、