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厳しい環境にありながら、看護師を目指す若い女性の患者さんと話す機会があった。
普通なら投げ出すような毎日の中にあっても気丈に振る舞い、多忙な仕事のなかで奮闘する彼女の姿を見て、多くの真実を感得させられた。
若いということは素晴らしいことだ。
週末で疲れが溜まっていた僕は、心が洗われて、生き返った。清冽な魂に触れて、はっとする思いだった。
かつて僕にも若い少年のころがあった。
まだ何も持たず、何者でもない。
持っていたのは、ただひとつ、理想だけだった。
あなたならできる。
あなたなら困窮する患者さんを救う看護師にきっとなれる。
僕は祈ってます。
この世界で、僕も待っています。
僕の若かりし頃の真実。
新刊発売のお知らせ【「腸みがき」で糖尿病を防ぐ!】江田証著
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医療法人社団信証会 江田クリニック 院長 江田証
大腸がん【症状が出たら、もう“手遅れ”なんて、ウソです】
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「大腸癌で症状が出たら、もう終わり」なんて、ウソです!
心配されているお友達に、ぜひ見せてあげてください。
医師とは「慰師」の面があります。
機械的にデータを提示するだけでは本当の医師とは言えません。
患者さんに希望を見せ、やる気を出していただくのも、れっきとした大きな医師の役目です。
読売新聞全国版【医療ルネサンス】に江田クリニック院長 江田証が掲載されました。テーマは過敏性腸症候群です。
テーマは私たち江田クリニックが総力をあげて取り組んできた過敏性腸症候群(IBS)についてです。
世のなかにこの病気の重要性が知られることを望みます。
何十年も続く読売新聞のこの名物コーナー『医療ルネサンス』でも、なんと過敏性腸症候群を扱ったのは初めてだからです。
コンビニで手に取ってみてください。
医師として30年間、たくさんの患者さんを診てきた。
高齢になっても輝きを失わない患者さんの特徴は、いくつになっても、人生に対する闘志を失わないことだ。
闘志といっても、人と競ったり、勝ち負けにこだわるのとは少し違う。
意思をしっかり持って、自分の力で生きていく、そうやって自分の力で自分の心を奮い立たせることができる人だ。
よく『どうやったらやる気が出ますか?』という質問をされるが、それこそが大きな命題なのであって、こういう高齢者はみな、道を求めて自分なりに心を奮い立たせる術を持っている。人生、どんな順風満帆に見える人生にも山も谷もある。その谷の時にこそ、こういう自分独自の心のモチベーションを高める技術が役に立つ。
歳をとってもなお、次のステージを求め、自分なりの真実を持って人生に対する旺盛な闘志をもって自分を引き上げる。
それが本当に人間らしい生き方なのではないだろうか。
そして自分を本当に生かし切ってから愛すべき人たちと別れを迎えたいと願う。
あなたは、何で自分を奮い立たせることができるだろうか?
ワクワクする感覚?
新しい、まだ見ぬ世界に対するやむことのない好奇心?
幼少期の記憶?
愛? 子どもに対する無私の愛。
自己実現か?
それとも世の中に対する怒りか?
悔しさか?あなたが喪失してきたものか?
心にぽっかりと空いた大きな穴を埋めるために生きるのか?
革命に自己を捧げるのか?
愛してくれた人たちに対する感謝の気持ちか?
それぞれに、正解はない。
PS
明日、読売新聞全国版に掲載されます。
読売新聞をとっている人は、探してみてください。
医療法人信証会 江田クリニック 院長 江田証































