星野続投反対!![1/2]:週刊アカシックレコード080831
■星野続投反対!!~週刊アカシックレコード080831■
北京五輪野球日本代表の星野仙一監督は、五輪開幕前、日本をライバル国のチームに対して圧倒的に有利な立場に置くことのできる機会を得られたにもかかわらず、自らそれを放棄した結果、逆に不利になり、メダルをのがして、4位に終わった。
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【ヒラリーのホンネ】
え、共和党の副大統領候補がオンナ! しかも44歳!? わたしより16歳も若いじゃない!
冗談じゃないわよ。もし、2008年11月の米大統領選で共和党のマケインが当選して、任期中にポックリ逝ったら、あの女が合衆国史上初の女性大統領じゃない?
よーし、こうなったら、何がなんでもマケインに勝ってもらって、4年間生きてもらって、2012年の選挙でわたしが勝つのよ。だって、その選挙にはオバマはもう出ないんだから。
それにしても、このオンナ(サラ・ペイリン・アラスカ州知事)子供5人も産んだの!? よっぽど好きなのねえ。ウチのダンナみたい。
(^^;)
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
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<Beijing'08>
■星野続投反対!!~シリーズ「北京五輪」(4)■
北京五輪野球日本代表の星野仙一監督は、五輪開幕前、日本をライバル国のチームに対して圧倒的に有利な立場に置くことのできる機会を得られたにもかかわらず、自らそれを放棄した結果、逆に不利になり、その結果メダルをのがして、4位に終わった。
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【小誌2007年9月13日「開戦前倒し?~シリーズ『中朝開戦』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2007/moveup.html
> 】
【小誌2007年10月22日「軽蔑しても同盟~シリーズ『中朝開戦』(11)」は → < http://www.akashic-record.com/y2007/despis.html
> 】
【小誌2007年12月21日「大賞受賞御礼~メルマ!ガ オブ ザ イヤー 2007」は臨時増刊なのでWeb版はありませんが → < http://ameblo.jp/akashic-record/day-20071222.html
> 】
【小誌2008年3月6日「中朝山岳国境~シリーズ『中朝開戦』(13)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/ckmbdr.html#02
> 】
【小誌2008年6月30日「機密『宣伝』文書?~『対北朝鮮・中国機密ファイル』の笑撃」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/cxfile.html#02
> 】
【小誌2008年7月7日「星野JAPAN 1.1~シリーズ『北京五輪』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/hj11r.html#02
> 】
【小誌2008年7月28日「謎のウィルス感染~シリーズ『北京五輪』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/leendo.html#02
> 】
【小誌2008年8月4日「日本の陰謀?~シリーズ『北京五輪』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2008/leetb.html#03
> 】
【前回は臨時増刊なのでWeb版はありません。】
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星野仙一監督率いる北京五輪野球日本代表(小誌の呼称で「星野JAPAN 1.1」)は、五輪本大会にはいってから、一次(予選)リーグ(L)4勝3敗で4位、決勝トーナメント(T)では2連敗で4位に終わった。
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星野JAPANは、実は2つある。小誌では2007年の北京五輪アジア地区予選に登場したほうをバージョン1.0、2008年の五輪本大会に登場したほうをバージョン1.1と呼んで区別している。
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なぜ1.0と1.1であって、1.0と2.0と言わないのかと言うと、メンバーがほとんど同じだからだ。1.1にいて、1.0にいなかった選手は24人中たったの5人しかない。
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筆者は、五輪本大会の「星野JAPAN 1.1」の戦いをTV観戦しながら、8か月前の「星野JAPAN 1.0」を思い出していたのだが、両者を比較すると非常に不思議な感じがした。
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1.0と1.1は監督、コーチ、スコアラーはまったく同じ、選手もほとんど同じ、対戦相手も2か国は同じ、審判もだいたい同じなのに、1.0は打線のつながりがよく、エラーが少なく、監督も選手も審判の判定に一切抗議をしない、非常に完成度の高いチームであり、逆に1.1は打線のつながりが悪く、エラーが頻発し、監督や選手が頻繁に審判の判定への不満をあらわにする、完成度の低いチームだったからだ。
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それぞれに象徴的な場面がある。
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「1.0」は対台湾戦の七回表無死一塁、「1-2」と日本が1点リードされている場面だったので、七番打者の稲葉篤紀(北海道日本ハムファイターズ)は当然バントで一塁走者を二塁に進めて「まず同点」を狙うと考えられた。
ところが、左打者の稲葉は台湾の右投手、ヤン・ジェンフゥ(陽建福)の球を、まったくバントの構えもせずに強振して右前安打を放ち、無死一、二塁とチャンスを広げる(これは、星野JAPANのスコアラーが対戦相手の特徴を完全に把握していて「この投手なら稲葉はヒットを打てる」と断定した結果だろう)。
続く八番打者の里崎智也(千葉ロッテマリーンズ)はバントをしたが、打球は投手の正面にころがってしまった。陽建福はこれを捕球して三塁に送球したが、日本の二塁走者に代走ではいっていた宮本慎也(東京ヤクルトスワローズ)が台湾の三塁手の足首を狙ってスライディングし、転倒させたため、里崎のバントミスでついえかけた日本のチャンスは逆に広がり、無死満塁の絶好機になった。
そして、続く九番打者、サブロー(ロッテ)に打順がまわると星野は完全に相手の裏をかいてサブローにスクイズをさせ、同点にする。
あとは、完全に日本ペースで、同点にして心の余裕のできた日本打線は台湾投手陣に次々に襲い掛かり、この回だけで合計6点を奪って、結局「10-2」で大勝した。
この七回の攻撃は、このチームが、データの収集、分析から選手間の連携、機動力(走塁、スクイズ)まで完璧に出来上がってチームであることを示している(アジア地区予選中、日本の盗塁は3つ。日本の失策はフィリピン戦の1つだけ。五輪本大会出場権を争ううえで重要な韓国戦、台湾戦のエラーはなし)。
この試合に勝った結果、日本はアジア予選最終Lで3勝0敗で1位になって、北京五輪本大会出場を決めたが、この予選はフィリピン、タイなど、(北京五輪開催国の中国を除く)アジアのすべての野球国が(一次Lに)参加した「アジア野球選手権」でもある。サッカーのアジアカップ(アジア杯)と同じ「カップ戦」であり、星野はそれに全勝優勝したのである。
この瞬間、事前にささやかれていた「星野は日本シリーズで優勝したことがないから、(五輪のような)短期決戦に向かない」という批判は払拭されたと筆者は考えた。
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【日本シリーズなどというのは、しょせん、明るい照明、イレギュラーバウンドのないグランド、優秀な審判の安定したストライクゾーン、よく知られた対戦相手、というラクな条件のもとで行われる、おんば日傘の「国内試合」にすぎないのだから、そんなもので優勝した経験など、国際試合ではまったく役に立つまい。「星野は日本シリーズで優勝していないから…」などという批判こそまさしく、国際試合のなんたるかを知らない、2008年現在60歳以上の「ナイターでビール」世代の言いぐさだ(小誌2008年7月7日「星野JAPAN 1.1~シリーズ『北京五輪』(1)」 < http://www.akashic-record.com/y2008/hj11r.html#02
> )。】
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ところが、これが「1.1」になると、なさけないほど打線のつながらない、機動力の使えない、選手間の連携の悪いチームになってしまう(9試合で7盗塁したが、エラーは6つもあった)。
象徴的な場面は、北京五輪本大会一次Lの対米国戦の延長十一回表。今大会で初めて導入されたタイブレーク(TB)方式のため、十一回以降はいきなり無死一、二塁で米国の攻撃、というピンチが来る。日本にとっては初めてのTB制だ。
この試合の日本投手陣は好調で、延長十回まで米国打線を0点に抑えていた。十一回表のマウンドに上がった岩瀬仁紀(中日ドラゴンズ)も十回表はみごとに抑えていた。
しかし、十一回表、彼をマウンドに送った星野は、バントのしぐさをしてみせた。おそらく米国のバントを警戒せよと言ったのだろう。タイブレーク制にはいると、五輪本大会ではどのチームもバントで二塁走者を三塁に進めることから始めていたからだ。
星野も岩瀬も、捕手も内野陣も、まったく同じ考えだった。
そこで、岩瀬は十一回表、走者への牽制も、牽制の擬投もせずに、先頭打者に対して不用意にバントをさせるための甘い球を投げてしまう。
一方、米国側はまったくバントの構えもせずに、その初球を強打してヒットにしたので、これで、日本側は投手も捕手も内野陣もベンチも一気に浮き足立ち、一気に4点を奪われる。11回裏の日本の攻撃で2点はいっただけに、日本のだれか1人が岩瀬に事前に「バントじゃないかもしれないから慎重に」と声をかけられなかったのか、と悔やまれる。
事実上の内野守備コーチとして内野手の守備位置を指示する役割を任されていた宮本慎也(主将)も、試合後のインタビューで「(準備段階で)タイブレーク(でバントをされないケース)を考えてなかった。(試合に)スッと入ってしまったのが選手もベンチも反省点」と、なんともなさけない告白をし、TB対策のお粗末さを認めている(日刊スポーツWeb版2008年8月21日「初タイブレーク準備不足で打たれた/野球」 < http://beijing2008.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20080821-399299.html
> )。
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【TB制導入は五輪開幕2週間前に急遽決まったため、参加8か国はどこも不慣れであり、その点では条件は同じであった(中日新聞Web版2008年7月27日「五輪野球『タイブレーク制』導入 星野監督怒った」 < http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/baseball/news/CK2008072702000087.html
> 。但し米国は、日本戦の前に、一次Lのキューバ戦ですでに経験していた)。】
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明らかに五輪本大会の星野JAPANは、アジア予選のときと違って、相当に完成度の低いチームになっていたのである。
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1.0と1.1は、なぜこんなにチームの完成度が違うのだろう。
とくに「1.0」でチームメイトのバント失敗を補う好走塁を見せ、守備コーチとしても完璧だった宮本は、なぜ「1.1」の米国戦ではあんなまぬけなコメントをしたのだろう。
なぜ、こんな奇妙なことが起きたのだろうか。
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コメディー
かつての上司を逮捕せよ!?
↓
http://www.akashic-record.com/oddmen/cntnt.html
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【NHKで絶賛】 < http://www.nhk.or.jp/book/review/review/2004_b_0704.html
>
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●突然、準備不足?●
そこで、推測される原因は「1.1」の「準備不足」だ。
「1.0」は2007年11月に、九州と台湾であわせて実質約2週間の合宿を行ったが、「1.1」は2008年8月に8日間合宿しただけで北京入りしているので(北京入り後の練習は3日間)、合宿期間が足りなかったのではないか、という気がする(1.0と1.1の準備期間の違いは[星野JAPANの直前合宿と練習試合] < http://www.akashic-record.com/y2008/hjlost.html#table_hjhj
> を参照)。
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星野自身、合宿開始前に、合宿の短さについて「(準備は)普通は1カ月欲しい。2週間でも自信はある。1週間では(完ぺきにまとめるのは)ムリだろう」と発言している(デイリースポーツWeb版2008年7月12日「星野監督 金獲りへ球宴で“予行演習”要請」 < http://www.daily.co.jp/olympic/peking/peking_baseball/2008/07/12/0001226775.shtml
> )。
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この発言はかなり本気のようで、星野は、8月2日から始まる合宿期間の短さを補うために、7月31日~8月1日のオールスター戦で、星野JAPAN 1.1に選ばれている投手に限っては、国内使用球でなく、五輪使用球で投げさせてほしいと日本プロ野球組織(日本野球機構、NPB)に要請したいという発言さえしている(デイリー前掲記事)。
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おそらく、この「1.1」の合宿期間の短さを補うために、2007年11月に2週間以上合宿して、北京五輪アジア地区予選3試合を戦い、選手間の連携や国際試合への「慣れ」を確立した「1.0」のメンバーから(24人中)19人を再度選び、「同じメンバーだから8か月前のことを覚えているだろう」ということで、星野は折り合いを付けようとしたのだろう。筆者も、この合宿期間の短さを考えれば、これしか方法がないと思っていた。すなわち、いくら2008年のプロ野球ペナントレース(シーズン)前半戦の成績がいいからといって、「1.0」に参加していなかった「国際試合の素人」を大勢「1.1」に入れるのは危険だと思ったのである。
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ところが、今回、北京五輪本大会を見てわかったことは、どうやら「野球選手は(どんな貴重な経験をしても)8か月経つと忘れるらしい」ということだ。
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恥を知れ、ぬすっとブロガー
小誌記事をコピペすることは違法です
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●3当2落●
やっぱり、北京入り前の合宿がたった8日間だけでは、8か月前の国際試合の感覚は思い出せないのか、と筆者は一瞬思ったが、念のため、国際大会で星野JAPAN 1.1よりよい成績を上げた過去の日本代表や、今回の北京五輪本大会で日本代表より上の成績を上げた各国代表が、事前にどのような準備をしたのかを調べてみた(小誌Web版2008年8月31日[野球各国代表の直前合宿と練習試合] < http://www.akashic-record.com/y2008/hjlost.html#table_rivals
> )。
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すると、星野JAPAN 1.1の合宿期間は、必ずしも短いとは言えないことがわかった。
銅メダルを取った2004年アテネ五輪の長嶋JAPAN(長嶋茂雄監督、中畑清監督代行)は7月中旬のキューバとの強化試合2試合のあと、直前合宿をイタリアのパルマで5日間(合宿中にイタリア地元チームと練習試合2)行っただけだから、代表選手が全員顔を合わせたのは現地(ギリシャ)入り前には合計7日しかなかったことになる(ギリシャ入り後の練習期間は4日)(これを「合宿期間=7+4日」とする)。
2006年ワールドベースボールクラシック(WBC)で優勝した王JAPAN(王貞治監督)は、九州での合宿(合宿中に練習試合が3試合)が7日と東京ドームでの壮行試合が1試合なので、広義の事前合宿期間は8日である。
2008年北京五輪のキューバ代表は2008年5月に代表チームを結成し、同年7月にオランダのハーレムで開かれたアマチュア野球の国際大会、ハーレムベースボールウィーク(一次Lから決勝Tまで7試合)に出場し、日米蘭の大学生チームなどと戦ったあと、韓国で約3週間の合宿にはいり、韓国の地元プロチームや韓国代表と練習試合を行って北京入りしている。合宿期間は五輪参加国中最長の「約3か月」だが、優勝はのがし、銀メダルに終わった。
同五輪の米国代表は7月31日にチームを結成し、8月4日まで米国内で合宿し、その間カナダ代表と4試合の練習試合(強化試合)をしたあと、北京に飛び、以後は中国国内で練習しているので、事前合宿は長めに見積もっても「5+6日」しかない。結果は3位決定戦で日本を倒して銅メダルだった。
もっとも注目すべきは、韓国代表で、その事前合宿期間は、実は日本と同じ8日間しかないが、北京五輪本大会での結果は金メダルだった。
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北京五輪本大会の韓国代表は2008年8月1日に召集され、全員そろっての練習は2日からだが、7日は休みで10日は北京への移動日で、北京現地練習は2日だから、事前合宿期間は休日を入れても「8+2日」しかない(韓国プロ野球応援サイト ストライクゾーン 2008年8月「韓国代表五輪までの日程」 < http://www.strike-zone.jp/beijing08.html#korea0808
> ):
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8月1日(金) 召集
2日(土) 練習(ソウル・チャムシル球場)
3日(日) オールスター戦(インチョン・ムナク球場)(出場選手以外はソウルで練習)
4日(月) 強化試合・対オランダ代表(ソウル・チャムシル球場)
5日(火) 強化試合・対キューバ代表(ソウル・チャムシル球場)
6日(水) 強化試合・対キューバ代表(ソウル・チャムシル球場)
7日(木) 休日
8日(金) 練習(ソウル・チャムシル球場)
9日(土) 練習(ソウル・チャムシル球場)
10日(日) 移動日
11日(月) 北京現地練習
12日(火) 北京現地練習
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実はこの「韓国代表2008.8」の日程は、以下の星野JAPAN 1.1の日程とほとんど同じである(毎日新聞Web版2008年8月2日「北京五輪:野球 延長戦備え連係に重点 - 星野J合宿」 < http://mainichi.jp/enta/sports/08olympic/news/20080802ddm035050140000c.html
> ):
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8月1日(金) 召集
2日(土) 練習(読売ジャイアンツ球場)
3日(日) 練習(読売ジャイアンツ球場)
4日(月) 練習(読売ジャイアンツ球場)
5日(火) 練習試合(対巨人2軍)が雨で中止になったので、室内練習(読売ジャイアンツ球場)
6日(水) 休日
7日(木) 練習(東京ドーム)
8日(金) 強化試合・対パ・リーグ選抜(東京ドーム)
9日(土) 強化試合・対セ・リーグ選抜(東京ドーム)
10日(日) 移動日。夜から北京現地練習(雨のため室内練習)
11日(月) 北京現地練習
12日(火) 北京現地練習
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日本側はこの日程を2007年11月に早々と決めているので、韓国側が日本側のまねをした可能性が高い。
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韓国代表が日本代表と同じく、国内ではたった8日間の合宿しかせずに金メダルを獲ったところを見ると「強い選手を五輪直前に集めてちょっと練習すれば勝てるなんて甘いものではない。1年以上前から五輪チームを組織し、合宿をして連帯感を持たないと勝てない」という福田富昭・北京五輪日本選手団長の批判は間違いだったということになる(サンスポWeb版2008年8月24日「福田団長、野球とサッカー男子を痛烈批判!」 < http://www.sanspo.com/beijing2008/news/080824/obc0808241521004-n1.htm
> )。福田は即刻日本球界関係者に対して謝罪してもらいたいし、二度と「団長」はしないでもらいたい(事実関係も確認せずに、軽率な発言をする者が「団長」なら、日本の金メダルがアテネの16個から9個に急減したのもうなずける)。
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が、結果的に見ると、練習試合(強化試合、壮行試合)の数が日韓間の唯一最大の違いとなった。
8月5日、巨人の2軍との練習試合が中止になったあと、「1.1」のメンバー、稲葉はこう述べている:
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「シーズン中にバントやエンドランをやっていない。打者にサインを出すタイミングとか、チームプレーを確認したかった」(日刊ゲンダイWeb版2008年8月6日「●ぶっつけ本番に選手の戸惑い」 < http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=30362
> )
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この時点で、雨で中止になった試合の代替試合は予定されていないものの、8月8~9日に、絶対雨で中止になるはずのない、東京ドームでの壮行試合(強化試合)がセパ両リーグ選抜を相手に残されていた。にもかかわらず、稲葉がこのような不安を口にしたということから見て、また、アテネ五輪、WBC、北京五輪の各国代表の練習試合の数と最終順位から見て、国際大会で3位以上にはいり、満足な成績を上げるには「練習試合は2試合では足りず、3試合なら足りる」という「3当2落」の法則が成り立つと言えそうだ。
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2009年以降、北朝鮮は豹変する
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http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/angel/okehaz.html#mail
>
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●絶好機をパス!?●
それなら、星野JAPAN 1.1が北京五輪で4位と惨敗した原因は、8月5日に川崎市に降った雷雨、あるいは、巨人との練習試合中止後に代替試合を用意しなかったNPBにあるのであって、星野の責任ではない…………かというと、そうではない。
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実は、この練習試合をの不足を補う絶好のチャンスがあったのだ。
中国代表が、8月11日か12日に練習試合をしたいと申し込んでくれたのだ。これについては星野自身、当初は「投手のやりくりがつけば、やってもいいかな。現地で練習試合をやれるメリットは大きい」と語っていた(毎日新聞前掲記事、スポニチWeb版2008年8月1日「中国から星野ジャパンに“挑戦状”」 < http://www.gslb.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20080801095.html
> )。
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もしこの試合をしていれば、星野JAPAN 1.1の北京五輪本大会前の練習試合の数は、韓国代表と同じ3試合になるから、稲葉が抱いていた不安は払拭される。
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そのうえ、この練習試合の会場は、五輪本番で使う球場なので、ここで練習試合をすれば、事前に会場の照明の暗さや芝の状態、外野フェンスのクッションボールのはね返り方やファウルグランドの広さ(狭さ)を体感できることになる。これは開催国中国以外では、日本だけに与えられた「特権」となり、日本を、韓国、キューバなどのライバル国に対して圧倒的な優位に立たせる好材料となったはずだ。
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にもかかわらず、星野JAPAN 1.1は、この練習試合の申し込みを断った。
理由は明かされていない。もしかすると、NPB関係者(あるいは、アマチュアも含めた日本球界全体の組織である全日本野球会議)が手続き上の理由で反対したのかもしれない。
しかし、星野JAPAN 1.1は元々11~12日に北京のグランド(五輪主催当局が本番で使う五カ松球場、五カ松第二球場のすぐそばに建設した練習用球場)で練習するはずだったのだから、日程上はなんの問題もない。だから、星野が「どうしてもやりたい」と言えば、日本球界関係者が反対するはずはない。
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上記の星野の発言には気になる箇所がある。それは「投手のやりくりがつけば、やってもいいかな」という部分である。
もし星野が本番(五輪一次L初戦のキューバ戦)の前々日に試合をすると、投手が疲れるのでやめたほうがいい、と思ったのなら、国際試合のなんたるかを知らないと言わざるをえない。
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王JAPANを見よ。2006年3月3日のWBC一次L開幕の前々日に、巨人と練習試合をしているではないか(一次L終了後も二次Lとの間に、試合カンを維持するために米大リーグの単独チームと前々々日まで試合をしている)。
そもそも、練習試合は投手のためにするものではない。稲葉が言うように、野手が選手間の連携を確立するためにするものだ。
2004年の長嶋JAPAN(指揮は中畑清「監督代行」)は、キューバとの練習試合を、五輪本番の1か月前に2試合組んだが、シーズン中のため、投手の登板間隔が詰まっており「投手のやりくり」がつかなかった。そこで、当時の社会人野球の投手を3人ほど借りて登板させている。
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つまり、星野は中国から練習試合を申し込まれた時点で、プロの2軍やアマチュア球界に声をかけて、練習試合用の投手を借りればよかったのだ。
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たとえそれができなくても、11日の練習試合で投げた投手は14日の台湾戦まで中2日、15日のオランダ戦まで中3日、16日の韓国戦まで中4日、18日のカナダ戦まで中7日登板間隔があく。日米のプロ野球では先発投手は最低中4日の登板間隔が必要とされるが、1995年の米大リーグ(MLB)のオールスター戦で先発して2イニング投げた野茂英雄投手が中1日でシーズン中の先発ローテーションに戻ったように、2イニング以下の投球なら、本番のローテーションには影響はないはずだ。台湾戦先発の涌井秀章(埼玉西武ライオンズ)、オランダ戦先発の杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス)、韓国戦先発の和田毅(同)、カナダ戦先発(13日のキューバ戦にテスト的にショートリリーフ登板)の成瀬善久(ロッテ)の合計4人の投手に2~3回ずつ投げさせれば、なんの問題もない。
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もし投手を3人にしたいなら、「練習試合だから7回までにしよう」と申し込めばいいし、TB制の練習をしたいなら、「6回までは普通にやって、7回からは点差に関係なくTB制にしよう」と頼めばいい。中国代表監督は日本のロッテオリオンズでプレーしたことのある親日家のジム・ラフィーバーなので、たぶんなんでも聞いてくれたはずだ。
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そして、この「場所が中国で相手も中国」という練習試合をやれば、自動的に審判は外国人ということになる。つまり、本番前に、日本選手は国際試合の審判の判定に慣れることができたのだ。
この機会をのがしたことが、結果的に非常に痛かった。
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星野JAPAN 1.1が惨敗した原因が星野監督の采配にあると議論している連中のほとんどは、国際試合の素人だ(どうもサッカーと違って、野球の場合は、かなり経験豊富な元選手の解説者でも、国際試合のことは知らないらしい)。
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星野自身と国際試合に精通したアマチュア球界関係者の発言を見れば、敗因は明らかだ。
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星野は帰国後の記者会見で、ポイントになった試合は初戦(8月13日の一次Lキューバ戦)であり、「(初戦で)非常にバッターがストライクゾーンというものに不信感というか、怖さを感じた」と述べている(サンスポWeb版2008年8月24日「星野監督『責任者として本当に申し訳ない』」 < http://www.sanspo.com/beijing2008/news/080824/oaa0808241942008-n1.htm
> 、同25日「星野監督トーク『勝ったものが強い」』」 < http://www.sanspo.com/beijing2008/news/080825/oaa0808250431002-n1.htm
> )。
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ロサンゼルス五輪野球日本代表の監督を務めた松永怜一は、全員プロの日本の選手や監督たちがアマチュアの審判を知らなさすぎると酷評する。
たとえば、初戦のキューバ戦で里崎のハーフスイングの判定をめぐって星野が球審に抗議したことを指して、松永は「アマチュアでは考えられない(暴挙)」と批判する(サンスポWeb版2008年8月24日「『プロ感覚』抜けず…審判も敵に回していた」( < http://www.sanspo.com/beijing2008/news/080824/oaa0808240440004-n1.htm
> )。
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また、日本のプロ野球では、捕手はストライクゾーンぎりぎりで投球を捕球した際、微妙に手首を内側に返してストライクに見せようとするが、これを国際試合でやると「審判の技能をばかにしたことになり、10人目の敵を作ることになる」にもかかわらず、日本の捕手は最後までこれを続けた(サンスポ前掲記事)。
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審判は試合後にミーティングを開くので、その場で審判たちが「日本はいったいなんなんだ!!」と非難し合ったことは確実で、「ストライクゾーンなど日本へのジャッジが最後まで辛めだったことは、決して偶然ではないだろう」(サンスポ前掲記事)。
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しかし、8か月前はこうではなかった。
星野JAPAN 1.0は、2007年11月22~23日に、オーストラリア(豪州)代表を福岡ヤフードームに招待して強化試合を2試合行ったが、この際、豪州人の審判を2人に招き、星野の希望で、2試合とも豪州人に球審を務めてもらった。
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このため、11月22日の初戦の一回裏、一塁走者の西岡剛(ロッテ)が、日本では完全にボークになる形での牽制球でアウトにされ、日本代表選手全員がショックを受けたのだ。
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そしてこのショックが、2007年12月1~3日のアジア予選(決勝L)では最後まで有利に作用した。
つまり、国際試合の審判なんてこんなもの(へたくそ)だ、と監督も選手も事前にわかっていたので、本番中、監督も選手も一度も抗議をしていないのだ。このときの韓国戦では、岩瀬は日本と違う不安定なストライクゾーンにかなり苦しんだが、事前に「国際試合の審判なんてどうせこんなもの」と思っていたので、2イニング以上投げて1点しか取られなかった。
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中 国 解 体
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http://www.akashic-record.com/dragon/cntnt.html
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/dragon/okehaz.html#mail
>
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●偽装スタメンの背景●
同じ頃韓国はどうだったか、というと、その準備の仕方は日本の正反対だった。
キム・ギョンムン(金卿文)監督率いる「韓国代表2007」は韓国内と沖縄と台湾国内であわせて約4週間の合宿をしたが、その間に行った対外練習試合は、なんとゼロ。チーム内のレギュラーと準レギュラーの試合、つまり、日本でいう「紅白戦」を7試合やっただけだった(朝鮮日報日本語版2007年11月12日付「北京五輪野球:韓国代表、キャンプ地沖縄に到着」 < http://www.chosunonline.com/article/20071112000007
> )。
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星野JAPAN 1.0は豪州代表との2試合のほか、巨人などとも3試合の練習試合をし、合計5試合の練習試合をこなして開催地の台湾にはいっているので、その差は歴然としていた。
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おそらく金卿文は、アジア予選開幕直前に、韓国代表の、国際審判への対応や練習試合の回数が、日本とあまりにも違いすぎることを知って、「このまま普通に日本と戦うと、単に負けるだけでなく、ボロ負けする恐れすらある」と気付いただろう。
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そこで、彼はボロ負けを防ぐために何かしないわけにはいかなったのだろう。
彼は、アマチュア野球のルールでは、試合開始1時間前に(球場の電光掲示板表示を準備するために)交換した先発メンバー(スタメン)表を、故障した選手が出た場合に備えて試合開始直前に変更してもいい、というルールを悪用して、直前に投手も含めて6人も入れ替え、打順も大幅に変えたのだ(朝鮮日報日本語版2007年12月3日付「北京五輪野球:先発変更への不満は日本の無知」 < http://www.chosunonline.com/article/20071203000055
> )。
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大会前の各国代表の監督会議では「1時間前にメンバー表を交換したあとはもう変更しないことにしよう」という紳士協定が結ばれていただけに、この「猫だまし」のような作戦は明らかに姑息、卑怯であり、大会後、国際野球連盟(IBAF)から問題視され、韓国は北京五輪に審判を派遣することを禁じられた(中央日報日本語版2008年8月8日付「野球:北京五輪、韓日戦は心理戦からスタート」 < http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=103316&servcode=600§code=670
> )。
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全世界が呆れる「偽装スタメン」は、韓国側が「練習試合ゼロで日本にボロ負けしそう」と焦ったことが原因と考えると理解できる。
この作戦はある程度奏効し、星野JAPAN 1.0は明らかに動揺し、先発投手、左投げの成瀬は、1時間前のメンバー表では下位打線にいたものの5分前のメンバー表で二番打者になった右打者のコ・ヨンミン(高永民)に本塁打を打たれて先制点を許した。
それでも練習試合と国際経験の不足はどうしようもなく、韓国は「2ストライクと追い込まれてからの(打者の)対応能力」の差がもろに出て、韓国守備陣のエラーもあって、「ワンランク上の戦力」を相手に敗れた(朝鮮日報日本語版2007年12月4日付「北京五輪野球:韓国が越えられなかった日本の壁」 < http://www.chosunonline.com/article/20071204000025
> 、同3日付「北京五輪野球:韓国、決定打不足に泣く」 < http://www.chosunonline.com/article/20071203000002
> 、同3日付「北京五輪野球:日本、科学的トレーニングで韓国戦制す」 < http://www.chosunonline.com/article/20071203000012
> )。
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日本選手団長の福田に言いたい。「国際試合は強い選手を直前に集めてちょっと練習すれば勝てる甘いもの」なのである。「韓国代表2007」を見てもわかるとおり、だらだらと4週間も合宿をしたところで、意味はない。合宿は1週間で十分である。但し、その期間中に、対外練習試合を3試合以上、その練習試合のなかに外国人審判が球審を務める試合を2試合以上行う必要がある。
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●けじめ●
星野JAPAN 1.1の、最大にして、ほとんど唯一の敗因は練習試合の不足である。
その責任は、代表合宿期間中に外国人審判を招いて強化試合をせず、雨で中止になった巨人2軍との練習試合の代替試合を組まなかった、NPBら日本球界関係者の「マッチメイク」能力の不足にある。これは、2008年に限っては、キューバ、オランダから「A代表」を招いて3試合も強化試合を組んだ韓国野球委員会(KBO)のほうが上だったと言える。
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しかし、最大のポイントは、代表監督である星野自身が、これらの練習試合不足を補って余りある「本番で使う球場での練習試合」という好条件を中国から提示されたにもかかわらず、断ったことにある。
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この点について星野自身の口から説明しない限り、星野が日本代表監督として、北京五輪に続いて2009年3月のWBCにも臨むという、いわゆる「続投」は論外である。
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だいたい、サッカー日本代表監督なら、A代表であれ五輪代表であれ、国民の期待を裏切った時点で即解任ではないか。アジア予選で台湾代表監督を務めた郭泰源(元西武ライオンズ投手)は、韓国戦1試合に負けたことを理由に代表監督を辞任している(朝鮮日報日本語版2008年2月25日付「北京五輪野球:台湾、韓国との練習試合を拒否」 < http://www.chosunonline.com/article/20080225000011
> )。それが国際スポーツビジネスの常識だろう。星野が惨敗後に代表監督として続投することは、星野自身にとって恥なのは言うまでもないが、日本にとっても恥である。もし星野がWBCでも韓国に負けたら、日本は世界の笑いものだ。
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それに、星野は、他の代表監督とは練習試合に対する考え方が違うように見える。
長嶋JAPAN、王JAPAN、北京五輪本大会の韓国代表、米国代表はいずれも、合宿開始(代表選手全員の初招集)後かなり早い段階で練習試合をし、「先に試合をし、あとで練習(をして弱点を修正する)」という方針をとっているが、星野JAPANは逆で、「1.0」でも「1.1」でも、「先に練習をして、あとで試合をする」という方針をとり、最大の練習試合は合宿最終盤に持って来ている(小誌Web版2008年8月31日[野球各国代表の直前合宿と練習試合] < http://www.akashic-record.com/y2008/hjlost.html#table_rivals
> )。
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上記の如く「1.1」では星野は、8月2~4日に(北京の暑さに慣れるために?)炎天下で練習し、そのあと5日にその成果を試すために巨人2軍と練習試合(雨で中止)、そのあと1日休んで7日に東京ドームで練習し、8~9日に最後の強化試合という日程をNPBに提案されて了承している。もしも星野が長嶋や王のように「先に試合」の方針をNPBに強く訴えて、8月3日頃に練習試合を組んでおけば、それが雨で流れることはなかったわけで、結果論だが、星野の練習試合に対する考え方が仇になったと言える。
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ちなみに「先に試合」という考えを持つ代表監督、長嶋(中畑)、王、金卿文および北京五輪米国代表のデーブ・ジョンソン監督は全員、野手出身なのだ。野村克也・東北楽天ゴールデンイーグルス監督が「投手出身の監督は視野が狭い」と星野を批判していたが、そのとおりかもしれない(デイリースポーツWeb版2008年8月25日「ノムさん 星野JAPANをメッタ斬り」 < http://www.daily.co.jp/baseball/2008/08/25/0001373327.shtml
> )
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【次回 < http://ameblo.jp/akashic-record/day-20080902.html
> へ続く】
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