おはようございます
今日は安定の1時間のウォーキングコース
よく頑張りました
さて
先日ご紹介しました椎貝先生のご本の
紹介の反響が良かったので
もう一冊ご紹介
椎貝先生は腎臓病全般
堀田先生はiga腎症に特化した先生に
なるでしょうか。
私は腎臓病が発覚した
2年前に、爽快か?わかさの雑誌で
堀田先生の事を知りました。
その時は
自分がiga腎症確定していなかったので
へぇ〜
iga腎症って言う腎臓病は
扁桃腺を摘出するんや〜っと
思った記憶があります。
恐らくiga腎症の方は
堀田先生の事をご存知の方は
多いかと思いますが
仙台でクリニックを開業されている
腎臓専門医の先生です。
私もiga腎症が進んだら
セカンドオピニオンで先生の診察を
受けにいく予定です
本の中身としては
①iga腎症の治療方法&ステップ
どういった薬をどのくらい服用するのか?
どういうタイミングて
ステロイドと扁桃腺摘出をしていくのか?
②ステロイドパルスと扁桃腺摘出で
効果がない場合の
次のステップ
③iga腎症で経過観察中(軽度)の
自然寛解の確率が高い人の
可能性を高める食生活や生活活習慣
少し紹介すると
★抗酸化食品を取りましょう
★練り製品や加工肉
(竹輪&蒲鉾&ハム&ベーコン等)は食べない
★亜鉛をとりなさい
★歯や歯周病等口の中の環境を整えなさい
★ぬるめのお風呂にゆっくり入る
等とう その他いろいろ
④腎生検する条件の前倒しの提案
(現在の腎生検のガイドラインは
たんぱく尿0.5グラム/日以上)
堀田先生は
強い血尿が3ヶ月以上続いた場合
たんぱく尿に関係なく腎生検するべきだ
これは私の主治医もたんぱく尿が少ない中
腎生検を強めに勧めてくれた事には
今から思えば感謝です
⑤たんぱく質制限が必要な理由
等とう
詳細はご本を読むと
かなり参考になると思いますので是非!!
腎臓病歴50年以上の
Amebaプログの方も
おっしゃってますが、
腎臓病はまたまだ分からない事が多いので
情報を自分で取りにいく事は
とても重要だ
そして自分にあった食生活や
改善方法をとりいれていく事が
大事と私も思います。
そしてiga腎症の患者の1人として
今後
ステロイド&扁桃腺摘出とは
また違うアプローチでの
治療と開発&発見されていく事を
強く望む。
少しても参考になれば幸いです✨
昨日の食事
塩分 トータル 4.7グラム



