かみさんの柳川の友人から、柳川を案内するからとのお誘い。

お言葉に甘えてひとっ走り。

待ち合わせ場所は、柳川々下りの船着き場。
駐車場まで確保してしてくれてました。
至れり尽くせり。

舟もチャーター。

3人の子供連れの若夫婦、私たち夫婦、かみさんの友人、招待してくれた友人夫婦の10人で乗り込みます。


僕にとっては4度目の柳川の街で、川下りは初体験なのです。
気温は丁度良く、気持ちがいい。

ここは川で、ギリギリの水門を潜ればお堀なんだとか。
船頭さんは、舟をこする事なく進めます。

流石ですね。

カッパの像が寝てます。


北九州市の方のカッパは、壇之浦で亡くなった平家の化身って事が多いのだが。

柳川にも平家の落人が隠れ住んでたみたいです。

漁師になって暮らしていたみたいなのですが。
そこら辺と、このカッパの繋がりはあるのか無いのか。

幅の広い橋をくぐる時は大変です。

頭上注意。


ギリギリの水門再び。


北原白秋の童謡、待ちぼうけの像。


石碑の後ろの瓦屋根。
オノ・ヨーコさんのご先祖さんの屋敷跡。
今は門だけが残っていて公園に。


神社から七五三の太鼓の音が聞こえる。
それでも静かな街です。


途中の茶店に寄り道したり。

今日、結婚して川を上る新婚さんへのメッセージがあったり。

2組分ありました。

めでたい!


おまけでこんな樹まで潜ってくれました。
子供が喜ぶ事喜ぶ事。


次は、北原白秋の生家見学。

何やらアニメキャラが。


資料館もゆっくりと。


白秋さんの次は、立花宗茂さん。

明治には、大名から伯爵へ。

で、この建物。


庭なども巡って資料館へ。

またもやアニメキャラ。

NHKの大河ドラマにと運動中みたいです。

関ヶ原で西軍につき取り潰され、復活した唯一の武将。
面白そう、福岡以外での知名度は低いのだろうけれど、どうするNHK,


この後は、お決まりのウナギを食べておしまいです。

何から何までお世話になりました。

何が楽しいのだろうって思っていた川下り。

川目線からの眺め、静けさ、船頭さんの方言と歌。
な〜んか楽しい時間でした。