こんにちは。

明るい不登校の山本りかです。


「明るい不登校って、結局どういう会なんですか?」

実は、こう聞かれることが結構あります。


毎朝の朝の会をやっていたり、交流会をしていたり、LINEグループがたくさんあったり、イベントや講演会をしていたり…。

活動が色々あるので、
初めての方には全体像が少し分かりづらかったかもしれません。

なので今回、
ホームページに



「明るい不登校とは?」

の紹介ページを追加しました。


明るい不登校は、
子どもを無理に学校へ戻すことを目的にした会ではありません。

まずは、

・保護者が孤立しないこと
・安心して話せること
・家庭の空気を整えていくこと
・親子関係を壊さないこと

を大切にしています。



不登校になると、
子ども本人だけではなく、
保護者もかなり追い詰められます。

「どうしたらいいかわからない」
「誰にも相談できない」
「このままで大丈夫なのかな」

そんな状態のまま、
毎日頑張り続けている方も少なくありません。

だからこそ、
まずは親が安心できる場所が必要だと思っています。


ページの中では、

・明るい不登校の考え方
・大切にしていること
・活動内容
・参加者さんの声
・メルマガ案内

などもまとめています。




「明るい不登校ってなんだろう?」

と思っていた方は、
ぜひ一度見てみてください。

▼「明るい不登校とは?」
明るい不登校 紹介ページ



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 

 

不登校理解の広がりを、全国の地域にも届けていきたいと思っています。
講演会・教員研修・保護者向けセミナーなど、

どうぞお気軽にご相談ください


 

こんにちは

明るい不登校の山本りかです


いつも活動を見てくださっている皆さま、ありがとうございます。

なんと!!
3DAYS決定🤩
EDIX東京2026で登壇します!

2026年5月13日(水)〜15日(金)の3日間、
東京ビッグサイトで開催される  の
Figmaブースにて登壇します。

こじらせない不登校対応とは?
〜ならべて、つなげて、わかりあう ~



今回も、
教育ICT政策支援機構 代表理事の
 谷 正友 さんと一緒に、
お話しさせていただきます。


最近、
不登校の相談を受けていて思うのは、

問題が“誰か一人”にあるケースって、
実はそんなに多くないということです。

先生も、
保護者も、
子どもも、

みんなそれぞれ、
「なんとかしたい」
と思っている。

でも、

* 見えている景色
* 抱えている不安
* 守ろうとしているもの

が違う。

だから、
同じ言葉でも、
届き方が変わってしまう。




例えば、

「少しだけでも行ってみよう」

という言葉。

先生は、
“つながりを切りたくない”

保護者は、
“将来困ってほしくない”

そんな思いで言っているかもしれません。

でも、
子どもには、

“分かってもらえていない”

と届いてしまうこともある。




今回は、
Figma / FigJam を使いながら、

* 子どもにかけた言葉
* その背景
* 相手への届き方
* なぜこじれるのか

を、

「ならべて」
「つなげて」
「わかりあう」

形で整理していきます。

“正解の対応”
を教えるというより、

「なぜズレるのか?」

みんなで見える化していくような時間です。


しかも今回の会場は、
教育関係者向け展示会であるEDIXの中でも、
かなり面白そうなブースです!

Figmaブースのテーマは、

「FigJamで学びを変革する」

探究学習や協働学習、
アイデア整理や対話など、

“みんなで考えを見える化する学び”

を体験できるブースになっています。

3日間で23セッション。

教育現場の実践例や、
新しい学びの形がたくさん詰まっているそうです。




Figmaブース詳細

📍東京ビッグサイト 東3ホール
📍ブース番号:20-12
(EDIX Cafe横)

「Figma for EDU」が目印です!


登壇スケジュール

🟣 5月13日(水)13:15〜
🔵 5月14日(木)13:15〜
🟢 5月15日(金)12:00〜


イベント紹介ページ
👇


EDIXに来られる方、
来場登録が必須です!



ぜひFigmaブースでお会いしましょう!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 

 

不登校理解の広がりを、全国の地域にも届けていきたいと思っています。
講演会・教員研修・保護者向けセミナーなど、

どうぞお気軽にご相談ください


 

こんにちは。

明るい不登校の山本りかです。


いつも活動を見てくださっている皆さま、ありがとうございます。

最近、、、


「YouTubeのポッドキャストが分かりやすいです」
「不登校初期にすごく助かりました」
そんな声をいただくことが増えてきました。



このポッドキャストでは、
不登校について、1テーマ3〜5分くらいで話しています。

といっても、
専門家っぽく整理して話しているというより、

「私はこんなふうに思ってる」
「現場ではこんなことを感じる」
「こんな声が多い」

みたいなことを、
わりとそのまま、ゆるく話しています。

だから、
「絶対こうした方がいい」
みたいな話ではありません。

むしろ、

「そんな考え方もあるんだな」
「うちだけじゃないんだな」
ぐらいで聞いてもらえたら十分です。

不登校初期って、
検索すればするほど不安になることがあります。

「このまま将来どうなるの?」
「今すぐ動かなきゃダメ?」
「親として何か間違ってる?」

情報が多すぎて、
逆にしんどくなる人も少なくありません。

だからこそ、
長時間の動画を見る気力がない時でも、
3〜5分くらいで、
“ちょっとだけ頭を整理できる”

そんな感じのものになればいいなと思っています。

家事をしながらでも、
車の中でも、
ぼーっとしながらでも大丈夫です。

「ちゃんと学ばなきゃ」ではなく、
気楽に聞いてもらえたらうれしいです。

▼YouTubeポッドキャスト

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 

 

不登校理解の広がりを、全国の地域にも届けていきたいと思っています。
講演会・教員研修・保護者向けセミナーなど、

どうぞお気軽にご相談ください


 

こんにちは。

明るい不登校の山本りかです。

なんと!

来週東京行きます!


東京ビッグサイトのイベントに出させてもらいます🤩


ドキドキー!!


5/15(金)15:00〜

EDIX東京2026のソフトバンクブースにて登壇します。

→ こちら


今回のタイトルは、


「その善意、届いていますか?」

〜 不登校対応をこじらせない最初の一手 〜





今回の内容は、

「不登校の子どもをどう学校に戻すか」

ではありません。


むしろ、


“良かれと思ってやっていることが、

なぜこじれてしまうのか”


そこをテーマにした話です。



不登校対応は、

先生たちも本当に悩んでいます。


声をかけても反応がない。

提案しても断られる。

保護者対応もうまくいかない。


「何をやってもうまくいかない」



そんな感覚を持っている先生も少なくありません。


でも実際には、


“対応が悪い”というより、

「タイミング」と「関係性」がズレていることがとても多いです。



そして、

学校側は気づいていないことがあります。


保護者が学校に来る時点で、

すでにかなり追い詰められているケースが多いということです。


そこに、


・正論

・励まし

・指導

・将来の話

・出席の話

・進路の話


を重ねると、

さらに苦しくなってしまうことがあります。


しかも、

全部“善意”で行われます。


だから難しい。



今回の登壇では、


6000人を超える保護者コミュニティの現場で見えてきたことや、


「なぜこじれるのか」

「最初に何を外すと関係が変わるのか」


そんな話を、

実際の現場感を交えながらお話しします。


今回は、

明るい不登校代表であり、

不登校理解推進コーディネーターの山本りか



元不登校当事者の西川太貴さん、

教育ICT政策支援機構 代表理事の谷正友さんとも

一緒に登壇します。


教育関係者の方はもちろん、

不登校支援に関わる方、

保護者対応に悩んでいる方にも

聞いていただきたい内容です。



■ EDIX東京2026

■ 5/15(金)15:00〜

■ EDIX東京2026@東京ビッグサイトの

      ソフトバンクブースにて開催


会場でお会いできる方、

ぜひお気軽にお声かけください!



■ 東京ビッグサイト登壇

2026年5月13日〜15日、
EDIX東京 2026 @東京ビッグサイトにて
ブース登壇させていただきます。



日々の活動の中で見えてきたことや、実際の現場で起きている不登校のリアルをもとに、

「関わり方によって関係がこじれてしまう構造」や
「良かれと思ってやっていることが、なぜうまくいかなくなるのか」

といった点についてお話しします。


■ 登壇スケジュール

5月13日・14日
・13:00〜 Figmaブース

5月15日
・12:00〜 Figmaブース
・15:00〜 ソフトバンクブース

※ご来場には事前の入場登録が必要です

■ オフ会(ご飯会)
《日時》2026年5月15日(金)17:30〜
《場所》東京ビッグサイトから徒歩6分

■ ランチ会
《日時》2026年5月16日(土)12:00〜
《場所》品川駅から徒歩6分

■詳細&お申し込み




お会いできるのを楽しみにしてます!
気をつけてお越し下さいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 

 

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どうぞお気軽にご相談ください


 

こんにちは。

明るい不登校の山本りかです。


いつも活動を見てくださっている皆さま、ありがとうございます。

普段はオンラインでつながっていますが、
正直に言うと、それだけでは足りないと感じています。

同じ経験をしてきた人と話すことには、はっきりとした価値があります。



誰にも言えなかったことが、
当たり前のように通じる。
説明しなくても、わかってもらえる。

その安心感は、想像以上に大きいものです。

孤立や孤独が続く状態が、いちばんしんどくなります。
だからこそ、共感してもらえる人と話せる時間には意味があります。



そしてもうひとつ。

「次こそ行こう」と思っているうちに、
こういう機会は静かに過ぎていきます。



迷っている時点で、
もう十分に理由はそろっています。

今回、東京で登壇の機会をいただいたので、
そのタイミングで交流の場を用意しました。

本当は15日のご飯会だけにしようと思っていました。

ただ、、、


夜に出るのが難しい方や、
平日に動くのが難しい方もいらっしゃると思います。



それに、私自身も次にいつ東京に来るかは
正直わかりません。

だからこそ、
この機会をそのままにするのではなく、少しでも多くの方が来られる形にしたいと思いました。

せっかくなので、翌日もランチという形で、同じようにゆっくりお話しできる場をつくることにしました。

限られた時間なので、
全員とゆっくりお話しするのは
難しいかもしれません。

それでも、同じ空間にいること自体に意味があると感じています。



話せなくても大丈夫です。
その場にいるだけでも、
受け取れるものがあります。

無理に変わろうとしなくていいので、
そのままで来てください。





■ 東京ビッグサイト登壇

2026年5月13日〜15日、
EDIX東京 2026 @東京ビッグサイトにて
ブース登壇させていただきます。



日々の活動の中で見えてきたことや、実際の現場で起きている不登校のリアルをもとに、

「関わり方によって関係がこじれてしまう構造」や
「良かれと思ってやっていることが、なぜうまくいかなくなるのか」

といった点についてお話しします。


■ 登壇スケジュール

5月13日・14日
・13:00〜 Figmaブース

5月15日
・12:00〜 Figmaブース
・15:00〜 ソフトバンクブース

※ご来場には事前の入場登録が必要です

■ オフ会(ご飯会)
《日時》2026年5月15日(金)17:30〜
《場所》東京ビッグサイトから徒歩6分

■ ランチ会
《日時》2026年5月16日(土)12:00〜
《場所》品川駅から徒歩6分

■詳細&お申し込み




お会いできるのを楽しみにしてます!
気をつけてお越し下さいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 

 

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どうぞお気軽にご相談ください


 


こんにちは。
明るい不登校の山本りかです。

実は、
当会にはテーマソングがあります!

活動を続ける中で、
言葉や理論、制度だけでは
どうしても届かないものがあるなぁ…と
何度も感じてきました。

だからわかりやすい

テーマソングを作ろう!


って思ったんです。


そして、テーマソングを完成して、

ずっと、
「この曲、動画にしたらおもしろそうだな」
「きっと、言葉以上に伝わるな」
そんなことを考えていました。



そんなある日、
Instagramで
思わず手が止まる映像に出会いました。

歌詞が心に残る。

若い感性。
ピュアで、まっすぐで、
見ているこちらが
ワクワクしてしまう表現。

「この子、すごいなぁ」

「天才だなー」
そんな気持ちで、
しばらく静かに見させてもらっていました。

そして、
ひとつ気づいたことがあります。

映像がスマホで作られていること。

特別な機材も、
特別な環境もない。

それでも、
こんな表現が生まれる。

感動ー!


もし、
「スマホは悪いもの」
「依存になる」
「勉強の邪魔になる」

そんな一面だけで見て
手元から取り上げられていたら、

この表現も、
この才能も、
きっと表に出てくることはなかった。

そう思うと、

ほんと、よかったなと思います。



これは、
特別な家庭の話ではありません。

学校でも、
支援の場でも、
大人たちはつい、

「これは良い」
「これはダメ」
「今はまだ早い」

そんな線を引いてしまいます。
線があるから

いい場合とそうでない場合があって、


その線を、
ほんの少しゆるめるだけで、
子どもの世界は
ぐっと広がることがあります。

子どもには才能の種があって、

それが発見されるかどうかは

わからない。



子どもは、
私たち大人が思っている以上に、
可能性の塊

その可能性を潰さないためには
管理やコントロールよりも、

・奪わない
・決めつけない
・待つ
・信じる

そんな関わりが必要かなと思います。

今回、
当会のテーマソングを使った動画制作を
お願いしたところ、
快く引き受けてくれたのは
中学1年生の女の子でした。

完成した動画は、
少しだけ視界がひらける。
やさしくて明るい動画です。

子どもの可能性を伸ばせる社会にできるかどうかは、
制度やカリキュラムだけで
決まるものではありません。

大人が、
どんな目で、
どんな気持ちで、
子どもを見ているか。

そこが、いちばん大きい。

ぜひ、
肩の力を抜いて、
ちょっとワクワクしながら、
この動画を見てみてください。

📺 動画はこちら
※2025年12月18日(木)20:30 公開




子どもの可能性を
閉じてしまうのも、
広げていくのも、
私たち次第。

子どもの未来は、
最初から決まっているものじゃありません。

どう関わるか、
何を信じるかで、
いくらでも変わっていく。

その可能性を
閉じるのか、
広げるのか。

その選択ができるかは
大人次第!



明るい不登校

山本りか




NHK_eテレ【おとなりさんはなやんでる】
4/30放送「不登校 親のメンタル支援」
番組放送までの
カウントダウンブログ
不登校の保護者支援について
色々書きました。
→ 6.  5.  4.  3.  2.  1.

※ 当ブログに掲載しているイラスト・画像の著作権は、すべて制作者に帰属します。無断転載・再配布・加工・資料化(A4化など)は一切許可していません。「使いやすい形にしてほしい」といったご要望についても、個別対応は行っておりません。紹介・共有いただく場合は、必ずブログ記事のURLごとシェアしてください。画像のみの使用はお控えください。なお、上記が守られていない場合は、該当投稿の削除依頼、または必要に応じて法的対応を含めた対応を行う場合があります。

ーーーーー
こんにちは
明るい不登校代表りかです。

先日出演した不登校の番組のあとに流れた
「10代の自殺」の話を見て感じたこと

NHK Eテレ「おとなりさんはなやんでる」で、不登校の親のメンタル支援についての放送があり、私も出演させていただきました。
※再放送Eテレ5/2の22:30〜


その放送のあとに、続けて10代の自殺についての特集が放送されました。
※再放送は Eテレ
5月7日()午後0:00
午後0:15

この流れは、とても意味があったと感じています。



不登校の話と、10代の自殺の話。

一見、別のテーマのように見えるかもしれませんが、実際は切り離せるものではありません。子どもが学校に行けなくなる背景には、しんどさや生きづらさがあり、その延長線上に「死にたい」という言葉が出てくることもある。その途中にある状態が、不登校であることも少なくないと思います。



番組の中でも、10代の自殺が増えている現状が伝えられていました。全体の自殺者数は減っている一方で、小中高生の自殺は過去最多となっているという事実。

原因は一つに特定できるものではなく、学校、家庭、友人関係、SNSなど、いくつもの要因が重なって起きているとされていました。

つまり「これが原因」と言い切れるものではないからこそ、気づきにくく、支えにくい現実があるということだと思います。

子どもは自分の気持ちを言葉でうまく伝えられないことも多く、SOSは行動や体調として現れることが多いとも言われていました。



睡眠の乱れ、
食欲の変化、
イライラ、
部屋から出てこない、
登校を渋るなど、

一つひとつは小さな変化に見えても、それがサインである可能性がある。



でも、こうした変化も
「だらしない」
「やる気がない」と
受け取られてしまうことが
現実には少なくありません。

今回の特集では、子どもが「死にたい」と言った時、どう受け止めるかも取り上げられていました。

「死にたい」はすぐに死を意味する言葉ではなく、「助けてほしい」というサインであること。


否定せずに受け止めること、
話を聞く姿勢を示すこと、
急かさず待つことなど、



具体的な関わり方も紹介されていました。



ただ、ここには少し違和感もありました。

「かけてほしい言葉」も紹介されていました。
正解、不正解はないので、
どれも間違っているとは思いません。



ただ、これが“正解”として並べられてしまうと、その通りに言わなければいけないように感じてしまう危うさもあると思います。

言葉は、関係の中で初めて意味を持つものです。

どんなに正しい言葉でも、関係性がなければ届かないことがあります。

たとえば、、、

「親は味方だよ」
→その関係ができていなければ響かないこともある。
「君ならできるよ」
→今の状態によってはプレッシャーになることもある。
「いつでも話を聞くよ」
→安心して話せる関係がなければ、言葉だけが浮いてしまうこともあります。

だからこそ大切なのは、
何を言うかではなく、
どんな関係でそこにいるのか。

【何を言うかよりも、どんな関係でそこにいるのか。】



その方がずっと大きいと感じています。
正しい言葉を探すことが、かえって親を追い詰めてしまうことがある。ちゃんと対応しなければいけない、間違ったことを言ってはいけないと思えば思うほど、言葉が出なくなり、その苦しさを一人で抱えることになる。

でも本当に必要なのは、完璧な言葉ではなく、関係の中での関わりです。

うまく言えなくてもいいし、何も言えない日があってもいい。それでも「気にしている」「そばにいる」ということはいいも悪いも伝わっていくものだと思います。



そしてもう一つ大事だと感じたのは、子どもだけでなく親の状態です。親が追い詰められている状態で、子どもの「死にたい」という言葉を受け止めることはとても難しい。だからこそ、親が一人にならないこと、支えられる場所があることが必要です。

不登校の話と10代の自殺の話は、別の話ではなくつながっています。だからこそ、子どもだけでなく親への支援、そして家庭が孤立しないことに、もっと目が向けられていく必要があると感じています。


ここまでで、
じゃあ実際どうすればいいのか、
結局何が最善なのか
という話になると思います。

この部分は簡単に言い切れる話ではありませんし、反発もある内容になるかと思うので、ここでは書きにくいかも、、、。


ということで、、、

この続きは、こっそり
↓で明日書くので今日中に登録お願いします!
↓不登校についてもっと知りたい方は
👇

4/30の番組詳細

夏に本を出版予定です。

詳細は→こちら





最後までお読みいただき、ありがとうございました。


 

 

 

不登校理解の広がりを、全国の地域にも届けていきたいと思っています。
講演会・教員研修・保護者向けセミナーなど、

どうぞお気軽にご相談ください


NHK_eテレ【おとなりさんはなやんでる】
4/30放送「不登校 親のメンタル支援」に出演しました!
 
こんにちは
明るい不登校代表りかです。
 
番組放送までせっかくなので
不登校の保護者支援について
色々書きました!
→ 6.  5.  4.  3.  2.  1.
 
※ 当ブログに掲載しているイラスト・画像の著作権は、すべて制作者に帰属します。無断転載・再配布・加工・資料化(A4化など)は一切許可していません。「使いやすい形にしてほしい」といったご要望についても、個別対応は行っておりません。紹介・共有いただく場合は、必ずブログ記事のURLごとシェアしてください。画像のみの使用はお控えください。なお、上記が守られていない場合は、該当投稿の削除依頼、または必要に応じて法的対応を含めた対応を行う場合があります。
 
ーーーーー
放送、無事に終わりました!応援してくださった皆さんありがとうございました

放送前から、たくさんの方が応援してくださって、投稿をシェアしてくださったり、コメントをくださったり、メッセージを送ってくださったりしました。

本当にありがとうございました。



今回のテーマは、不登校の子ども本人だけではなく、親のメンタル支援。

不登校というと、どうしても「子どもをどうするか」「どうやって学校に戻すか」という話になりがちです。


でも、毎日子どもと向き合っているのは保護者です。

学校への欠席連絡をする朝。
周りからいろいろ言われる日々。
先が見えない不安。
「自分のせいなのでは」と責めてしまう気持ち。

その中で、親がどれだけ追い詰められていくのか。



今回の放送では、そこにしっかり光を当ててもらえたことが、本当に大きかったと思います。

「親が元気になること」
「親が孤独にならないこと」
「親が安心できる場所につながること」

それは、決して親だけのためではありません。

親が少しほっとできると、子どもに向けるまなざしや言葉も変わります。

親が「この子は大丈夫」と思えるようになると、子どもも少しずつ安心できます。

だから私はずっと、保護者支援は不登校支援の中心に必要だと思ってきました。



今回、明るい不登校の毎朝の配信や、参加されている保護者の方の姿を通して、そのことを番組で伝えていただけたことが本当にありがたかったです。




明るい不登校はこれからも、


「お母さんに明るくなってほしい」
「子どもの自殺をゼロにしたい」

この思いで、毎朝の配信を続けていきます

見てくださった皆さん。
応援してくださった皆さん。
関わってくださった皆さん。

本当にありがとうございました。



ここからまた、できることを一つずつ、続けていきます。





ご覧になった方は、
NHKへのアンケートを送りましょう!
 


こういうテーマは、
「やってよかった」で終わると
次につながりにくいです。
 
どれだけ届いたのか、
どう受け取られたのかが見えることで、
次に同じテーマが
扱われるかどうかが変わります。
 
特に、不登校や親のメンタルの話は、
声が届かないと優先順位が
下がりやすい分野でもあります。
 
「見た」で終わらせず、
「どう感じたか」を届けることに
意味があります。

後に続く人のためにも、
種まきのようなものです。
 
難しく考えなくて大丈夫です。
 
・よかったところ
・参考になったところ
・気になったところ
・次に取り上げてほしいこと
 
など、感じたことをそのまま
書いていただけたら大丈夫です。
 
一言でも十分です。
👉 NHKご意見フォーム
 
あ!
放送後のアフタートークやりました!



なんと!2時間半🤣
気になる方や不登校についてもっと知りたい方は

 


■再放送のお知らせ



5月2日(土)22:30〜23:00

見逃した方はぜひご覧ください。



■アーカイブ(1週間視聴可能)

こちら




■NHKへのアンケート


こちら



番組の感想が届くことで、こういったテーマが続いていくきっかけにもなります。よろしければぜひお声を届けてください。


 


そして!

夏に本を出版予定です。



詳細は→こちら

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

不登校理解の広がりを、全国の地域にも届けていきたいと思っています。
講演会・教員研修・保護者向けセミナーなど、

どうぞお気軽にご相談ください

 

 
NHK_eテレ【おとなりさんはなやんでる】
4/30放送「不登校 親のメンタル支援」に出演します!
 
こんにちは
明るい不登校代表りかです。
 
番組放送までせっかくなので
不登校の保護者支援について
色々書けたらと思います。
→ 6.  5.  4.  3.  2.  1.
 
※ 当ブログに掲載しているイラスト・画像の著作権は、すべて制作者に帰属します。無断転載・再配布・加工・資料化(A4化など)は一切許可していません。「使いやすい形にしてほしい」といったご要望についても、個別対応は行っておりません。紹介・共有いただく場合は、必ずブログ記事のURLごとシェアしてください。画像のみの使用はお控えください。なお、上記が守られていない場合は、該当投稿の削除依頼、または必要に応じて法的対応を含めた対応を行う場合があります。
 
ーーーーー
後15分で
おとなりさんはなやんでる
まもなく放送です。
 
4月30日20時~
NHK_Eテレ
 
ここまで、不登校についていろいろ書いてきました。
 
子どもをどうするか、ではなく、
親がどんな状態に置かれているのか。
 
その視点で見ていくと、
今までとは少し違う見え方があると思います。
 
「なんで行かないの?」
「少しは頑張って」
 
そう言ってしまう背景にも、理由があります。
 
それを“親の問題”で終わらせるのか。
それとも、その言葉を生み出している
構造まで見るのか。
 
その違いは大きいです。
 

 

 

 
今回の放送は、
その「親のメンタル」に
焦点が当たっています。
 
ここまで読んでくださった方には、
きっと違う見え方になる内容です。
 
このあと放送です。
 
そして、ご覧になった方は、
NHKへのアンケートを送りましょう!
 
こういうテーマは、
「やってよかった」で終わると
次につながりにくいです。
 
どれだけ届いたのか、
どう受け取られたのかが見えることで、
次に同じテーマが
扱われるかどうかが変わります。
 
特に、不登校や親のメンタルの話は、
声が届かないと優先順位が
下がりやすい分野でもあります。
 
「見た」で終わらせず、
「どう感じたか」を届けることに
意味があります。

 

 

 

後に続く人のためにも、
種まきのようなものです。
 
難しく考えなくて大丈夫です。
 
・よかったところ
・参考になったところ
・気になったところ
・次に取り上げてほしいこと
 
など、感じたことをそのまま
書いていただけたら大丈夫です。
 
一言でも十分です。
👉 NHKご意見フォーム
こちら

 

 

あ!

放送後のアフタートークやります!

気になる方は20時40分までに!!

不登校についてもっと知りたい方も!

👇

こちら

 

 

 
 
〜つづく〜
 
番組詳細

 

 

こちら

 

 

 

夏に本を出版予定です。

詳細は→こちら

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

不登校理解の広がりを、全国の地域にも届けていきたいと思っています。
講演会・教員研修・保護者向けセミナーなど、

どうぞお気軽にご相談ください

 

 
NHK_eテレ【おとなりさんはなやんでる】
4/30放送「不登校 親のメンタル支援」に出演します!
 
こんにちは
明るい不登校代表りかです。
 
番組放送までせっかくなので
不登校の保護者支援について
色々書けたらと思います。
→ 6.  5.  4.  3.  2.  1.
 
※ 当ブログに掲載しているイラスト・画像の著作権は、すべて制作者に帰属します。無断転載・再配布・加工・資料化(A4化など)は一切許可していません。「使いやすい形にしてほしい」といったご要望についても、個別対応は行っておりません。紹介・共有いただく場合は、必ずブログ記事のURLごとシェアしてください。画像のみの使用はお控えください。なお、上記が守られていない場合は、該当投稿の削除依頼、または必要に応じて法的対応を含めた対応を行う場合があります。
 
ーーーーー
ここまで、不登校について
少し踏み込んで書いてきました。
 
正直、しんどく感じた方もいると思います。
 
でもそれって、
今まで「自分の問題かもしれない」と思っていたことが、少し違う見え方になってきたからかも?
 
不登校って、、、
 
一番しんどいのは
「どうしたらいいか分からない」状態が続くこと
 
「自分だけじゃない」
「そうなりやすい構造がある」
 
そう思えるだけで、
少しだけ楽になることがあります。
 
全部を変えなくてもいいし、
全部ちゃんとやらなくてもいい。
 
少し肩の力が抜けるだけで、
見えるものが変わってくることもあります。

 

 

「明るい不登校」では、
まずそこを大事にしています。
 
今日の放送は、
その“親のメンタル”に焦点が当たる回です。
 
ここまで読んでくださった方には、
きっと違う見え方になると思います。
 
よろしければ、
気楽な気持ちでご覧ください。
 
番組詳細

こちら

 

不登校についてもっと知りたい方は

👇

こちら

 

 

夏に本を出版予定です。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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