部屋にイスがないので買ってみた。気持ちよくてレコードかえるのが面倒になり、昨日やっとかったシガーロスの無題アルバムループでホールディングされながら読んでなかった本を読むことに。「bossa nova パジャマを着た神様」て本。ルイ・カストロが書いている。これ以前に発刊されている「ボサノバァの歴史」に続く本という触込み。「パジャマを着た神様」という副題をみてすぐにジョアン・ジルベルトのことかと頭をよぎったので、あらすじも見ないで購入した本。買ってすぐ読まなかったのは、以前いた部屋でボサノバァの想像はむずかしかったからだろう。だからといって電車でボサノバァもあるまい。やはり海で読むくらいしたいのだ。という理由から読んでなかった本。こうゆう本は誰しもあるとおもう。音楽と本はタイミング。ずれるずれる。ズルズル。 この本にはジョアンはじめ、トム・ジョビン、ブリジットバルドーなんかが登場する。人物の紹介ではなくて物語りのような文なので、面白く読める。 19の物語。 ジョアンのコンサートに遅刻し、時にはやらないで帰るという噂や(国際フォーラムの時も開演がおくれたが、客がその事実をたのしんですらいた。)家からでない、猫が飛びおり自殺、極端な無口というマスコミの視線からみた情報の真相がみえてくる。コンサートの衣装でスーツのパンツの色を青か緑で悩んだすえ帰る。とんでもない話だ。普段はパジャマしか着ないからこそ悩んだのか?パジャマを中心に世界が回される。神さまなわけです。
部屋にイスがないので買ってみた。気持ちよくてレコードかえるのが面倒になり、昨日やっとかったシガーロスの無題アルバムループでホールディングされながら読んでなかった本を読むことに。「bossa nova パジャマを着た神様」て本。ルイ・カストロが書いている。これ以前に発刊されている「ボサノバァの歴史」に続く本という触込み。「パジャマを着た神様」という副題をみてすぐにジョアン・ジルベルトのことかと頭をよぎったので、あらすじも見ないで購入した本。買ってすぐ読まなかったのは、以前いた部屋でボサノバァの想像はむずかしかったからだろう。だからといって電車でボサノバァもあるまい。やはり海で読むくらいしたいのだ。という理由から読んでなかった本。こうゆう本は誰しもあるとおもう。音楽と本はタイミング。ずれるずれる。ズルズル。 この本にはジョアンはじめ、トム・ジョビン、ブリジットバルドーなんかが登場する。人物の紹介ではなくて物語りのような文なので、面白く読める。 19の物語。 ジョアンのコンサートに遅刻し、時にはやらないで帰るという噂や(国際フォーラムの時も開演がおくれたが、客がその事実をたのしんですらいた。)家からでない、猫が飛びおり自殺、極端な無口というマスコミの視線からみた情報の真相がみえてくる。コンサートの衣装でスーツのパンツの色を青か緑で悩んだすえ帰る。とんでもない話だ。普段はパジャマしか着ないからこそ悩んだのか?パジャマを中心に世界が回される。神さまなわけです。
パリ滞在のnao tukoiが紹介していたフランス発の「楽器」としてフィジカルインタフェース 。スクリーンがマルチタッチといって複数同時認識なのです。この技術は特許申請中。
特許が通る前にベリ●ガ―あたりにパクッテもらって安く購入したいものです。
で
これ用はミディコントローラーみたいな用途で使用するんですが、規格がミディじゃなくoscというもの。
5,6年前に音楽制御信号の規格として提唱さっれて一般化しない規格です。
しかしmidiより情報伝達にすぐれ、複雑な信号もやりとり可能なんです。
midiが消えるとしたらこれです。
で
このコントローラーのすごいとこはコントロール部を自分でデザインできることです。様は鍵盤と鍵盤のあいだにフェーダ―をもってきたりすることができるんでしょう。
oscはなじみがないのでやっぱベリ●ガーにマルチタッチmidiインターフェイスをつくってもらうことをねがいつつ、
続く
写真はセオパリ。4月上旬にklockが別名義でcdだすようです。
turntabrush /view of rainbow
昨年末発売されたニューヨ―ク・ブルックリンでのライブを撮ったミックステープdirection of rainbow に続く虹3部作の2作目。(バーンストーマーズの平田賢司 という人とのコラボ)
turntabrushという名義は名前から想像するようにタンテーブルのみでの音楽構成名義。
すこし視聴したんですが、おそろしいです。タンテでこんな音がでるのは大友良英によって実演されてますが構成はklockの起用さが伝わってきます。
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ROSSO / OUTSIDER
ミッシェル千葉とブランキー照井のバンド。だれでもしってるか。
この曲はなぜか川辺ヒロシがリミキサー。
もちろん4つ打ちになっちゃいました。
単純な構成ですがテンションあがります。
メジャーがこうゆう事しないと日本の耳はくさる一方。
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エマーソン北村が最近ライブの演奏していたカバー(オルガンソロ)も7インチでだしまくってます。
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DACM / STEREOTYPIE
ツジコノリコとpitaの2人。
ツジコさんはいかれてきました。
サイトもいかれぎみ。ラジオ必聴。
ハードにさせて。
http://homepage.mac.com/tujikonoriko/top.html
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PIT ER PAT / SHAKEY
シカゴの名門THRILL JOCKEYより
昔のラフトレードにありそうなレコだなと思ったら某サイトでも同じことかいてた。
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GONZALES / SOLO PIANO
ソロピアノです。以前kitty-yoから出していた作品からは想像もつかない天才の音楽。
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DJ YAS / TIGHT 6
やってることかわらないのが素敵。
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THEO PARRISH のイエローライブミックスで脳内ガンガンねれたもんじゃない。
眠い。
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続く
文字にあらわすと物事は一方的になりがちですが、時間をかける事で返答することは可能です。解釈して、思案して、解答。ただ相手にそれをあたえることのない文字(出来事)がおおすぎるようにおもいます。
文字(絵も含む)は人に伝えるツールとして生まれたのだとは思いますが、発展の経過は伝えることよりも内部を表すものとして的しているという事実があったからのようにおもいます。
伝達を残すのではなく、感情を残す一方的なものとしての発展です。
言葉には音やアクセントなどがツキモノで、それを苦手とした場合、感情での会話がなりたたない場合がほとんどなのです。文字は一方的ですが無機質でそこにクセをもってくる(クセを感じる)のは少なくなるんです。
ただ、やりとりという面や情報の解釈には言葉とは違う良さがあります。
それはおもに時間の経過が文字上で静止していることにあるとおもいます。言葉は生もので流れていて、それゆえに口頭は力を発しずらいんです。
口頭が力をもつのは、音やアクセント、クセで、言語そのものの意味はあまり重要視されないんです。あやまった解釈のまま時間がながれる。
反対に文字は時間の経過がない。
流れと静止の中間にあるものがもとめられます。
精神の感情はそれに一番近くて、時間軸がなく、あるところで静止することは可能。
言葉でも文字でもなくて。
この感覚の伝達を可能にしている人は存在していて、その感覚はだれでもあるとおもうんです。
意識してないだけで、(まー無意識の状態ですが)
ではまた
引越し以来の新宿にいってなくて久々にいったらリリースラッシュ。とりあえずworld's end girlfriend。前田勝彦によるユニット。
「The Lie Lay Land」またしてもnobelから発売。
2年ぶりのアルバムということ。2年間ずーと聞いて気がする。こんなにゴチャゴチャ音を詰め込む人はあまりいない。インタビューでかいていたが森をクモの巣に引っかかりながら歩くのがいいらしい。よくわからない心境だが音もそんな感じ。
でこのアルバム。
音が以前にまして綺麗になっている。すっきりした感じ(といってもこのバンドにしてはということ)。wonderland falling yesterday名義の延長のほうがしっくりくる。
作曲としてのエディト。エディットのみの作曲といっても過言ではない。ふむ。
この人は以前から「虚構と現実の力関係を変えたい」と発言しているが、新作ではその意向がおしすすめられている。
前作の造り込まれた世界観とは別物。
思考の世界観。そのまま。
残酷な人なんだろうなー。といった感じ。
次はフェルナンド・カブサッキ。アルゼンチンの音響親父。(ブエノスアイレス) 去年来日にて勝井祐二や山本精一なんかとセッションしまくってましたね。カブサッキはインプロの人に好かれててよくセッションしてますが、大体あんまよくまい。一人でギター弾いてるほうがよっぽどいい。
勘違いされてるんだと勝手に思う。内省的なんだ。うん
la maravira聴けばわかる。
次にたまってたポイントで交換したUR presents GALAXY 2 GARAXY「HI-TECH JAZZ COMPILATION」2枚組でお徳っぽい。
テクノあまり買わないけどこれテクノじゃない。ジャズでもない。
ハイテクジャズ。
銀河を越えて。
次、BONDAGE FRUITのVIは今からじっくりきくべし。
去年にMadlibがYesterdays New Quintet名義(妄想バンド名義)でトリビュートしていて触れた人物。(もちろんstone throw)今は60歳すぎくらいでしょうか。丁度、ウチの親父サチオと同じ歳くらいである。7、8年前のアルバムではラップなんかもしている(ポエトリーにちかい)
もともとというか現在もjazzキーボーディスト。モス・デフやrootsの面々の作品に参加してる。ファンキーである。自分が小学の頃兄が久保田利伸ファンでその頃のプロモビデオを去年みせてもらったのだが、アーヴァインの名前が利伸から発せられたのも聴いて自分も利伸ファンである。関係ないが利伸はとんでもないリスナーでもある。あれはオタクだ。
この親父はトライブのqティップにピアノをおしえている。ウチの親父サチオもなにかこういう話の一つほしいものだ。
アフリカからサウスブロンクスまで。
いってらっしゃい。