引越し以来の新宿にいってなくて久々にいったらリリースラッシュ。とりあえずworld's end girlfriend。前田勝彦によるユニット。
「The Lie Lay Land」またしてもnobelから発売。
2年ぶりのアルバムということ。2年間ずーと聞いて気がする。こんなにゴチャゴチャ音を詰め込む人はあまりいない。インタビューでかいていたが森をクモの巣に引っかかりながら歩くのがいいらしい。よくわからない心境だが音もそんな感じ。
でこのアルバム。
音が以前にまして綺麗になっている。すっきりした感じ(といってもこのバンドにしてはということ)。wonderland falling yesterday名義の延長のほうがしっくりくる。
作曲としてのエディト。エディットのみの作曲といっても過言ではない。ふむ。
この人は以前から「虚構と現実の力関係を変えたい」と発言しているが、新作ではその意向がおしすすめられている。
前作の造り込まれた世界観とは別物。
思考の世界観。そのまま。
残酷な人なんだろうなー。といった感じ。
次はフェルナンド・カブサッキ。アルゼンチンの音響親父。(ブエノスアイレス) 去年来日にて勝井祐二や山本精一なんかとセッションしまくってましたね。カブサッキはインプロの人に好かれててよくセッションしてますが、大体あんまよくまい。一人でギター弾いてるほうがよっぽどいい。
勘違いされてるんだと勝手に思う。内省的なんだ。うん
la maravira聴けばわかる。
次にたまってたポイントで交換したUR presents GALAXY 2 GARAXY「HI-TECH JAZZ COMPILATION」2枚組でお徳っぽい。
テクノあまり買わないけどこれテクノじゃない。ジャズでもない。
ハイテクジャズ。
銀河を越えて。
次、BONDAGE FRUITのVIは今からじっくりきくべし。