最近展示会関係のdjをまかされる機会に恵まれて最近4回はそんな事を仕事終わってからやっていた。
自分は曲をかけ出すと時間はたつにつれて重く肩がこる音楽の傾向があるのだけれど、こうゆう展示会ではそんなのゆるされない。
スクラッチでさえ余計。
要は雰囲気になじんでなんぼみたいなところがヒシヒシと感じられた。
こうゆうの苦手である。すべてシカとで深く潜れる音楽かけてるほうが楽だ。
で
4回とも主にナンパな曲を多様したわけだが、これが意外とね。
3つはファッション関係。1つは絵画の展示会だったわけだけれどもワリとうけてみんな曲名聞いてくる。
こちとら曲名なんて覚えてられないわけで。
すっかりサラリーマン。
こうゆう環境だからこそ潜りがいはあるし、気持ちがついてくるのだけど、ここはデトロイトでもシカゴでもロンドンでもない。
今ネット配信サービスにすごく惹かれてて時期さえあえば転職しようと考えてるのだけれど、配信は手軽な分重みにかける。
金の問題じゃなく、物体としての音楽の問題。
軽すぎ。
配信って手軽さが売りになっているのだけれど、そこになにか足していかないと、実際もうピンとこない。
テレビcmと同等になるわけ。
ラジオのbgmレベルにもっていきたい。
ラジオの特別さはdjの信頼やセンスが一つあるのだけど、たまに聞いてもそんなやついなくなった。
売女だらけ。
アメリカも一緒。ろくな番組ない。
それに比べロンドンのラジオは気持ちがよかった。なかなか曲を紹介しない。時間で勝手に流れ出してdjの声がフェードアウト、そんなんばっかり。製作側が好きにやっている。タイミングもなにもなくて製作の気分しだい。
音楽が民主的すぎる国はこんなことできない。
ロンドンのチャートがたまにいかれてるのはここが理由だ。
この国は馬鹿馬鹿しい。






