去年くらいから瞑想法の本を読んで色々試しています。無意識共有の本ばかりみていた時に天外伺朗の本を読んだのがキッカケのように思います。(天外さんの無意識の理解は自分が思う(体験する)ものとは変わってきてますが。)
瞑想って言葉は瞑想に興味をなくす理由の一つになりえる(自分がそうであったように)のでメディテーションと呼びます。(以下メデ)
メデはインドの哲学体系「ヴェーダ」(もしくはその思想からきています。)
ヴェーダについて調べてここに書くと以前かいたように思いますが、いまだ調べもしないあたり自分のいい加減さを感じつつ、そこに興味があまりもてない事がわかります。
要は瞑想状態とはなんですか?ぐらいから始まるのだが、ウンチクはどうでもよくてさっさと体験したいと思うのが普通です。
ただ、それならば金払って意識を拡大したり安定させたりする方法(摂取物)がいくらでもあるので、そちらが手っ取りばやいです。
反省して少し瞑想について書きます。
ただいろいろ方法、理解があるので専門書を読んでもらうのが一番いい気がしますが、こうやって人から適当な感じで薦められるほうが身近なものになりえることがありますしね。
なんでもいいや。
《瞑想法が世の中に反映しないのは、瞑想を進める人間にあることはすぐにわかります。
ここで自分がいうのは、本とhpの話でしかないんですが、とにかく言葉の使い方が悪い。
「健康の~」「愛の~」「願いが~」「~体験」「~めざして」
こんなんばっか。
表面的にみたらあやしいというか、遠ざけるでしょう。
本やhpだからまだしも、リアルに目の前で説明されたら、もういつ入会金の話になるか不安でしょうがないでしょうし。そうゆう日本だからそれなりの方法をとらないと理解が生まれないのに。おそらくこうゆう表現はもっとピュアな国(人種)に通用するもので、そうゆう国もグローバル化で少なくなって・・・。》
いつも上のようなマイナス志向的文面なので、同じことをプラス思考にて・・・。
《瞑想法は世の中いろいろな国に溢れています。各国でそれぞれの方法が試され日々発展していってます。
私が調べるかぎり本やhpの中だけでも、
「健康の~」「愛の~」「願いが~」「~体験」「~めざして」のような表現方法を使われているだけでも、美しく綺麗な感覚であることがわかります。
表面では語れない、心を素直にして接していく。それが瞑想です。
本やhpで興味をもたれた方は、瞑想教室などにいき、専門の先生などの話を直接聴き、体験するのが理解へつながるでしょう。世界中グローバルに理解者が増え続けている瞑想・・・・・》
文章の意味あいが変わってきていますが、どちらでも同じ事をいっています。理解が必要なんです。
メデは簡単にいうと心の深くにある潜在意識を体験する方法とされています。仏教の「禅」と同意化されがちですが、「禅」も「メデ」もお互い同意化できるほど安易なものでないし、たどり着く先は別の所にあると今はおもっています。「禅」の無と「メデ」の無は別物なのです。(?ですが)
ここで自分がいう「メデ」は無とは程遠い、表面的な潜在意識の体験です。
潜在意識というよりは潜在能力(ポテンシャル)の体験とでもいったほうがいいのでしょうか。
おそらくだいぶ初期段階のメデです。
瞑想教室などでは、リラックス、疲労回復、ストレス解消など肉体的な効果を提唱しているところが多いようですが(もちろん効果的です)、自分は「潜在意識の活性化」(ポテンシャル活性化)を目的に取り組んでいます。
軽い瞑想状態にはいったら、想像しまくってやるんです。(妄想ではないです)
で
そうやって軽い瞑想状態にはいるか。
これはホント自己に素直じゃないと取り組めないです。自分は日々自問自答の人間なので、大変でした。
コツがわかればそこまでは簡単。まー「アレ」とおなじですよ。
僕が音楽を使います。
密度が高い、単純なものがいいです。長くて。もちろん自分が落ち着く範囲のもので。
そこで曲にゆだねるわけではなく、まーカウンターがわりです。
背筋が伸びてる状態がいいらしいです。
禅でもメデでも坊さんや僧が座るスタイルがワイルドスタイルです。
が
自分は寝るかダラダラしながらやります。
上(天)下(地)関係さえしっかりしていればいいのです。
ようはリラックスはそこですればいいのです。
肉体なんて、なんて・・・。
後は肉体のツボとマントラ(言葉にださないマントラがはじめは効果的でしょうし、言葉にだしている自分がはずかしくなるので私は心で叫びます。プライマルスクリームです)と呼吸法、移動法イメージくらいで軽い瞑想状態にははいれるとされています。
簡単なのに習う必要があるのは、精神価値の割合が肉体価値よりも高い国なんか(インド)では深く入り込みすぎて帰ってこれないことがあるらしいからです。そのまま植物状態になる人もいるようです。
入り方より戻り方を習うみたいです。
自分でやる場合目覚ましをセットするのがいいでしょう。あんなに現実味に溢れる邪気にみちたもものはありませんからね。
ところで目覚まし時計に恩返ししてますか?毎日約束は起こしてくれるのに叩かれ嫌われ、電池の容量がなくても目覚まし自体の罪になってしまう。
めざましにかわいいデザインだ多いのは目覚ましに携わる人間のせめてもの愛なのではとおもいます。キャラクターものとか。
小学校の頃 ゴマちゃん目覚ましをもっていて、「キューキュー!!」と起こしてくれるんですがこちらが「ベチッ」っとアシベのごとく叩ききると最後に「キュ~」と力なく鳴き止まるんです。
ゴマちゃんを通じて目覚ましの潜在意識を子供に伝えたわけですね。
話は戻して方法です。
ある本に書いてあるものを簡略化して書くと
目を閉じ、小さいボールをイメージします。
ボールはへそ下にツボに置いてください。
あとは音にあわせマントラにあわせ、ボールを天に上げます。この時呼吸は深く吐いてください。
吐いている最中のボール周辺のイメージも忘れずに。そらでも大気でも宇宙でも。できるだけこと細かに。
自分の場合、好きな絵の中の話だけですむので楽です。
呼吸を吐ききりイメージの限り「上」にいったら、こんどは吸いながらへそ下のツボに戻します。イメージは逆送。
へそのなかでグルグルイメージするのが好きです。(これは関係ないです)
今度は吐きながら下へ。
ここでも地から地球の中心まで想像します。
インドの古代遺跡に書かれてる絵で地上が象やらなにやらに支えられているものがありますが、こんな想像からきたのではとおもいます。
自分はアリの穴くらいからイメージします。
で 吐ききったらへそ下ツボにもどる。
このくりかえし。
イメージとマントラと音楽と呼吸が一体になる場所を見つけて(妥協して)、繰り返しおこないます。
面倒くさくなってきます。そしたらこっちのもん。(寝ないでください)
意識があるが深い状態にいることがわかります。
そこまでが瞑想。無意識をつくりカルマ(行為)から開放されようとしています。
が しかし
これではねー。
こっから日々思うことを想像してください。(しなくてもいいです。)
リラックスとかぬるいこと言わんで、カルマを増やしましょう。いいほうの。
想像したことをメモに書き後から考えなおしてみる。
ほとんど無駄なことを想像しています。(自分の場合)
ただ、おもしろいですよ。
ちゃっかり身体楽になりますしね。