スノーボード大好き! I like snowboarding!  | くろすけのしっぽ

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アカリ・リュウ というネームで作品を制作しています。

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お久しぶりです! くろすけです!
元気でやってますヾ(=^▽^=)ノ

北海道はウインターシーズンで、くろすけも連日、連夜ゲレンデで遊んでます。
今年はオリンピックイヤーと言うことで毎日楽しいですね。



くろすけはスキーもスノボも大好きで、どちらもフリースタイルというジャンルが好きです。
上村愛子さんのモーグルやハーフパイプ、クロス、エア、スロープスタイルなどの競技で
基礎を追い込むというよりも、人をあっと驚かせようといったジャンルですね。

いつもはメンバーと集合して地形を使ったり、アイテム(飛ぶための台とか)作って遊んでます。
ゲレンデの脇でキャーキャー言ったり、バックカントリー(山の中)でパウダー遊びなんかで楽しんでます。

ワンメイクやハーフパイプもへたっぴだけど大好きです。


大雪・吹雪が来れば喜んで、「このままずっと冬ならいいのに・・」なんて仲間内で言っているので
変な人たちって思われているかも知れません(・・。)ゞ


毎回オリンピックでは一度は物議をかもちだすスノーボードですが
今回はスノーボードのいい世界をちょっぴり紹介します。



スノーボードは普及し始めて約20年になります。スタイルに既存しない遊びの中で進化してきました。
用具の進化も素晴らしく発売当初のものより随分乗りやすくなっています。


そのなかで、遊びかたも進化して、同時に独特の文化も作ってきました。
その一つに「誰であっても必ずリスペクトする。がんばった人には賞賛を送る」という文化があります。

キッカーなどのアイテムでもパウダーのマッシュでもドロップする人は上手い下手関係なく
順番待ちして、アタックしたら後の人を待っているというのもルールです。
その待っている間はアタックしている人に賞賛を送ります。
だから「イエー」「ヤルー」「ヒュー」なんて初対面でも大声で声をかけたりします。
失敗してもそのチャレンジにエールを送ります。


これは脳内のスイッチが入りますね!


林 成之先生という脳神経学の教授がオリンピック選手の発達させかたという講義で
人間の記憶や感情をつかさどる脳の発達は、脳細胞と神経細胞を活発に繋ぐということなのですが
一般に脳の神経細胞は消滅していき、これが忘れる、意欲を失う原因だと言われているそうです。

これを繋ぎとめて、さらに活発にする方法は「褒められる」「出来ると思い込む」ということ
です。

だからボードで遊びながらでも「やるじゃん」なんて言われると、嬉しくて頑張っちゃいますね。
ボードの世界で20年前は横周り1回転だったのが、現在では6回転回したり、縦周り3回転なんて
大技になってきたのは、こんな文化が影響したのかもしれませんね。


そんなわけで初対面でもセッションすればすぐ友達です。
白い雪原で笑っているといろいろなストレスもなくなります。

これは、ほかの場面でも応用できるんじゃないかなと思ったりもします。
とにかく「褒める」「しっかり愛する」「否定的な言葉を使わない」「絶対にネガティブシンキングしない・やれば出来ると思い込む」
このことの実行で記憶力や運動能力、行動力が飛躍的に上がるそうです。



イラストはしゅごキャラのあむちゃんです。
「ネガティブハートにロックオン!」ですね。


受験や部活で仲間内で褒めあったり、子供達を褒めてあげて、得意なものをどんどん伸ばしてみてください。
きっと効果ありますよ!(* ̄ー ̄)v